先月の第1戦・・・・、
最終コーナーの立ち上がりで、好位置をキープ、そこそこの順位を取れると
思ったのですが、
あのコース特有のロングスプリントに、最後、ズブズブと沈み
クラス8位と苦戦したコルサ・・・

まあ、もともと得意ではない平地のスプリントコースだし・・・
レースの準備でアップも満足に出来なかったし・・・
総会の準備で結構、気疲れしていたし・・・

まぁ、不調の理由はいくらでもある(笑)
でも第2戦は得意の山岳周回コース。
「第1戦のようなわけにはいかないぜ」
ということで集合時間の1時間前には現地に着きアップも十分。
コースの下見もすませます(一応リーダーなので、みんなの安全も考えて)





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※[画像はクラスの先頭を単独で快走するM隊長]

お楽しみ会は5周回、最初の一周はアップ、下見を兼ねています。

「やる気会」のM井君に誘導をお願いしますが・・・これが速い(笑)
2周目の登りに入ったところで既にT橋さん、K鬼さんが切れています。
そして、集団に残っていた中から最初にコルサが切れます。
「えーうそ」と思っていたらすぐにA部さん、その先でK藤君、K合君も切れています。
「やれ、やれ、きついのは自分だけではなった」と、ほっとします。

M隊長は、先行していますが、あの人は、こういうコースでは無茶苦茶強いので、この際、無視。



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※[画像は2周回目終了、2位を争う K藤君、K合君]

さて、すぐにA部さんに追い付き抜いて、前の二人を追います。

2周目の中盤、この時点では前の二人に簡単に追い付けると100%と確信していました。
下りの緩斜面に入ってしまうと向かい風なので、それまで追い付きたいところですが、
残念ながら追い付けませんでした。



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※[画像は今回は序盤で集団から切れてしまったK鬼君]

3周目の登りに入ったところで、かなり前の二人に接近します。
もう距離にして数十m、もう一息です。前の二人も気がついて
こちらをチラチラ見ているのがわかります。
「あわてて追い付く為に、無駄な力を使うことはない」
「後半の長い登りで、どうせんでも追い付くやろ」と、この時点でも思っていました。

ところが3周目の後半にも追い付く事が出来ず、またまた下りの向かい風区間を
一人で走ることになってしまいました。



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※[画像は2周目に一旦、単独5位に沈んだA部さん、ここから粘る]

4周目に入るとK藤君はK合君を引き離して単独2位になって先行していってしまいました。

「こんな筈じゃなかったんだが・・・」この時点で、やっと自分の実力を認識することに(笑)

4周目終了の最後の登りで、やっとK合君に追いつきます。



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※[画像は4周回終了時点でK合君にコルサが追い付く]


レース中は気がついていなかったのですが、今、画像をよく見ると、
はるか後方にA部さんが見えます。

最終回の緩い下りで、リタイアしていた、やる気会のT部君が追いついてきて
話しかけてきます。
ついつい、話に乗ってしまいK合君より先行してしまいます。
(本来ならK合君に先行させたかった、悪くても50%ずつを交替で引く展開)
向かい風なので先行するならペースを上げたくありません。
ここで、うんとペースを落として下っていきます。

これが思わぬ結果を、まねくことになります。
それは2周目に、ちぎった、A部さんに追い付かれてしまったことです。
(追い付かれるなんて、まったく考えていなかった)

そして最終回の登り区間に入ります。
ここでA部さんを引き離しにかかりたいK合君がアタック、頭ではわかっていても
コルサには、もう反応する脚がありません。
A部さんも、ここは対応できません。

ただ、K合君のアタックも、一瞬で、すぐにペースが落ちてきているのがわかります。

ここで別クラス、リタイアのT部君が「追い付けます、引きましょう」とペースを上げます。
すでに脚は売り切れて辛いところですが意地でK合君を追います。
A部氏も反応して付いて来ています。
あと十数mまで近づきながら、なかなか追い付けぬまま、登り区間、最後の左曲がり角まで
来てしまいました。

ここで意表をついて後方から強力なA部さんのアタック、コルサまったく反応できず。
そのまま、A部さん、K合君に引き離されながら情けないゴールを迎えたのでした・・・(泣)


今回、得意のはずの登りで、まさか、まさか、とほほほ、のクラス5位・・・


距離は、まぁまぁ、走っているけど完全にサイクリングだもんなぁ~
追い込みが足らないのはわかっていたけど・・・
スピードはなくても持久力は付いていると思っていたのに・・・
トレーニング方法を考えなきゃ、やばいぞ、これは・・・(笑)