コルサの毎日がヒルクライム

それでは、遅くなりましたが第26回 古典ロード走行会の参加者の皆さんの愛車を紹介していきましょう。

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↑ついに古典ロード走行会に幻の名車と言われるマラストーニが登場です。
三重県から参加してくださったkenさんの素晴らしい個体、74年式とのこと。

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K氏のエロイカ仕様に改装中のチネリ75年式。
カンパ トリプルCWとローギヤードのフリーをスペシャル プーリーケージでテンションを取っています。

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↑岡崎のT氏のエベレスト プロフェッショナル 
こちらもカンパ トリプルCWとローギヤードのフリーをスペシャル プーリーケージでテンションを取っているようです。

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↑関東から参加していただいたsunnow4713さんのシルク。
入手された時の画像を見ていましたがフレームも、パーツもこんなにキレイになるとは思いませんでした。

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↑けったさんのプロ ミヤタ、なんと「ただ」でいただいたのだとか。
アルミパーツはずいぶん腐食が出ていたもののフレームは比較的キレイ。
この時代の宮田はヨーロッパのプロチームに供給していたしカラーリングもカッコいい。
82年頃か?

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kidさんのミヤタ。78年頃のスーパーレコードをカスタムしたもの。

 

※その2に続く
※画像が下手だったり撮り忘れがありまして・・・
 司会をしながらで忙しかったのでと言い訳させていただいて。
※三好のS氏の60年式プジョー、ヒデタケさんのBS、大阪から参加していただいたNさんの
  数台のエベレストは撮り忘れ、ピンボケなどで画像がありません。ごめんなさい。

4月17日、古典ロード走行会を行いました。

(ご参加いただいた方、お疲れさまでした。)
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天候は・・・なんと、東海関東地区だけが雨という残念な状態。

ということでミーティングになりました。

ミーティング中には雨も止み路面も乾いたりして走れそうな感じもありましたが

多分、もし走り出すと小雨が降り出すといった様子でしたので走行会、
中止は正解だったかと思います。

次回は、ぜひ走りたいですね。


※ミーティングの様子は、また後日。

明日の、古典ロード走行会ですが天気予報が怪しくなってきました(泣)

明日、朝、天気予報を勘案しながら・・・

集合時間に雨が降っていなければ走行距離を短縮のうえ駐車場周辺を走るつもりです。

また、集合時点ですでに雨の場合も駐車場脇の「あずまや」にてミーティング、

その後、ファミレスに移動、昼食の予定です。

もちろん、「天気が良くない、天気が怪しいのなら行かない」というのも、各自、ご自由に。

ただし、参加中止の場合は、その旨、ご連絡いただけると助かります。
(ブログへコメントなど)

 

古典ロード走行会の告知は、こちら↓

いよいよ、「第26回 古典ロード走行会」です。 : コルサの毎日がヒルクライム (livedoor.blog)

いよいよ、古典ロード走行会が迫ってまいりました。

 

参加を希望される方はコメント欄から参加表明をお願いいたします。

(ご連絡いただければ、ドタキャンも問題ありません) 
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日時  2022年4月17日(日)
    集合 9時30分 簡単な自己紹介後、10時頃スタート予定
 
    雨天の場合は集合地点わきの、あずまやで「古典ロード ミーティング」
    に変更します。


走行コース 何度も実施している集合地点の「昭和の森」駐車場から矢作ダムまで
      往復するコースです。
      よく知ったコースなので新鮮さはないですが、その分ゆっくり、
      お話できるでしょう・・・
     (フルコースで80キロ程度ですが、多分、60キロ前後の短縮コースになります。笑)
     (主催 コルサが病気治療中なのでコース変更、短縮の可能性があります)


※詳細はこちら↓

第26回 古典ロード走行会のお知らせ : コルサの毎日がヒルクライム (livedoor.blog) 

 

参加予定者
デローザの滝ちゃん
kokoさん
三好のSさん
田爺さん
横浜のSさん
Kidさん
sannow4713さん
けったさん
ヒデタケさん
⑩⑪S夫妻
とみたさん
 NakadeXさん
⑭kenさん
⑮デモ鳥さん
⑯一宮のKさん
コルサ


まずは本題とは別にお知らせです。

古典ロード走行会の日程が決まりました。
詳しくは↓

第26回 古典ロード走行会のお知らせ : コルサの毎日がヒルクライム (livedoor.blog)

 

さて、本題です?

いろいろ忙しくて更新が滞っていましたが以前もお伝えしたように「鉄デローザ ミーティング」の為、すでに完成していました。

完成と言っても見る人によればツッコミどころは沢山あると思うのですが、そこは広い心を持ってみていただければ()

では、その完成の様子をお伝えします。

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↑↑、↑ピラーの出具合はともかくステムがもう少し下げられれば、もうちょっとカッコよくなるのに()

もともと体が硬いのと腰痛の為、ステムは高めで妥協(泣)

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↑悲しいのは、この二つの刻印パーツの使用を断念したこと。

ピラーはミゾの部分が5ミリぐらいフレームに入ってしまう。ミゾをフレームに入れてシートピンを締めるとフレームを傷めそうなのが、どうにも嫌で断念。

ステムは突き出し寸法が長くて、やはり自分には合わない。

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↑ハンドルはクリテからチャンピオン デル モンドに。ジロ デ イタリアなどもあるのですが、こちらが一番好み。いわゆる鉄仮面刻印のハンドルしか集めていなかったのでステムとの年代がずれてしまった。

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↑バーエンドは傷みが目立つけどデローザ。

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↑バーテープは、この頃だとビニール製が良く使われています。自分も嫌いではないけど綿の方が好み。

ブレーキアウターは少しでも引きが軽くなるのを期待して最近の製品。深く考えずにシマノを使ってしまったが、どうせなら手持ちもあった新しいカンパを使うべきでした()

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↑サドルは比較的珍しい「3ttt」のデローザマーク入り。自分にはユニカより3tttの方が相性が良い。

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↑FDは、いわゆる4つ穴。バンドは以前にもご紹介した通り破損していたので旧型に変更。

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↑チェンリングはデローザ刻印入り。歯数は51T×42T。アウターの見た目は絶対、52Tの方がカッコいいけど乗ることを考える少しでも小さい51Tがありがたい?()

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↑RDは78年、スーパーレコード。時々、サイクリングやトレーニングにも使うのでペダルはシマノSPDになってます。

※「70年代、デローザ ロードをついに入手」はこれにて終わり。

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