コルサの毎日がヒルクライム

中部ロータスディ参加報告の最終回はロータス、フォーミュラ特集です。
古典フォーミュラといえば自分はブラバムBT-18が欲しいとずっと思っているのですが(笑)
それにしてもクラシック ロータス フォーミュラが一度に10台も走るとは。


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いよいよフォーミュラクラスの走行時間。エンジン始動。

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コースインを待つクラシック ロータス フォーミュラ。

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1965タイプ35 F-2
エンジン BRM

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1968タイプ51 フォーミュラ フォード
マフラーの先端に見えるのが消音用アタッチメント、10デシベルぐらい
下がるらしい。これを借りればコルサのセブンも騒音規制に適合できたかも?

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1968タイプ51A フォーミュラ フォード
タイプ51/51Aは、大ヒット作で200台以上売れたと聞きます。
その為、ヒストリックカーイベントでは比較的、多く目にする。

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1967タイプ51 フォーミュラ フォード
いかにも60年代の小型フォーミュラといった風情。
めちゃくちゃカッコいい。


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1968タイプ59 F-3
エンジン MAE

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1968タイプ59 F-3

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1964タイプ31 F-3

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1965タイプ35 F-2

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1965タイプ41 F-3

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1968タイプ51 フォーミュラ フォード
エンジン KENT

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1967タイプ51A フォーミュラフォード
エンジン フォードX/F

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1968タイプ51A フォーミュラフォード
エンジン KENT

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1967タイプ51 フォーミュラフォード

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1968タイプ59 F-3

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1968タイプ59 F-3

その2では気になった車と走行シーンの紹介です。



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このエランは大変珍しい。
ロータスではなく外部の工房(スーパークラフト社だったかな?)で数台
製作されたものの1台らしい。
ちなみに、この車はエアコンまで装備している(日本で取付)。

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ロータス コーチナ ラリー?

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ロータス23B
第一回に本グランプリでポルシェ、フェラーリ250SWB、アストンマーチン等を寄せ付けず
優勝したのが、この23B。
ちなみにこの車はナンバー付!!

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オリジナル エリート。破綻のない素晴らしく優雅なスタイル。

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ラリー風 エラン

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新しいロータス ヨーロッパ。スポーツカーというよりはGTに近い?

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ロータス2-11。ナンバーが取れるらしい、これサーキット用に欲しい(笑)
でも、ドアがないけどどうやって乗るの?

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ロータス エキシージ改

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ロータス340R。非常にに奇妙なデザイン。
好みが分かれる個性的な車。

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非常に綺麗なヨーロッパ。

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コルサ、理想のエランの姿。

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エキシージの走行。みんな速い。

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コースインを待つセブンの一団。

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レース仕様のスーパーセブン。

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同じくレース仕様のスーパーセブン。

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スーパーセブンのドライバーはやる気満々の人が多い。
まんまF-1パイロット、うちのセブンじゃ、とてもじゃないがこんな人たちと
一緒には走れません。

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コルサの理想の一台。サイクルフェンダー、レーシングスクリーン、グリーン+アルミのカラー。

※その3ではロータスフォーミュラを取上げます。

(LOTUS DAY CHUBU JAPAN)

今日(18日)は「中部ロータス デイ」に参加してきました。

開催されたのは愛知県蒲郡市西浦町(西浦温泉の近く) 
スパ西浦モーターパークです。
ここには一周1561mのコースがあります。
今回のイベントは新旧ロータスとケーターハム スーパー7が対象です。


どのくらい参加台数が集まっているのかと思いながらコースに到着すると・・・・
すごい光景が!!


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エリーゼ系の一群。日本に、こんなにあるの?(ちょっと大げさか)

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サーキットの狼、ことヨーロッパもどっさり。既にクラシックな美しさを感じる。

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クラシック エランもこんな具合。超かわいーい。

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GT系?のロータスも。少数派、かえって珍しい存在?。

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もちろん、スーパーセブンも山盛り?こちらは武闘派のセブンたち。

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こちらにもスーパーセブンが。こちらのセブンは、比較的穏健派?
手前から2台目の全参加車中、一番汚なかった、私、コルサのセブン。
いやーお恥ずかしい。

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ロータス フォーミュラだって、こんなに。全部ロータス!!

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フォーミュラも展示だけでなく、全車、走行します。

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私、コルサは今回、愛機スーパーセブンでのサーキット走行は残念ながらなし。
実は前回、ここを走行した際、騒音規制を越えており(面目ない)
サーキットオーナーから「次回来る時は、あと10デシベルほど静かにしてね」
と言われてしまったからなのです。
(マフラーは英国で古いマイクザパイプというレーシングマフラーを付けて来て自分でもうるさく感じ作り直したいとずっと思っているのですが予算がなくて)

ところが、神は我を見捨ててはいなかった(笑)このエリーゼで走行することに、やったー。

まあ、実を言えば運良くスーパーGT プロドライバー坂本裕也氏のナビシートでの
走行を体験できる事になったのですが。
それにしてもスーパーGTドライバーの走りは凄かった。
かえって、自分の走行を見つめなおす、いい機会になりました。
坂本選手ありがとうございました。来年のスポンサー早く見つかるといいですね。


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こんな、お姉さんたちも。
ポーズを決めていたのにコルサのギャグに大ウケして・・・苦笑か(爆)
これが新しいセブン。新しいエンジンを得て、右側排気になった。
さすがに時代の要求にセブンもさからえず大型のEXシステムが。
ちょっと格好悪い・・・

※次回は、車輌の紹介と走行シーンの画像をアップします。お楽しみに。

15日(木)、仕事が速く終わったのでトレーニングに。
今日は得意先から近いところでヒルクライムに決定。
(埋立地の平坦路で周回練習の時もある)

