先日、記事にアップしたとおりダホンで初輪行しました。
その様子をアップしようと思います。

イメージ 1

私のダホンは中国国内専用モデルのオビワン、でも名前が違うだけで
日本販売モデルのビィスクと実質的には同じ物だと思います。
ただし、私の場合、いろいろ部品を交換してカスタムしてしまっていますが。
(というか、フロントフォークまでアルミ製に交換した今、残っているのは
   フレーム本体以外、ステム、HP程度)


今回はシートポストにリクセンカウルのエクステンダーを固定し、
バックパック風のバッグに荷物を収納しています。
走行中は背負う必要がないので快適ですが、
やや(かなり?)リヤ荷重なのが気になります。
(荷物の中心が後輪車軸と、かなり近いところにある)
輪行時は荷物を背負えるので非常に便利です。


イメージ 2

自転車本体と一緒に中国国内で知人に買ってもらった輪行袋。
サドルバックに入っており走行中は収納して走る事が出来ます。
日本でも同じ物が売られている(いた?)と思います。
ただ、日本のように説明書は付いていなかったと思います。
(画像はサドルが違うなど今回の仕様で撮影したものではありません)

イメージ 3

輪行袋収納サドルバックの蓋の裏に箱物入れなども付けられており使いやすい物です。
今回は、このサドルバック自体は使わず輪行袋はバックパックに収納していました。

イメージ 4

肝心の輪行袋は広げるとこんな感じ。
下部は、筒抜け?です。
ショルダーベルトの取り付け部分内側に、しっかりとしたベルトが付いており、
それでフレーム、ホイールを巻き込んで自転車を吊り上げるようになっています。
ですから袋自体は自転車をカバーするだけとなっています。

イメージ 5

袋の下部に、このようなヒモが付いており、これで、袋の下部を絞ります。
そして、あまったヒモを、この小さな小物入れ状の部分に入れて邪魔にならないよう、
しまっておくというわけです。

イメージ 6

ダホン オビワンを折畳んだ状態。
私の場合、シマノSPDペダルを使い為に着脱式ペダルを外しています。
その為、いちいちSPDペダルを工具を使ってはずさなければなりません。

また、普段、適当なくせに意外に細かい性格の面もあり?サドルカバー、
チェーンカバー、フレームカバー(ワイヤーがこすらないよう)、
ステム周りにもカバー(ステム周りとスポークなどが直接当らぬよう)をするので、
この状態にしてカバーを被せ輪行状態、完了までに8分ほどかかります。
(他にナビ取り付けベースの着脱、ピラーのリクセンカウルエクステンダーの移動含む)
SPDペダルを着脱式に戻すなどすれば、更に早く出来ると思うのですが・・・・

イメージ 7

一枚上の画像の状態で袋の内側にある自転車を吊り上げるベルトを前後2本車体、
ホイールに固定したところ。
袋自体は自転車の向こうに垂れ下がって?います。
(赤線で適当に囲んだところが内側に付いている自転車を吊り上げるベルト)
袋を裏返しのまま、ベルトを取り付け作業をし、その後、袋を被せるようにした方が
作業が手っ取り早いと思います。

イメージ 8

作業、完了。
外したペダルは落とすといけないので(輪行袋は底抜けのカバーだけなので)
ナイロンの小袋に入れバックパックに収納します。

イメージ 9

たいして、友人の場合。
自転車はダホン Arc S9、これも中国国内販売用モデルとのこと。
(オーナーが多少、手を入れています)
日本で2013年、販売予定となっているDAHON CURVE D7(ダホン カーブ)に
近いモデルといえるでしょうか?

イメージ 10

ペダルは三ヶ島のEZY、着脱式に交換してるので簡単に外せます。
ちゃっ、ちゃっと畳んで・・・

手に持っているナイロンのベルトで引っ張り転がせるとのことで、
駅構内はもちろん街中などの移動も楽々なのだそうです。
ただ、転倒させず、うまく転がすには車輪の向き
(後輪に対しての前輪の向きをヒモで調整して固定)、
引っ張るストラップの取り付け位置(車体後部側、前方)
など、工夫を重ねての結果だそうです。

イメージ 11

そしてダホンとはなんの関係ない(中国製の布団袋のようなものか?)
適当な安い袋の底を切って作った物を被せて、上部、チャックの隙間から
引っ張るためのストラップ(これも適当な物)を出して準備、終了。

もちろん、ショルダーストラップなどはないので持ち上げる必要があるときは
袋上部の隙間から手を突っ込んでフレームを直につかむと言う方法です。

いずれにしても近年のダホンは折畳み機構も完成され組み立てた時の剛性感も不満、不安なく
走行性能も優れていてロードなどに乗りなれたサイクリストにも十分、
満足できる自転車ですね!