前回の記事で3代目BSモールトンが一年経った事を、ご報告しました。
一年間の(2010年3月15日~2011年3月14日)走行距離は4,175㌔でした。
それから一ヶ月足らずの4月3日でタイヤ交換の目安と決めていた4,500㌔を、
ついに越えトータル走行距離は4,543㌔になりました。

そこで、いよいよNEWタイヤに交換する事にしました。
今まで使っていたのはBSモールトンの純正タイヤ(細くなった2代目のタイプ)でしたが
今度はシュワルベのKOJAK(コジャック)です。

販売元の宣伝文によると・・・
「快適な転がり性能とグリップ性を発揮する、スピードグリップコンパウンドを
採用したスリックタイヤ。耐パンクにレースガードベルトを採用。」
とあります。

シュワルベ(のミニベロ用タイヤ)は以前、ステルビオ(20インチWO)を2セットほど使いました。
走行感、トレッドの耐摩耗性などは不満ありませんでしたがサイドカットが2本に
発生し使えなくなるというトラブルに見舞われました。
長い間、自転車を楽しんでいますが、このようなトラブル(サイドカット)は、
あまりなく、それが立て続けに2本に発生するというのは、ちょっと残念でした。
これが製品の弱さなのか、たまたま運が悪かったのか・・・・
いずれにしても今度のコジャックには長持ちしてほしいものです。

イメージ 1

シュワルベ KOJAK(コジャック)
マークの向きが揃えられているのが特徴?
ちょっとセットする位置がずれていたかなぁ(笑)

イメージ 2

トレッドはパターンのないスリックタイプ。
最大空気圧は8気圧までOKとされています。
(推奨空気圧5~8気圧)
ミニベロレース用タイヤ(メーカー問わず)の最大空気圧は7気圧程度に設定されている事が
多いのですが、このタイヤはマックス8気圧とされています。
私は体重が60㌔少々といったところですしレースに使うわけではありませんので、
とりあえず7気圧にセットしています。

コジャックに交換後、現在のところ、100㌔少々走っています。
(上の画像は未走行時のもの)

この程度の距離でセンター部分のパーティングライン(バリ)部分が、かなり削れています。
これは他のタイヤと比較して、かなり磨耗が早い部類と思われます。

これから、「どんどん乗り込んで磨耗の進行具合を確認したい」、といいたいところですが
今後、BSモールトンはサイクリング、仕事などの使用にしてトレーニングは次の自転車に変更します。
なぜかって?BSモールトンはサス付の為、私の得意技?ダンシングやヒルクライムの
トレーニングに、あまり向いていないからです。

「では、これから何をトレーニング用に乗るのかって?」
それは、また次回にでも、ご報告します(笑)