以前の記事でハンドルをカットしたことを書きました。
オリジナルのハンドル幅は、およそ580ミリあったのですが、
これを480ミリにカットして乗っています。
(ハンドル自体は別の製品を使用中)

「ハンドルをカットしたことによる問題は走る範囲では特にない」、
と何度も過去の記事に書いてきました。

ところが・・・・実は問題が発生していたのに気が付いていなかっただけなのでした(笑)

※※※ 2012年6月26日、追記 ※※※
うまく折畳めないと、この記事に書きましたが・・・
ポスト部を折り畳み時に伸ばすことによりハンドル、ブレーキレバー、シフターなどを
うまく逃がす事が出来、狭いハンドルのままでも問題なく折畳む事が出来るようになりました。


イメージ 1

イメージ 2

ダホンなら折畳みの記事を一度くらい書かなければと折りたたんでみることにしました。
すると、うまく折畳めないではないですか!!!!!
↑↑  これは、問題点をクリアして、何とか無理やり?折畳んだ図。
↑   この画像は2011年までオプションにあったダホンのバック類、2種。
これも車体と同じく中国国内で知人に購入してもらい日本に送ってもらいました

イメージ 3

さて、発覚した問題点は・・・
フレームエンド部よりのびた左右に見える円盤状の物がお分かりになるでしょうか?

これは向かって右側が強力なマグネットになっており左側のスチールの円盤に
折畳んだ際、張り付くようになっています。
この磁力によって折畳んだだけで縛ったりしなくても不用意に動いてしまうのを
防ぐ優れものなのです。
ところが画像の状態では左右の円盤の間にシフター、ブレーキレバーが
はさまって当ってしまっています。

何とかならないかとハンドルポストを上げ下げしてハンドルの位置を変えてみても
うまくクリアできません。

購入したままの状態の時は、当然ながら何の問題もなく折畳めたはずなんですが。
各部を検証してみると、どうやらハンドル幅を短くしてしまったことでブレーキレバー、
シフター部が、ちょうど、この位置に来てしまいクリア出来なくなってしまったようです(泣)

ハンドル幅がオリジナルの通りなら、ブレーキレバー、シフター部がマグネット部分を
うまくかわせていたらしいのですが。

イメージ 4

「ダホンの折畳み機構はスポイルしない範囲で走りを磨く?」と言うコンセプトで
ドロップハンドルなどの採用を見送ってきたのに、これでは困りました。

さて、どうしたものか?
いろいろ、試行錯誤しても、うまい解決方法が見つかりません。

そこで、出した結論は・・・
「滅多に折畳まないので折畳む時は少し面倒だけどハンドルを外す」と言う安易な方法(笑)

フレームカバー(太いパイプ用)を4枚使用してブレーキレバー、シフターなどの傷付を防止して・・・

イメージ 5

ハンドルクランプ部からハンドルを外し(ワイヤー類はそのまま)シートポストと
ハンドルポストの間に突っ込み完了。
これで、よしとしましょう。

次回はCarry On CoverとStow Bagへの収納を記事に書ければと思っています。