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大雨の極楽峠に何とか登りました。

この雨では、「当然!!」、旧道探索はあきらめて(誰も合羽も持参していない)
舗装道路を、そのまま帰るしかありません・・・・

あれ、デモ鳥隊長はこの雨の中、旧道探索をあきらめる様子はありませんよ!!
思わず私と、まはろ隊員は顔を見合わせました!
結局、二人の必死の?説得でデモ鳥隊長の旧道探索をあきらめさせました(笑)


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しかし、途中まで下ると雨は小雨に。

結局、三十三観音のうち途中の十番から旧道探索に行くことになってしまいました。
(峠に近いところに三十三番があり下っていくにつれ番号が少なくなり麓近くに一番がある)

ちなみに画像の左に写る「馬頭観世音」は安政五年の年号があるとのこと。

画像はデモ鳥隊長の「サルサ」
フロント3枚、リヤ10枚をSTIで操作。700Cブロックタイヤ、ブレーキは前後ディスクブレーキ。
舗装のアプローチもある、この手のサイクリングには最適?


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上、10番、下9番
画像では判りにくいかもしれませんが上部に番号が掘り込まれています。
作られた時代は不明です。


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旧道は、はっきりしており、ほぼ乗車して下れます。


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とは言え、ところどころ倒木、岩場で下りなければ進めないところもあります。


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デモ鳥隊長、こんなコース(旧道探索)にもかかわらず、いつものSPDサンダル!(笑)


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しばらく旧道を進むと舗装道路が見えてきました。
小雨のなか、とりあえず、いくつかの観音様は見たし、後は、またリベンジの時に。
今日はもう舗装路を下って・・・・
と思ったらデモ鳥隊長、舗装路を少し進むと、また旧道に入っていきます(笑)


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ここは三番。
この時点では、まだ、デモ鳥隊長と、まはろ隊員の表情は明るいのですが。


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三番の後、道を間違えてしまいます。
原因は、それまで後方でおとなしくしていた私が三番を過ぎてから前に出て
先にどんどん下ってしまったのが原因?(笑)

はじめは車も入れそうな道幅があり、どんどん下っていくと・・・
あれれ、道がありません。
どうやら三番の下の別れ道で間違えてしまったようです。

ずいぶん下ってしまいましたので引き返すのも気が重くなります。
言葉少なに押しで引き返すデモ鳥隊長。

デモ鳥隊長のすぐ右、画像右端に心霊現象が写っています(ウソ、笑)


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舗装道路に出ると車をとめた駐車場までは、すぐでした。

近くの伊賀良神社を探索に行きます。
雰囲気のある参道を登っていきます。

ここは「夫婦檜」、注連縄の張られた2本の檜の根が「合体」(画像手前)
しているので「夫婦」と呼ばれているらしい。

案内板によると根を踏んではならず。でも根を跨ぎながら願い事をするとかなうとのこと。
デモ鳥隊長と、まはろ隊員の願い事は?(笑)


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人里はなれた山中に、こじんまりとした、しかし雰囲気のある社がありました。
さらに裏手の山には奥の宮もあるそうです。


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こんなユーモラスな狛犬もありました。
良く似た狛犬を以前、愛知県内の山中の古道脇の社でも見たような・・・どこだったけ(笑)


今回の極楽峠探索は、これで終了です。
私にとって2度目の極楽峠は、またも雨に見舞われてしまいました。
しかし、魅力的な旧道が残っていることは確認できましたので、
これは再度、訪問せねばならないでしょう。