7日は富士スバルラインを登りました。
幸い、翌日、8日も休めるので河口湖周辺で一泊して周辺の峠を
探索することにしました。


7日に下見しておいた河口湖大橋北側の路肩に車を置き、朝6時半から走り出します。
まずは国道137号線を北に登って行きます。
新御坂トンネル(かつては御坂有料トンネルと言われていたそうですが現在は無料)まで
登ったところで右手の県道に入ります。
ここからは更に別に旧道の御坂峠への山道もありますが険しそうなので県道の峠を目指します。
国道は交通量も多かったのですが県道に入った途端、静かになります。

イメージ 1

目的の峠まで、あと少しにある、三ツ峠との分岐。
三ツ峠にも行って見たいのですが目指すのは左の峠。
帰りに余力があったら三ツ峠にも探索に行ってみることにします。
(多分、ここまで戻ってきた時には余力はないでしょうが)

イメージ 2

さて県道を登りつめると峠の隧道です。
ここから振り返ると・・・・

イメージ 3

霊峰、富士山が拝めるのです!!
そう、ここは富士山の眺望の良いことで知られる御坂峠(みさかとうげ)(1,316m)なのです。
太宰治が逗留したことでも知られる天下茶屋も背後にあります。
その関係か、先ほどの隧道も「天下第一」と銘が入っています。
(旧御坂トンネル)

本当はもう少し右手からも写真を撮りたかったのですが・・・
富士山写真を撮り続けているという
名?カメラマン達が大きな三脚や機材を並べていて・・・ヤレヤレ(笑)

イメージ 4

イメージ 5

御坂峠を越えて北側に下ります。
急カーブがたくさんありますし昨晩、降った雨で路面が濡れているところも
多いので慎重に下ります。

イメージ 6

県道から国道に出て2、3キロくだって新田地区のバス停と
鳥居の間の細道(林道蕪入沢上芦川線)に入ります。

これから目指すのは御坂峠の西側にある日向坂峠(ひなたざかとうげ)です。
画像ではわかりにくいのですが、いきなり15%程度の激坂! 
この道、峠までの距離は10キロほどでしたが登り始めが一番傾斜がきつかったと思います。
その後は数%から10%程度の普通の?坂でした。

イメージ 7

この山道も急カーブが有ります。
でも、この画像で、ご覧いただきたいのはガードレールです(笑)
柱は普通の金属製ですがレール?部分は木製ですよ。

イメージ 8

この道、日向坂峠(ひなたざかとうげ)と言う名前の割には前半は木陰が多く
展望は、ほとんどありませんでしたが、この、画像のあたりから明るい所が多くなってきます。
(この季節、日陰が多いというのはありがたいですけどね)

画像中央あたりが日向坂峠のようです。
まだまだ登りが続きますね~(笑)

イメージ 9

この先は下りになっています。
ついに、ここが日向坂峠?かと思ったら峠はまだ先でした(泣)

イメージ 10

イメージ 11

先ほどの画像のところから下り、ばっかりだったような気がしますが、
このゲートのところが日向坂峠(1,447m)でした。
登山者向けの標識でしょうか?括弧して「どんべえ峠」とも書かれていますね。
ゲートの画像は南側から見たところなので登ってきたのは奥側からになります。

さて、このあとは・・・・