元旦、早々からサイクリング+低山ハイキングに行ってきました。
メンバーは、いつもの3名。
近場とはいえ元旦早々から走ろう、とか言うメンバーは、
いつものメンバー以外にはいない・・・(笑)

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場所は愛知県田原市越戸町の大山、通称「越戸の大山」(おっとのおおやま)。

渥美半島で有名な山といえば蔵王山ですが蔵王山が標高250.1mに対し
越戸の大山は327.9mあり渥美半島で一番高い山になります。

画像、中央が大山、そして画像左端の低山(名前不明)も今回、登る予定です。

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サンテパルクの駐車場から走り出し登山口に自転車を置き歩き出します。

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通常、大山に登ると言うと南側の若戸地区運動公園側から登るのが一般的なようですが
今回は「大山古道」という東側のルートから上ります。

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見晴らしが良い所は、ほとんどありませんが雰囲気の良い道が続きます。
古道と言うことから荒れているかと思いましたが時々、倒木があるくらいで
歩くのにほとんど問題はありません。

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途中、一ヶ所だけ南の太平洋が望める場所がありました。

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それにしても今日はのどかな太平洋です。
右手が伊良湖岬方面、左手側には、すぐに赤羽根漁港があります。

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大山古道の道は、はっきりしており、やがて南の若戸地区運動公園側から
登ってくる道に合流。
古道入り口から約1時間ほどで大山、頂上に到着。
頂上には立派な電波塔が立っています。

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大山、頂上には展望台があり北側を望むと雨乞山が見えます。
画像ではわかりにくいと思いますが正面中央の山腹には泉福寺も山林の中に見えています。
ただ、今日は、かなりかすんでおり富士山は、もちろん、伊良湖岬も、
くっきりとは見えませんでした。
(もちろん、かすんではいますが知多半島方面も確認は出来ました。

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雨乞山の東側。
伊川津町、江比間方面がはっきり見えています。
かすんでいなければ三河湾越しに蒲郡方面~が見えるはずですが残念。

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さて、昼食後、大山から下山。
東側にある小さな山に登ります。
地形図によれば標高93.1mで名前はわかりません。

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頂上まで車が通れる作業道があり「足にはきた」ものの簡単に登っていけます。
(押していけます)

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頂上に着くと期待に反して展望はまったくなし。

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ところが頂上近くの分岐道を少し行くと山の上に貯水池と展望台が。
(三角点も、こちらにあった)
あやうく見落とすところでした。
(そういえば中腹にも貯水池と、新しそうな貯水タンクがありました)

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展望台からは太平洋と赤羽根町が一望。
奥の海岸がサーファーのメッカ?赤羽根ロングビーチ、
中央の突堤周辺が赤羽根漁港になります。

元旦サイクリング+低山ハイキング報告は、これで終了。