今日は取引先の機械の調子が悪く一部、仕事がキャンセル。
いつもなら、「もっと仕事ください」と担当者に文句の一つも言うところだが
今日は、これ幸い?と、さっさと引上げ、テスト走行に行くことにする(笑)。

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昨日、夜中にサイクルコンピュターも取付けておいた。
ちなみに20インチのHEサイズはタイヤ周長1470ミリ
     20インチのWOサイズはタイヤ周長1600ミリほど。
いずれも同じシュワルベ ステルビオタイヤにて測定。
今回は周長の長い(径の大きい)WOサイズのホイールを使用している。

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テストコース?
取引先からの帰路に有る「ミニ日本列島」(愛知県宝飯郡御津町)
という公園。
ここは、日本列島の「青森県」あたりらしい(笑)
その為、ベンチも、りんごがモチーフ。

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ここは、日本列島の「山形県」あたり。
ベンチも将棋の駒風だ(笑)

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そして、ここが「富士山」
手前の石柱はもしかして東京都内のビル群を表現しているのでしょうか?


※テスト走行の結果。
やはりハンドルポジションが高すぎる。
リヤのシフトは、まったく問題なし。
ブレーキはメーカー不明の怪しい物?(シマノコピー)で効きが心配だったが
以外に?下りでも問題なく効いた。
サドル位置を少し前に出して、まあまあ落ち着く。

ハンドルポジションを我慢すれば、問題なくレースで使えそうだ。


夕方、また時間が取れたのでハンドルポジション(高さ)を修正することにする。
アタッチメントを切削加工し特殊スペーサーを抜く。
これで約8ミリハンドルを下げる事が出来た。
ついでに不要の上部が長すぎるので1センチほどカットしておく。
これが結構面倒なことになる。カット前最上部とカット後の内径が違いトップキャップが
入らなくなる。詳細は割愛するが手持ち部品の組合せで何とかクリア。

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加工前。ステムの下にワッシャーが一枚ある。

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加工後。ステムの下のワッシャーを取り除くことに成功(大げさな)


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ついでにホイールのベアリング調整も実施。
ハブバイスというツールでハブシャフトをはさみバイスで固定して調整する。
この方法だと片側が完全に固定されているので微調整が楽に出来る。
新品ハブは、やや硬めに調整されているので、ガタが出るギリギリまで玉当りを緩める。

とりあえず、これでレースマシンの準備は終了かな。