天狗党カップ 第4戦(通算 第284戦)

コース(山岳周回 雨山コース)
ここのコースは一周約6キロ?
スタート&ゴールは峠の頂上。
スタートするとすぐに急斜面の下り+高速コーナー2ヶ所。
突当りを左折すると今度は緩斜面ながら長いくだりになる。
下りきった所からは今度は緩斜面の長い登り。
緩斜面の後半からゴールまでは12%を含む急斜面の登りとなる。 
登りの力が必要なのは当然ですが緩斜面の長い下りを高速で下るスピード力も必要なコース。



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画像は1周目終了直前
赤いキャップの「やる気会」4名に青いキャップの「お楽しみ会」の
先頭集団が喰らい付いている状態。
中央、赤いキャップの間の青いキャップがコルサ。
ここから急斜面の下り、緩斜面の下りでは何とか付いていったが
緩斜面の登りに入ってまもなく千切れる(笑)

レース結果は「天狗党HP」内、目次から「天狗党杯」にて




さて、それでは「お楽しみ会」コルサを中心としたレース展開を。
今回は5周回。
一周目は「ゆっくり」と言ったものの指名したペースメーカーが「やる気会」の
ヒルクライマー(伊吹山ヒルクライム入賞者)だったせいでスピードは速すぎ(笑)
2周目に入る峠で「お楽しみ会」の先頭集団は既に5人(M隊長、K合、K藤、Y田、コルサ)

ここでK合のチェーンが完全に外れコルサは「ほくそ笑む」が奇跡的に
ギヤにチェーンが、かかり停止せずに復帰する、残念(笑)

2周目の緩斜面登りに入ったところでコルサが最初に脱落。
だが、すぐにK藤、Y田も集団から切れる。

2周目後半、先頭にM隊長、K合、かなり離されてK藤、少し離れてY田、また少し離れてコルサとなる。
この時点では後方6、7位もそれほど離れてはいない。

3周目の緩斜面登りでコルサ、Y田に追いつく。緩斜面登りの後半で抜きにかかる。
前に出れば簡単に引き離せると思ったがY田にピッタリ追走される。
しかしゴール前の峠ではY田を一瞬、離すことに成功。

4周目に突入、Y田を少し離して急斜面の下りに入る事が出来たので
このまま、3位、K藤を単独で追走するしかない、と思っていたら緩斜面の下り後半で
Y田に追い付かれてしまう。
こうなったら単独で前を追走するのは、やめてY田の力を出来るだけ使って
K藤に迫る作戦に切り替える(笑)

緩斜面の登りに入るところでY田の後方に付く。
弱いものの向かい風が感じられる区間をY田の後ろで避け脚を少しでも
温存しようという「姑息」な作戦である。

3位のK藤も意外に消耗しているのか間隔は、どんどん近づき、その距離200mをきったか?
12%の登り手前でコルサ、ペースアップ、今度こそY田を引き離して
4位を確定的にする作戦に出る。
緩斜面の登りで、あれだけ前を引いてもらったので、すぐに引き離せると考えたのだが
Y田、粘る、粘る(笑)

4周目終了直前の登りでK藤は一気にペースアップしたようで間隔は一気に広がってしまった。
後ろのY田も引き離せない。

残りは、後一周。
まず3位、K藤に追い付く可能性はほぼ、消滅。
こうなったらゴールで確実に4位を取る作戦しか残されていない。

3、4周回の様子からY田は緩斜面下りのスピードはコルサより確実に速い。
登りでも前に出ることは出来ても、そこから一気に突き放すことは出来ない。
こうなったらヒルクライムゴールスプリントしかない(笑)
ゴールまでは、ずっと登りなので最後の最後、ゴール直前の登りスプリントでかわして、
そのまま前でゴールする作戦だ。

5周目に入る直前の峠頂上で、わざと速度を落し気味にしてY田に先行させる(笑)
峠からの高速の下り(+コーナー)はコルサの最も苦手とするところ。
ここでは出来るだけ離されない様、ついていく。

緩斜面の下りでは付いていくのがやっと、先ほどの周回で先行しながら追い付かれたのも納得がいく。
緩斜面の登りに入っても前には出来るだけでない(笑)
というか、ここで右の膝とふくらはぎに違和感発生(足がつる寸前の感覚に似た状況、最近、
悩まされている症状だ)で踏み込めなくなってしまう。
なんとかY田についていく。K藤は、もうかすかに見えるほど遠くなってしまった。

緩斜面の登りでおとなしくしていたせいか幸い脚の違和感も若干やわらぐ。
勝負はゴール直前だ。
最後の最後、Y田をかわして前に出て4位ゴール。
結局、4位とはいうものの最終周回は5位になったY田に、
ほとんど前を引いてもらった形だ、情けない。

(K藤は最後の最後で、落ちてきたK合を捉え逆転、2位になったとの事、がんばったね)

それにしても得意のはずの登りで、この状態では次回の平坦コースではどうなることやら。

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※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※