※シルクで行く奥三河 (後編)
 
  なぜか奥三河でTOEIネタ(笑)



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今回、お世話になったペンションの前にて。
二日目も良い天気に恵まれました。



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折元峠を一気に下り津具、豊根村をとおり新豊根ダム(みどり湖)に着きました。
向かい風ですがルートが下り基調なので、楽ちん楽ちん、一気です(笑)



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新豊根ダムでダムカード、ゲット(笑)
ダムの放水シーンがあしらわれています。

右下に「A」って書いてあるけど、どういった意味なんでしょう?
違う画像で「B」とか「C」もあるんでしょうか(笑)



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ダムカードは近年?ダムマニア?向けに始まったサービスでダムのデーターが書かれた
カードをいただけます。
全国のダムで発行されているようですが、ダムの管轄によって発行していないダムも
あると知人から聞きました。



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新豊根ダムから大入渓谷を下ります。
道はおおむねこんな感じです。
(ここは路面が良好なところです)

コルサが初めて通った時は(25年ほど前)未舗装を苦労して登りましたが
現在は全線舗装されています。

ただし、舗装とは言っても落石、木の枝、落葉などで油断は出来ません。



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それにしても大入渓谷は、とても山が険しく谷が深い。

中央、やや左寄りに黄色のウインドブレーカーのbikarieraさんが
走っているのが見えるでしょうか?



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良く、こんなところに道を作りましたね~!
谷底は画像より、ずっとずっと下の方なのです。

過去、何度も通行止めになっているのが納得できます。



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大入渓谷を下る途中で昼食をとります。

この道には車は、ほとんど入ってきませんから道の真ん中で食事を始めます(笑)



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昼食後も大入渓谷は、こんな感じが続きます。

でも、このあたりは、ずいぶん、谷が浅くなっています。
もう少しで、大入渓谷、大入川も東園目川に合流します。



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最後にトンネルが二つ続けば長かった大入渓谷も終了です。
国道に突き当たり左折すれば、すぐに静岡県境 浦川地区になります。

ちなみに、かつての秋葉街道は昨日の柴石峠方面から、ここ裏川に山間部を抜けてきます。
浦川からは南東に向かい和山間峠か地八峠を超え
天竜川沿いに出て行きます。

ここから少しの間、静岡県を走り愛知県に入ったところで、お目当ての場所によります。

それは・・・



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鉄道ファンに人気のある?JR飯田線ですが、その飯田線の駅の中で、
なぜか最もサイクリストに人気がある?のが、この駅です。

そう、その名も 「TOEI」 (トーエイ)なんですから。

数ある駅の中でも多くのサイクリスト、憧れの駅「東栄駅」です。

2台のトーエイ車を、さしおいてシルクが中央に納まっています(笑)



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東栄駅は現在、無人駅でした。
飯田線の駅の中では比較的広く明るい感じの駅でした。
(山奥の駅は狭いところも多い)

さて、ここからは当初、別ルートを考えていましたが、まっすぐ国道を下って
帰るとことにしました。
(bikarieraさんは遠回りになる別ルートを行きたかったようですが
 コルサとデモ鳥さんは、もう十分ということで 笑)



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車を置いてある本長篠の街まで戻ってくると春祭りの山車が出ていました。

bikarieraさんとデモ鳥さんは振る舞い酒をいただきたかったようですが、
この後、車の運転がありますから我慢です(笑)



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というわけで、無事?一泊二日の奥三河サイクリングは終了しました。

今回、初ツーリング(走行は3回目)だった片倉シルク キャンピングベースのランドナー仕様

コルサがランドナー(キャンピングフレームベースですが)で、まともに走ったのは
久しぶりのことです。

このシルクについては、また、別の機会に、ご紹介しようと思っています。