今日は9月にも紹介させていただいた相楽ヒメハルロードからトレーニング開始。
最初は無名峠を登り「林道 曲がり田 線」を下る。
下ると「国坂街道」に突き当たる。
国坂街道は東海道 御油宿(愛知県豊川市)から南の平坂街道(愛知県蒲郡市)を
つなぐ道だ。その途中にあるのが国坂峠である。


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※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

国坂峠の南側(蒲郡市)はこんな感じで交通量が結構ある。
これは峠から南側を見ている。


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国坂峠 南側から北側を望む。
まっすぐ行けば東海道(豊川市)、左は三河湾スカイライン。
手前側は蒲郡市だ。
(三河湾スカイラインは無料になり自転車通行可になりました)
国坂峠から北側に下り始めてすぐ、左側に舗装された林道がある。
およそ、3キロほどだが後半、急坂になるのでペース配分が難しい。


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※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

また、頂上、付近には僅かですが未舗装区間もあるのでロードで
行かれる方はタイヤに注意。


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※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

頂上に着く。
天気がよければ、素晴らしい三河湾の景色が見られるのだが、
今日は既に夕闇も迫り残念ながら展望はいまいち。
右に見える島は「竹島」左側の島は「三河大島」だ。
ここは五井山という山の頂上(標高454.2m)で景色が良いので
休日はハイカーでにぎわう。


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※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

五井山にはNTTの無線中継塔が立っている。
かなり大規模な物で見上げるとこんな感じ。


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※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

そうこう、しているうちに汗が冷えてきた。
ウインドブレーカーを羽織って下り始める。
道は、だいたいこんな感じ、道は狭いが平日は交通量はほとんどない(行止りだし)。


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※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

五井山を下って国坂峠まで戻る。
夕日がまぶしい。


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※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

国坂峠を下り、今登ってきたところを振り返る。
頂上に見えるのがNTTの無線中継塔だ。
「あそこまで登ってきたのか」
なんか、すごくがんばって練習した充実感(笑)


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※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

途中、既に日は西に傾向き日没が迫る。
車までは、もう一つ峠を越えなければならない、先を急ごう。

'''サンツアーRD その3’’’

手持ちの整理のついでに、各モデルを紹介させていただこうと思います。
思いついたままに書いているコメントの中には私の勘違いもあるかもしれませんが
温かく見守ってやってください(笑)。
(間違いなど、ありましたら、ご指摘いただければ幸いです)


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サンツアー サイクロン セット。RDは皆さん、おなじみ、ロングケージのGTタイプ。
注目していただきたいのはFD。羽根の先端にワイドギヤ用の専用アタッチメントが
取り付けられています。
これによってワイドなギヤに対応しようとした物。これが結構、うまく出来ていて
ずれたりせず、ぴったり位置が決まるように作られている。
多分、この小物を最初からFDにセットして販売していたわけではなく部品単品で
オプションとして販売されていたのだと思います。
この状態のFD を当時、使用した方に話を聞いたところ、
「これをセットすると、わずかにFDプレートの間隔が広くなりシフトレスポンスが落ちた」
ということでした。
この小物も、ずっと探していたのですが長い間、見つかりませんでした。
数年前、シクロジャンブルで見つけた時は嬉しかったですね。


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初代シュパーブRD-2100と初代シュパーブ プロRD-3100。
左が初代シュパーブ。両者とも基本的な部分は一緒だと思います。
右の初代シュパーブ プロは上下のボルトがアルミ製になっています。
その他、プーリ-ボルトがアーレンキ式のアルミ製に変わり、それに合わせて
プ-リーケージの形状もわずかに違っています。
あと、ワイヤー固定ボルトの形状も違っていますね。ともに1982年前後ぐらいでしょうか。

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シュパーブ プロRDとシュパーブGT RD
左は85年頃のシュパーブプロRD-5200。
右は、ほぼ同じ頃のシュパーブGT RD-5800。
シュパーブGT RD-5800は、サンツアーカタログで掲載されている物を見た事がありません。
当時、販売されている物も、見た事がありませんでした。
一度だけ、サイクルスポーツ別冊のオールカタログに不鮮明な白黒写真が載っているのを見た事がありました。それも価格が書かれておらず(他のモデルには価格が入っていたのに)、その為、本当に市販されたのか、長い間、疑問に思っていた。
ところが、数年前、とあるショップの倉庫の中から箱入りの、このRDを見つけ、販売されていたことがわかりました。
このRDも見つけた時は、本当に嬉しかったですね。

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シュパーブGT RD-5800(前述の物のアップ画像)
シマノは最初のデュラエースシリーズに「クレーン」というRDがありGTタイプを用意していたが、その後のデュラエース、デュラエースEXなど、高級グレードにはGTタイプを用意していなかったと思う。その点、サンツアーは、この時代までトップモデルシリーズのシュパーブにGTタイプを用意していたのだなーと思う。

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サンツアー グランテックRD-4700(1985年頃)
これは前代未聞の本体シールド型?RD。
悪コンディションに強いという、ふれこみだったと思いますが・・・。
操作はアウターなしで前方からインナーのみで作動させるタイプ。
シュパーブテックという名前のモデルもありました。
詳細を見比べたことは有りませんが多分、グランテックもシュパーブテックも製品構造は
まったく同じ物だと思います。
(グランテックの名称がどこかの商標にかぶっていたのでは?BS?)
GTタイプもあったと思うが、両方とも、ほとんど売れなかったと思います。
なぜか、非常にそっけない白いパッケージ。



今回でサンツアーRDシリーズは終わるつもりでしたが、思いの外、古いサンツアーの変速機が残っていましたので、「その4」で、紹介させていただく予定です(時期未定)。「その1」の集合写真には写っていない古いものばかりですよ。

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