7日は富士スバルラインを登りました。
幸い、翌日、8日も休めるので河口湖周辺で一泊して周辺の峠を探索することにしました。

※(前回記事よりの続き)
8日朝、河口湖大橋北側からスタートし御坂峠、日向坂峠を越え、
さて次はどこへ向かうのでしょうか?(笑)


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日向坂峠から南に1キロほど下ると分岐があります。
右に下れば西に道がつながり多くの峠へとのびていますが・・・今回は左に向かいます。

左には「日本一富士山の眺望 新道峠」とあるのですから!行かないわけには行きません(笑)
(この画像の向きでは右ですが進行方向的には奥から下ってきたので新道峠には左になります)

日向坂峠は1,447m、これから向かう新道峠は1,576mだそうです。
行きは登りなのはわかりますが実際は登り返しがありますから折り返すとしたら
帰りも少し登らなければなりません。
この登り下り、わずかのようですが実際は、かなり体にこたえそうです・・・
出来たら、避けたいものですが(笑)

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舗装道路を登りきると自動車数台の駐車スペースがあり、
そこからは遊歩道になっていました。
峠までは数百mでしょうか、ここまで来れば歩いても、たいしたことはありません。

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いよいよ、「日本一富士山の眺望 新道峠」です!!(1,576m)
どんな素晴らしい富士山が見えるのか?
2、3時間前に通過した御坂峠でも富士山が見えていましたし天気も非常に
良いので期待が高まります。

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「日本一富士山の眺望 新道峠」!!!

「あれ、富士山はどこ?(笑)」、
「全然、富士山、見えないんですけど(笑)」

御坂峠では見えていた富士山も新道峠では、
いつの間にか発生した雲に隠れてしまっていたのでした(泣)


更に悲しいお知らせが・・・
ここから眼下に見える河口湖方面に降りられれば良いのですが、新道峠だけでなく
周辺に南側に下りる、まともな道はないのです。
(ほんとは、計画段階でわかっていたことですが)
ですから出発地点に戻るには、現在いる新道峠から、折り返して、
また、日向坂峠、御坂峠を通らなければなりません(登らなければ)。

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嘆いていても仕方ありませんから来た道を戻ります。
日向坂峠を越え林道を国道137号線方面に下ります。
それにしても谷が深い・・・画像右手に、わずかにガードレールが写っていますし
中央には山肌に折り返す道が確認できます。

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国道137号線に出て急な国道を新御坂トンネル入口まで登りました。
出来れば県道の峠(旧御坂トンネル)を登らずトンネルで帰りたいものですが(笑)
(向かって右が国道137号線新御坂トンネル、左が県道御坂峠)

画像ではわかりにくいと思いますが「歩行者はご遠慮ください」と書いてあります。
と言うことは自転車などの軽車両は通行可なのでしょうか?
しかし、画像のように交通量も多く流れも速い国道トンネルに自転車で突入する勇気も湧いてきません。
結局、県道 御坂峠を越えて帰る事にしました。
(帰ってきてから調べると距離は2,778mもあり自転車も一応通れるそうですが・・・・)

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本日、2度目の御坂峠 旧御坂トンネル(笑)。

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新道峠と同じく富士山は雲の中でした。
その為、朝越えた時に、たくさん居た三脚や道具を広げた
迷惑な?カメラマンたちは一人もいませんでしたけど(笑)
(ドライブなどで来て良い所で家族全員の記念写真を数枚だけ撮ろうとしても場所を占領しっぱなしの
 カメラマンがいてはねぇ。ずっと通っているとか夜明け前から場所取りしてるとか言われても・・・)

ここからは、ほぼダウンヒルで12キロほど走れば、やっと車に戻れます。
雲は出ているものの陽射しもある、この天気が30分も経つとバケツをひっくり返したような
雷雨に豹変するとは、このとき想像も出来ませんでした。
あと30分遅かったら危なかった(笑)

今日の行程
河口湖→御坂峠→日向坂峠→新道峠→日向坂峠→御坂峠→河口湖
(約68キロでした)