10月10日は「豊橋万場クリテリウムロードレース大会」の4時間耐久レースに参加しました。

昨夜の豪雨は思いのほか早く上がってくれて朝7時過ぎには陽が差してきました。
雨を覚悟していたのですが良かった良かった(笑)

今回、私は訳有って昨年の優勝チームから離脱、他のチームから出走します。
私のチームは「天狗党 南風」メンバーは3人(N島さん、ノブリン、私、コルサ)です。

朝9時30分、レーススタート。
私は第2ライダーです。まずはN島さんが走ります。

今回は4時間を3人で走りますので一人の担当は1時間20分ということになります。
ぶっ通しの1時間20分では平均速度が下がりますので一回に40分を目安で交替という作戦です。

さて、レース経過時間が40分近くなってきた頃、我がチームはクラス1位、
ただし、クラス2位は同じ集団で走っています。
そのうえライバルチームも40分で交替する予定とのこと。
と言うことは一緒にピットに入っているということです(ピットは隣どおし)。

そして40分経過、クラス、1、2位一緒にピットインです。
ピット作業は、わずかに我々の方が早く先にピットから出ましたがタイム差はありません。
すぐに一緒になり走ります。
そこへ速いペースのロードの数人がきました。
そこへ合流、必死に付いて行きますが私は3周目でグループから切れてしまいます。
ライバルは後で聞くと、もう少し付いて行ったとのこと。

私は集団から切れてから、ちょうど良い速度の集団に合流できず、ほぼ独走。
向かい風のきつかった、この日、これはきつい!
ここで平均速度を下げてしまいクラストップとは数十秒の差がついてしまいました。

なんとか40分走りきり3番手のノブリンに交替。
ノブリンの相手(ライバルチームライダー)となるクラストップは病み上がりの?M隊長。
病気療養で体力が落ちたそうなのでノブリンのがんばり次第ではN島さんとコルサで
後半逆転できるかとも思ったのですが・・・
ノブリンが大ブレーキ!!(笑)

M隊長は「病気療養で体力が落ちた」と言っていたのに衰えを感じさせない走り。
数十秒だった差が一気に開いてしまいました。

その後、2回目のN島氏、コルサの走りも好調だったのですが(速い集団に入りペースアップ)
残念ながらクラス2位に終わりました。


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天狗党で表彰台独占!!
2位は先ほども書いたとおり、私が所属する「天狗党 南風」
そしてクラス1位は「天狗党 チームM部」でした。

そうライバルチームも天狗党だったんです。

では3位は・・・実は今回、このクラス、2チームしかエントリーしていなかったんです(笑)
(我々がエントリーしたクラスはロード+MTBを除く車種混成チーム)
このクラス、過去ずっと天狗党が強かったので皆さん、このクラスにエントリーを避けたのか(笑)

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スタートシーン。
中央で手を上げている、お調子者は(失礼)某議員さん(笑)
天狗党2チームは、ちゃんと先頭集団に姿が見えます。

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選手の交代。
脚に周回順位チェック用のセンサーをつけています。

選手の交代にはヘルメットカバーとセンサーをリレーします。
ここでの要領の良さがレースでは大切です。


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クラス1、2位を争う天狗党チーム。
1台はロードですが車種混成クラスですからロード+ミニベロと言ったチームもOKです。
(この大会はリカンベント、ママチャリなどの組み合わせも可)


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11日の中日新聞、県内版の記事の写真にも写っていた(コメントもあり)M隊長。
頭が低いフォームが特徴。


このレース(特に耐久)なら、初心者も参加しやすい雰囲気、レベルです。
来年は皆さんもどうです?
(もちろん、本気の人もOK)