モーターサイクル以外のヤマハ(ヤマハ楽器ものぞく)
ヤマハは私が言うまでもなくモーターサイクル以外にも多くの製品を販売しています。
ヤマハ コミュニケーションプラザその4(最終回)では、そんなヤマハ製品をご紹介します。
右レクサスLFA、左トヨタ2000GT
事情を知らない方はヤマハなのに、なぜトヨタ?と思われるかもしれません。
この2台に限らずトヨタ車の高性能エンジンの開発にはヤマハが協力しているのです。
ちなみに私がかつて乗っていたMR-2ターボ(SW-20)のエンジンもヤマハが開発したものだそうです。
以前、私が調べたところによると・・・このゴールドカラーはカタログモデルではなくモーターショーに展示されたものを客の要望で特別に販売してしまったものとのことです。
ということは、その後、オーナーが手放したものが今ここにあるのでしょうか?
エンジンはヤマハが開発したものだそうです。ヤマハは4輪スポーツカー(OX99-11)も開発していましたがバブル経済がはじけ断念したようです。
OX99-11は所蔵されていますが展示はされていませんでした。

↑ヤマハはマリン事業部もありますからボートや船外機も展示されています。ここに見えるボートはともに60年代の製品ですが、なにか、オモチャっぽく見えますね。
(けなしているのではありません。でも色合いのせいか何か不思議な感じに見えませんか)
HPにも記載がなく詳細不明。多分、農薬散布や報道写真撮影に、かつて使われていたものだと思われます。
なかなか盛りだくさんでカフェも含めて私たちは3時間以上も滞在していました。
ヤマハと聞くと、あとは楽器を思い出しますがヤマハ楽器はまた別にミュージアムを開設しているのだそうです。
ぜひヤマハ楽器のミュージアムも見学したいところですが、そちらは予約制になっているようです。
※ヤマハ コミュニケーションプラザ終わり。





















