コルサの毎日がヒルクライム

23日は弟子と浜名湖に行きました。ただ、いつ雨が降ってきても、おかしくなさそうなのと私の体力が心配で浜名湖につながる小さな湖、猪鼻湖を一周することにしました。

s-DSC03234 (2)
↑今回のスタートは猪鼻湖の東岸から。浜名湖は大学生の頃からトレーニングで何十周も走っているのに実は・・・猪鼻湖の東から北側にあるサイクリングロードは走ったことがありませんでした。
余談ながら昔カヌーでもよく楽しんだ・・・

s-DSC03194_LI
↑東岸から西岸を見たところ。対岸の白い建物は浜名湖レイクサイドプラザでしょう。

s-DSC03201 (2)
↑天竜浜名湖鉄道、三ケ日駅近くの、あまり知られていないマリーナで。

s-DSC03209
↑天竜浜名湖鉄道、三ケ日駅。木造平屋建ての駅舎は国の登録有形文化財なのだそうです。

s-DSC03205 (2)
↑たまたま、電車が入ってきました。これはTH2110とある通りTH2100形ですねって、本当は私、鉄分、ほとんどありません()

s-20200723_113014_002 (2)
↑浜名湖と猪鼻湖がつながる唯一の場所、猪鼻瀬戸にて。画像右手に瀬戸橋、新瀬戸橋があります。

s-DSC03216 (3)_LI
↑浜名湖レークサイドウェイ沿いのサイクリングロード。いまだにシフトに戸惑うこともあるようですが、ずいぶん慣れて楽しめるようになった様子。

s-DSC03218 (2)

s-DSC03221 (2)
↑↑、↑弟子撮影。カッコ悪いけど自分の走っている画像は最近あまりないので()

s-DSC03228 (2)
↑同じく浜名湖レークサイドウェイ沿いのサイクリングロード。もう少し今度は浜名湖側を走るつもりでしたが雨がぱらついてきたので車に戻ることに。
後で考えると結局、それほど降らずにやんだのでもったいなかったかも()
今回の猪鼻湖一周は約15キロほど。浜名湖一周は、まだ、ちょっと・・・といった初心者がのんびりポタリングするなら景色も良いのでお勧めかも。

昨年、閉店した名古屋のフクイサイクルさん。フクイサイクルさんは一時、自社工房を持ってオリジナルフレームを製作していたのを覚えて見える方も多いでしょう。

そのフクイサイクルさんがアドニスブランドの最高を目指して1983年に作られた完成車を、これから2、3回にわたってご紹介します。

s-DSC_1036

s-DSC_1098 (2)
よく見ていただくとお分かりになるようにメインの部品は1983年に販売されたカンパニョロ 50周年記念部品が組み込まれています。
これは販売用のモデルではなく先代の社長(閉店時の店長のお父様)がカンパの50周年記念部品を見て展示用のスペシャル完成車を作ろうと思ったのが、そもそもの始まりだったようです。

※つづく

チネリ45周年記念モデル、今回はカンパニョロ以外の部品を見ていく最終回。

s-DSC_1126
↑目立つのはサンマルコ ロールスの、このサドル。金色の刺繍で45周年の文字が入っています。(チネリの記念バイクならユニカではないのか?、とは大人ですから言いませんが)(笑)

s-1593995410116 (2)
↑よく見ると側面のマークもcinelli印。

s-1593995407441
↑当然、後ろもcinelli印が入っていました。

s-DSC_1143 (2)
↑ステムはチネリ 101。正直あまりなじみがないタイプ。もちろん、45周年の刻印入り。ハンドルはチネリの人気製品、ジロデイタリアが付いていました。

s-DSC_1150
↑もう一つ忘れていた?カンパ部品がリムにありました。

s-DSC_1152
SIGMAと言う製品でstrada  hardoxの文字があります。

s-1593994825062
↑タイヤは、トレッド模様が深く一見、クリンチャータイプのように見えますがチューブーラタイプです。(94年当時はレース用タイヤもチューブラからクリンチャーに切り替わる過渡期だった)

ビットリアのTECNO TOTAL KEVLARと言う製品で当時の広告を見ると重量260g、価格11,000円という最高級品でした。

驚くのは・・・一度も使っていないばかりか、外して保管されていること。(現在ついているのは走行用?)

