8月8日に富士スバルラインに登ってきました。

今回は「つり人さん」の呼び掛けによるもので私にとっては3度目のスバルラインです。


※この後、私事ばかり書きますので当日の様子は「つり人さん」のブログを見ていただければ(笑)



3度目と言っても一回目は30年ほど前。
二回目でも20年以上前のことになります(笑)

一回目の時は、私も、まだ大学生、血気盛んで?「新記録を作ってやる」ぐらいの気合で
単独で挑戦しました。
しかし記録を意識するあまり前半、飛ばし過ぎて結局、散々な結果に終わった記憶があります。

二回目はレーシングチームの仲間との挑戦で一回目の経験もあり
(多くのレースで経験も積んでいた)前半、抑え気味にいき、それでも1時間30分以内で
登りきったと思います。
(もちろん、クロモリフレーム、WL、リヤ6速時代・・・今の機材があったなら!笑)


今回は、さすがに「新記録を作る」どころか「自己記録を更新する」とも
宣言するほど若くはありません。

とりあえず目標は現在の料金所から5合目駐車場までノンストップ(当たり前か)、
1時間40分以内と密かに決めました。


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富士スバルライン料金所

以前、挑戦した頃(何年前の話や)は料金所はもっと下(ビジターセンターから程近い)でしたよね?


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皆さんのスタートを見送って最後尾でスタートしていくことにします。

ほんとは10分ぐらい経ってからスタートするつもりだったのですが
追いつけなかったらどうしようと、すぐにスタートしてしまいました(笑)


これから頂上まではタイムトライアル(自分との戦い)なので一切画像はナシ(笑)


イメージ 3

5合目駐車場の、ずいぶん手前からバスが渋滞し(走りにくい)嫌な予感がしていましたが・・・案の定。

「まるで駅前のバスターミナルのような喧騒」(もっと、ひどかったかも)

一人だったらタイムを確認して、すぐに下ってしまいたくなるほどで、がっかり。
まあ、時期が時期だけに仕方ないけど。


で、タイムは・・・・「1時間43分20秒」

目標の1時間30分台(1時間40分以内)には3分20秒及ばず。
まあ、走行中、3合目あたりから「ちょっと1時間40分以内はきびしい」とは気が付いていたのですが。
(残り距離+残り標高差から概算して)

しかし、前半、軽いギヤで抑え気味だったのが良かったのか3合目あたりから絶好調!
大学のサイクリング部らしき人達を目標にペースを上げてバンバン、抜いていきます。
一時、1時間39分に届くかとも思ったのですが・・・結局、無理でした。


ちなみに記憶による途中の通過タイムは、大体、こんな感じでした。

1合目 24分
2合目 40分
3合目 58分
4合目 1時間24分
5合目 1時間43分20秒


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今回の使用車は 2007年デローザ アバント

5合目での待ち時間と下りで体を冷やさないようにと着替え類を持ち、
その他、昼食+おやつ(笑)、工具、カメラなど積む為にリクセンカウルの
フロントバックをリヤに装着。

事前のテスト走行では中に丸めた新聞紙などを入れていた為、気にならなかったのですが
当日は重量がかさみ障害が発生。
ご覧のとおり、バック自体、かなり高い所で、なおかつ後部になる為、ダンシングでは
左右に慣性が働き、かなり違和感を感じました。
リヤキャリアに荷物を積んだ場合と、それほど変わらないとは思うのですが違和感が
大きかったと言うのは固定用のエクステンダーが樹脂製なので微妙に左右にしなったり
するせいかもしれません。

ボトルは2個つけていますが今回は、ほとんど曇りで、それほど
暑くなかったので一本で十分でした。

ギヤ比はフロントがコンパクトドライブ50-34T、リヤはクロスバイク用の
12~27Tを付けています。
冨士スバルラインは傾斜が全体に緩いので27Tは保険みたいなものですね。
(リヤは19、23、25Tあたりを多用)



さて、今回、目標の1時間40分を切れなかったので・・・・
               みなさん、次回は、いつやりますか??(笑)