お盆の花と言えばハスの花??ということで???
LOTUS(スーパーセブン)に乗ってLOTUS(蓮の花)を見に行ってきました(笑)

このように書くと、まずは車(スーパーセブン)に詳しい方から
「お前の車はロータスではなくてケーターハムではないのか?」
と突っ込みがありそうです。

たしかに私のスーパーセブンはケーターハムになってからのシャシーなのですが
エンジンは英国でリビルトしたロータスツインカムが乗っているのでウソにはならないでしょう?(笑)
(※ケーターハム社はロータス社から治具、設備などを引き継ぎスーパー7の生産を続けた歴史があります)

さて少し車に詳しい方なら、ご存知のロータス社、それなのに意外に知られていませんが
ロータス社の「LOTUS」と言うのは英語で「蓮(ハス)の花」の事なのだそうです。

ロータス社の創始者、コーリン・チャプマンは、この社名にしたことについて生前、
特に明言したことはないといわれ
「当時、チャプマンが東洋哲学に興味を持っていたから」、
「(英語の、もう一つの意味)その実を食べると夢のような幸福の世界に行くと言うギリシャ伝説から」、
「徹夜続きの睡眠不足で眠たげに咲く睡蓮を連想した」
など諸説あるようです。

さて、ここまで書けばタイトルの「ロータスに乗ってロータス(蓮)を見に」の
意味がお分かりになっていただけたと思います。

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ハスの花を見に行ったのは愛知県田原市の神戸大池(かんべおおいけ)です。

余談になりますが神戸(かんべ)と言う地名は中京地区の、あちらこちらに見られ、
この田原市の神戸地区市民館のHPによれば
「伊勢神宮へ貢物を奉献する神領地で、神戸とは神宮の封戸の略称である。
 伊勢神宮とこの地の関係が昔から深かったことを示す地名である」
のだそうです。

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ハスの花が開花するのは早朝とのことらしいので本来なら早朝に見に行くべきでしょう。
(静かならハスの花が開く瞬間の、かすかな音?が聞き取れるとも言われますが)

しかし、スーパーセブンは早起きが苦手なのです。
その理由は・・・
「英国製のマフラーの音が大きいこと」(日本で音が静かになるよう改造してもらったはずだが)、
「それなのに暖気しないと、しばらく、ご機嫌が悪いこと」(笑)
一応、暖気用マフラーもあるのですが
(セブンのマフラーの先端に暖気中、他の車の中古マフラーを付ける)
・・・やっぱり、早朝、住宅地で暖気するのははばかられます。
で、行ったのは結局、夕方。
まあ、日中よりは少し涼しくもなりますしね。

ところが・・・ハスの花、夕方には閉じてしまうんですね(笑)
(まあ、わかっていたんですけど)
と言う事で、ハスの花の画像は違う日に自転車でトレーニングに行った午前中のものです(笑)

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池のまわりは農村、農地がほとんどで近くに学校もあります。
しかし学校は夏休み、池の周辺は、とても静か。
幹線度道路も遠く耳に入るのは、かすかな風音と鳥の鳴き声くらい。
そんな環境で見るハスの花は何か別世界みたいです。

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ハスの花って、本当に綺麗なんですけど上から見ると結構、面白い形なんですね。

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そして実になると少々(かなり?)気持ち悪いんです。
(右、つぼみ、左が実)
でも最近は、この状態で実を取ってドライフラワーにしたものが「いけばな」や手芸材料として
売られているようですね。

久しぶりのスーパーセブン出動でしたが、幸いエンジン好調でした。
しかし、足回りには、いい加減手を入れないとなぁ(笑)
抜けきった?アブソーバーで乗り心地はすこぶる良い(笑)のですがレスポンスは・・・・