今週の競輪場は場外販売のみなので朝バンク練習に行きました。

今日は天狗党 岐阜支部のS君もはるばる?練習に来ていました。


今日も寒いのに、皆は早々に結構なペースで走っています。
コルサは、ゆっくり、じっくりアップしていくタイプなので(なんせ歳なんで)なかなか、
みんなの周回練習などには加わりません。
前回の朝バンクでは速いグループで周回し着いて行くのに苦労しました。
冬場は回転練習重視で50×16T(3.125)で走っているのですが先週のこともあり
50×15T(3.333)にあげてみました。
結果は・・・「スピード不足の原因はギヤ比が低すぎることではなかった」という事が
わかりました(泣)



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画像の最後尾は岐阜支部のS君ですね。
ところが、S君、このあと一旦降りると全然、走ろうとしません。
「調子悪いのかなぁ」と思って後で聞くと・・・
なんと走行中にシートピンが折れて走れなくなったそうです。
まぁ、バランスを崩したりして転んだりせずにすんだのが不幸中の幸いでした。
それにしても「岐阜からシートピンを折りに早朝、豊橋競輪場まで練習にくるとは」(爆)
ご苦労様でした。

ちなみにコルサも一回だけシートピンを走行中に折った事があります。
一旦取り付けた後、全然いじっていないシートピンでしたがチタン製だったこともあり、
スチール製に比べて粘りがなく長期間のテンションで破断したものだと思われます。
右側のキャップスクリュー側は、どこかに吹っ飛んでいきましたが左側が・・・
リッチーのフレームだった為に折れたボルトを抜くのに大変苦労しました。
リッチーのフレームはフレームラグ自体にネジが切ってあるので頭が折れるとネジがフレームラグに
残ってしまうのです。
(通常のフレームのシートピンは左右2点の部品構成になっていますよね)
折れた5ミリのチタンボルトに3ミリ?のドリルで穴をあけ
逆タップ(普通のネジと逆方向のスレッドを切りながら折れたボルトを回して抜く工具)で
何とか抜いた記憶があります。
3時間ぐらいかかりましたね(笑)