コルサの毎日がヒルクライム

こんな、ご時世なので弟子とのサイクリングも自粛していました。コロナ騒動も少し落ち着いてきたので久しぶりに弟子と古墳探索サイクリングに行くことにしました。ただ、弟子は職場の関係で到着が昼頃になるとのこと。それならばと午前中は単独で古墳探索に行くことにします。

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↑先ほどは馬越北山古墳群の中でも見つけにくい馬越北山11号墳を探しましたが今度は道沿いにあって、最も見つけやすい?宮西古墳。古墳時代後期の円墳で現状12m程度の円墳とのことですが道路工事の際に3mほど削られているそうです。ここは、もちろん何度も来たことがありますが改めて見学。

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↑柵越しに石室を撮影します。

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↑結局、石室内部に入ってしまいました。玄室奥壁は2段の岩によって形成されて天井石に続いています。

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2段積まれた奥壁の岩から天井石に続く様子。

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↑入り口から見た玄室、右手の石組。

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↑同じく入り口側から見た玄室、左手の石組。

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↑玄室から羨道側を見たところ。両袖式の玄室であることがわかります。ここの古墳も石灰岩が多く使われているように見えます。

 

さて、弟子との待ち合わせまでには、まだ時間があります。そこで周辺の古墳の位置を3基ほど調べることにしました(周辺にはたくさんの古墳があるはずですが石室を見学できることを条件に3基ピックアップして)。
迷いながらも3基とも場所は、ほぼ特定できましたが・・・いずれ、弟子と一緒に来ることにして見学はやめておきました(笑)

こんな、ご時世なので弟子とのサイクリングも自粛していましたがコロナ騒動も少し落ち着いてきたので久しぶりに弟子と古墳探索サイクリングに行くことにしました。
ただ、弟子は職場の関係で到着が昼頃になるとのこと。それならばと午前中は単独で古墳探索に行くことにしました。

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↑まずは豊橋市北東部、石巻本町にある馬越北山古墳群のなかの古墳。見事な石室を持つものの場所がとても分かりにくいという馬越北山11号墳を探しに行きます。
手掛かりは馬越地区の集会場から東100mほどのところにある法連寺さん。このお寺の墓地の裏にある竹藪の中にあるそうです。

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↑荒れた竹藪に分け入ってさまようこと数分、墳丘らしき場所を見つけました(中央奥の方)

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↑石室入り口を見つけましたが(画像中央奥に石室が開口しているのですが)・・・見てのとおり竹がびっしりと生えていて、とても通り抜けられそうもありません。

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↑墳丘によじ登り、こちらから侵入を試みます。

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↑なんとか入り口に降り立つと、かなり土砂が流入しているようですが見事な石組が現れました。

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↑入り口側から見た羨道、左側

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↑入り口側から見た羨道、右側

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↑玄室奥壁には見事で綺麗な一枚岩が使われていました。

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↑天井石も綺麗な岩が積まれていました。この古墳の石材は石灰岩が多いようです。

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↑玄室から羨道側(玄門部)を見たところ。両袖式の玄室です。

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↑コウモリさんや、カマドウマさんたちもたくさんいました(笑)

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↑羨道部から外を見たところ。まるで牢屋の格子のように(牢屋には入ったことないけど)立ちはだかる青竹。

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↑墳丘を北東側から見たところ。墳丘が左側で右側が山の斜面。右からの斜面を切り崩して尾根先端を残し古墳を形作ったように見えます。

苦労しましたが順調に見つけることが出来、幸先の良いスタートです。見事な石室、弟子が大好きな?コウモリ、カマドウマ達、弟子を連れていけなかったのが残念です。(また、そのうち案内してやることにしましょう)

先日、「ミシュラン自転車タイヤ 走行577キロ」とご報告したばかりですが実際は5月末で2500キロを超えています。

今回はタイトル通り、走行距離2068キロ時点でのご報告です。

前回も書いた通り、使用中のタイヤ(ミシュラン パワー エンデュランス25、同じくオールシーズン25)は閉店した自転車屋さんに長年、売れ残って経年劣化したもの。新品時の性能、耐久性を発揮しているものではないことをお断りしておきます。

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↑ミシュラン パワー オールシーズン25。
前輪使用1068キロ、後輪使用1000キロ、総合計2068キロ。
綺麗に摩耗しています。

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↑ミシュラン パワー エンデュランス25。
前輪使用1000キロ、後輪使用1068キロ、総合計2068キロ。
※ひび割れ発生は売れ残って長期在庫となっていたせいだと思われます。
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↑↑、↑摩耗限界を示すと思われる丸い窪みも両輪とも、まだ1ミリ以上を残しています。

ちなみに上の画像がオールシーズン25、下側がエンデュランス25

走行距離2068キロで今回、前後をローテーション実施。そのまま、まずは走行距離3000キロを目指します。
その時点で、まだ使えると判断したら、前後入れ替えてトータル4000キロを目指そうと思います。

現在、トレーニングに使っているのはミシュランタイヤ。
片方はパワー エンデュランス25、もう片方はパワー オールシーズン25です。
前後に違うタイプを入れているのは特別のこだわりが・・・
あるのではなく閉店したショップさんの売れ残りをいただいて使っているから。レースに使うわけでもないし前後違う物でも今の、のんびりペースなら特に問題はないでしょう、ということで(笑)

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↑はじめ、前輪に使っているのはオールシーズン25。これで走行距離577キロ使用。
いい感じに摩耗して、これからが、おいしいところ?(笑)

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↑対して後輪で走行距離577キロのエンデュランス25・・・摩耗度合いはともかく見てのとおり、すでにひび割れがひどい。
これはタイヤ本来の問題ではなくショップさんで売れ残って長いこと置かれていたのでしょう。まあ、今のところ見てくれ以外、問題ないので?前後を入れ替えて使用していくつもり。

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↑↑、↑エンデュランス25、オールシーズン25とも摩耗限界を示すと思われる窪みがあります。

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↑↑、↑ディプスゲージで深さを測定してみると、結構深さがありそうに見えましたが実測だいたい1.4ミリぐらいでしょうか?(577キロ走行後)

ひとまず、673キロ走行したところで前後を入れ替え使っていくことにします。

サイクリング途中に見つけた古い4輪、2輪をご紹介していく、このシリーズ?今回はフィアット500!!

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↑豊橋市内をポタリングしていると・・・フィアット500を見つけました。また横にはバギーカーもあります。
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↑フィアット500は、400万台以上が造られイタリア中の道を埋め尽くしたといわれる大成功をおさめたモデル。
非力ながらハンドリングはスポーティーでアバルト、ジャンニーニなどのスペシャルも多く作られました。日本ではアニメ ルパン三世で有名でしょう。

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↑フィアット500のデビューはなんと1957年だそうですが(改良を加えられて1975年まで生産)今回発見したのは、比較的新しいモデルのようです。
ドアヒンジが普通の前タイプになっているところから少なくても1965年以降のモデルです。
アルミホイールはクロモドラでしょうか?(確証はありません)

フロントバンパーのサビは仕方ないとして・・・ボディもかなりきているのかなぁ?ここまでくるとアバルトチューンとかの特別のモデルでない限り、これをレストアするのは割が合わないかも。外装は最低限、適当に直してレーサーベースにするという手もあるけど(笑)

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↑↑、↑こちらも気になる(笑)フレームワークなど、かなり本格的な作りですがエンジン等は未確認。

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