※チネリ45周年おわり。

今回はチネリ45周年記念モデル、今回はパーツ各部を見ていきます。

s-DSC_1127
↑メインの部品は1994年のカンパ レコードが中心です。画像にはありませんがエルゴ、ブレーキ本体、シートピラー、ハブ、ヘッドパーツなども94年カンパ レコードです。

s-DSC_1121
↑クランクには45周年を表す刻印が入っています。滝ちゃんによると94レコードのクランクのみ93年Cレコードと同じデザインとのこと。

s-DSC_1128
↑スプロケットは8速時代。スプロケットは当然、カンパですが・・・

s-1593994851492
↑チェーンはSEDIS。滝ちゃんによると8速時代まではセディスとの組み合わせになっているとのこと。

s-1593995394108
↑ペダル画像提供、滝ちゃん。滝ちゃんによると(㈱)エフ イー ティーの広告画像はカンパ レコードに見えるけど実際にはコーラスが付いていたとのこと。

※つづく

さて、藤山1号墳の後は私も見学したことにない根川古墳群を探します。情報によれば私が仕事で毎週一回(一年半ほど前まで)すぐ横を通っていた丘にあるようです。具体的な場所としては中京大学豊田キャンパス西側で県道283号線(県道沿い東側)との間にあたります。

s-DSC03160
↑仕事で通っている時、造成工事が始まっていたのは気が付いていましたが・・・住宅地になっていました。その住宅地の南側に丘が残され古墳が保存されているようです。

登り口にはちゃんと説明板も立てられ画像右手に見えるように古墳見学者用の駐車場も設けられていますが・・・

s-DSC03181
「古墳見学者以外は駐車しないでください」とありますがチェーンがしっかり張られており「古墳見学者であっても駐車できません」と言うのが現在の姿です。まあ、住宅地に造成販売する際に古墳見学者用の駐車場も設けますから・・・と言った建前用で見学会でも開かれるときにだけ開放するだけかもしれません。(見学会が行われるかどうかは知りませんが)

s-DSC03162
↑根川古墳群、説明版。説明板には「三基の古墳」、「三号墳は西側県道建設工事に先立ち(中略)発掘調査が行われました」とあります。

この説明板には、はっきり書かれていないので調査時期は違うものの三基の古墳が残っているのかとも思いましたが・・・登ったところにある石碑の裏にある碑文には県道工事で三号墳は滅失したとありました。

s-DSC03165 (2)
↑登り切ると一号墳と石碑があります。先ほど書いた通り石碑の裏にも碑文がありますのでご確認ください。

s-DSC03168
↑一号墳の右手に二号墳がありますが・・・両古墳とも現在は、ただの砂利混じりの小山としか見えず残念。これなら野良古墳(自然のままに草木が生えた姿の古墳のこと)で周辺も自然丘陵の時代に見たかった、と言うのが本音。現状は三号墳のように滅失せず残されただけ良かったというレベルでしょうか。

s-DSC03186
↑周辺には足を延ばせばいくつも古墳があるようですが(移築されたものも含む)時間の関係で昭和の森に戻ることにします。

その帰り道で本日、最後の古墳を見学。猿投中学校の敷地内に移築された上の段古墳を見学していこうと思いますが・・・この藤棚の下に石室の基底部が移築されているとのことです。ただ県道からフェンス越しに見るだけでは、わずかな石材が見えるだけです。

s-DSC03184
↑もう少し西から見たところ・・・この日は日曜日で校門はしっかりと閉じられ人気もなくて構内に入っての見学は断念しました。(どなたか職員室にみえれば許可をもらって見学したかった)

s-DSC03187
↑説明板も朽ちていますね。何とか読み取ると6世紀中頃の直径15m程度の円墳、横穴式石室を持ち残っていた石室は奥行き5,6m幅1,9mほどだったようです。

 

すぐ近くには三河地方有数の巨石を用いた石室が見学できる池田1号墳もありますが時間切れ。今回の古墳探索サイクリングはこれにて終了にしました。
後で考えてみると、かなり「尻すぼみ」でした。まわり順が逆というか立派な石室を見学出来る藤山1号墳を最後にした方が良かったかもしれません。

このページのトップヘ