18、19日は友人のkokoさんが主催するイベント、MOM(マスプロ車オーナーズ ミーティング)が
富士山の西側、田貫湖周辺で行われます。
そこで、(また)わがままを言って一部のみ参加させてもらい、
その前に関東の峠をいくつか登ってくることにしました。

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先ほど登った山伏峠を車で越えて国道413号線を東に向かいます。
道志村役場を過ぎた道路沿いの「二里塚」
(ここは一里塚ではなく二里塚。道志村には一里塚から六里塚まであるらしい)
駐車場に車を停めて自転車を下ろします。

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久保地区の登り口を過ぎて道志村野原地区より峠に向かうことにしました。
(野原地区より峠に登り、帰路は久保地区に下るつもり)
東側から見た分岐、左は国道413号線、右が野原林道。

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ところ、どころ砂利、石が出ているので注意が必要ですが全舗装ですから注意していけば
ロード用ホイールでも大丈夫でしょう。
ただ、久保地区側より登りやすいと聞く野原側ですが傾斜は、結構あり登り応えがありました。

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登りつめると厳道峠(790m)

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厳道峠を北側から見たところ。
展望はほとんどありませんが・・・

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峠には林道開削?などを綴ったと思われる石碑がありますが汚れなどと
光線の関係で現地でも、よく読みとれず。

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雑誌(シクロツーリストVol.2)にS氏が紹介されていた、この道を登ると旧峠道が、
わずかに残り(後でご紹介)、更に鉄塔まで登れば・・・

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この展望が開けています。
こちらは南側、道志渓谷。運が良ければ富士山も望めるようです。

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鉄塔基部から見た北側(上野原市側)の眺め。
この眺めのポイントはS氏が雑誌に書いてくださらなければ気がつかなかったかもしれません。

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厳道峠、旧峠。
良い雰囲気を保っています。

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道志村側には良い感じの道が伸びています。
時間が有ったら辿ってみたかったのですが。

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厳道峠のわずか、南側にある分岐点。
左が登ってきた野原地区側へ至る野原林道。
右に下れば久保地区への激坂下りのようですが・・・通行止めとのことでした。
通行止め区間は、ずいぶん下までくだってからのようなので(集落地区近く)、
「なんとかなるんじゃないだろうか?」、
「車ではない自転車だし」
という気持ちも、確かに有りました。
ただ激坂を下ってから通れず、また戻る羽目になったときのことを考えると、
やはり安全策、来た林道を引き返すことに。


厳道峠から国道413号線に下り、国道を西へ走ります。
国道を次の峠の入り口まで走るのですが・・・
国道自体がかなりの勾配で登っており大変です。
やっとの思いで県道24号線の入り口まで走ったのですが、登り口で、すでにへとへと(笑)


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県道24号線には、こんな所もありますが・・・
こんな急カーブは他にほとんどなく序盤は杉木立の中を、後半はダイナミックな明るい峠道でした。
(画像は下り時に撮ったもの)

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後半は明るいだけではなく道も広く、舗装も綺麗で下りは楽しい道でした。
ただし、麓近くは舗装も荒れ気味のところもありました。
(画像は下り時に撮ったもの)

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今日は体調も悪くボロボロになって?(笑)登っていくと、
やがて道坂トンネル、道坂峠(1020m)

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峠(トンネル)の西側を見たところ。
道坂トンネルからの展望は東西とも、それほど良くありませんでした。

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トンネルの両側に旧道らしき道がありましたが、もう探索する余力はなく断念。

あとは車に戻って今日も貧乏、車中泊です(泣)。