コルサの毎日がヒルクライム

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↑この洋書を参考に年式を調べていきます。
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↑フムフム?

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↑ヘッドマークは1977~1978年頃の物らしい。

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BB下の肉抜き形状は1977~1979

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↑フォーククラウン裏の補強板は1977~1980

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↑シートステーの蓋の刻印は1973~1976年に使われたものだということですが・・・

シートステーの蓋の刻印は少し年代がずれますが、それ以外は1977~1978、1977~1979、1977~1980年頃に該当しています。

ということで一応、1978年ということにしておきましょう()

 

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↑↑、↑チネリ レコードステムと、その刻印は1978~1985年、シートポストの刻印は1973~1977年頃の物らしいのですが、この2点とデローザのマークの入ったサドルは私が単体で見つけてきて友人に譲ったものなのでフレームの年式の参考にはなりません。

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↑ギヤ板の刻印は1977~1985年

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↑ブレーキレバー1975~1985年

昨年末、友人がデローザ ロードを訳あって手放す、とのことでしたので譲り受けることにしました。
(今の自分には、ずいぶん贅沢でしたが長年の夢でしたので思い切って無理しました)(笑)

友人は10年以上前、中古のフレームを入手、それにバラバラに買い集めた新旧パーツを組み込んだものとのこと。

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細部を確認してみると・・・自分のポジションに合わないところもありますし好みでない部品もあります。

また、組付けで気になるところもありましたので、これから長く乗ることを考え、結局、完全?オーバーホールすることにしました。


私とデローザに関して・・・
ピストは15年ほど前、1977年頃のフレームを手に入れましたし
(年代についてはナガサワ レーシングサイクルの長澤義明氏に確認していただいた)
(ほぼ新品のフレームでしたがFフォークがなかったので長澤氏に中古で用意していただいた)
レース用のカーボンフレームは2007年のアバントを、ずっと愛用してきました。
そして残るは70年代のデローザ ロードが、ずっと夢でしたが、やっと手に入れることが出来ました。

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回は、スズキ セルボです。

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↑とあるガソリンスタンドの建屋の裏にスズキ セルボを見つけました。

年代としては1977年~ぐらいのモデルでしょうか?

多少色あせなどはあるもののフロント部分の状態は、まずまずに見えます。

 

余談ながらフロンテからセルボに名前が変わり継続して販売されていたのですが・・・

セルボはフロンテに比べて人気が低いのだそうです。
フロンテから、軽自動車のサイズ拡大で大きくなったフロンテ7-Sをベースに作られた車両がセルボに名前を変えて販売されました。

え?、デザインはほとんど変わっていないし新しいのに何でセルボは人気がないのかな?と思いますがエンジンのチューンの関係なのだそうです。

フロンテ時代の最高出力は37馬力、セルボになると排出ガス規制クリアの為に28馬力とマイルドになってしまいます。
それで、フロンテに比べてセルボは少し人気がダウンしてしまうのだそうです。

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↑リヤはどうでしょうか?右のリヤピラーにサビが出ていますね。

それ以外は色あせはあるものの、まあまあに見えます。

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↑室内はどうでしょうか?あれ、シートなど内装がありません。

部品取りにされてしまったのでしょうか?

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↑しかし内部をよく見ると工具類も見えますし電装品(ワイヤーハーネスなど)をやり直しているようにも見えます。シートなどの内装を下ろして根本的にレストアしているのでしょうか?

後日、また様子を見に行くと・・・

もう、そこにはセルボの姿はありませんでした。

どこかに運ばれて、しっかり修理しているのか?それとも、まさか廃車?

どこかで誰かにレストアされていると良いのですが。

 

最近、日常のトレーニングに使っているクレメン ストラーダLGGタイヤ((700×25C))の走行距離が5000キロを超えました。

このタイヤ、2017年に走行開始、3カ月ほどで2000キロを走行し(あの頃は元気だったんだなぁ)一旦、休止して他のタイヤを消費していました。

そして、2021年9月走行再開(4年も経ってしまった!?)、そして今年、2022年2月18日、通算走行距離5000キロを超えました。
そして、2月21日、通算走行距離5087キロになり、この記事を書いています。

当初は?4500キロを超えるまで走って、その時点で前後ローテーションの予定でしたが・・・結局、忙しかったこともあり?4500キロ時のローテーションをせずに5000キロ超まで走ってしまいました。

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↑↑↑、↑↑前輪での走行3035キロ、後輪での走行2052キロ、トータル走行距離5087キロの現在での前輪。

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↑↑↑、↑↑前輪での走行2052キロ、後輪での走行3035キロ、トータル走行距離5087キロの現在での後輪。

黒くポチっと見えるのは何か踏んだキズですね。

パターンの影響か前後の摩耗の違いが思ったより画像で感じられない?
現在の後輪は摩耗が早い後ろで1000キロも多く走っているのに? 
もちろん、よく観察すれば後輪の方が摩耗しているのですが。

これから前後をローテーションします。

さあ、あと1000キロ走ってトータル6000キロを目指します!!(笑)
目標は4月末、6000キロ、達成かな?

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?
今回は、
ユーノス コスモです。

「コスモ」と名前が付くので4代目とされていることが多いのですが・・・
私としては初代、3台目とは大きくキャラが違うように思え連続性は感じません。

特に初代コスモスポーツは純粋なスポーツカーですし3代目は4ドアモデルの
設定もありました。
(2代目は2ドアクーペなので4代目とは共通性があります)

今回、取り上げる4代目はユーノスブランドのフラッグシップ車として販売された
大型高級クーペでバブル景気の影響を感じるものでした。

調べてみると販売期間は1990年から1996年だったようです。

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↑ボディは2ドアクーペのみ。
全長4815ミリ、全幅1795ミリ、全高1305ミリ。
見るからに大柄ですが全長4815ミリもあるのですね。
右手に見えるホンダも気になる・・・

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↑↑最大の特徴は
市販車では世界初となる3ローターの20B-REW型が搭載されたことでしょう。

当初、300馬力を優に超える333馬力で設計されたと言われていますが運輸省の
行政指導により280馬力になったそうです。

3ローター以外には2ローター、13B-REW(230馬力)も搭載されました。

3ローター搭載車は4本出し、2ローターは2本出しマフラーのようですので、
この個体は3ローターと思われます。

ミッションは全車4速ATのみでマニュアルミッションの設定はなし。

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↑燃費はとんでもなく悪かったようでバブル時代でも販売は振るわなかったらしく
現存するユーノスコスモは珍しいようです。

このユーノスコスモに積まれた3ローター ロータリーエンジン。
V型12気筒エンジンに匹敵する滑らかさ、と言われていましたが・・・
このロータリーエンジンをスポーツカー用に味付けしMTと組み合わせて
純粋なスポーツカーシャシーに搭載されたなら(ミドシップ)・・・
V型12気筒エンジンより軽量、コンパクト、低重心でパワーは匹敵?
今も世界で語り継がれる高性能スポーツカーになったでしょうね。

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