相変わらず体調はあまりよくないのですが休んでばかりいると
本当に自転車にも乗れなくなってしまうとマイペースで少し走りに行くことにします。
例によって行動時間は午前中+@?、まあ13時くらいまでにしておきましょう。

ということで4月12日は、かる~くサイクリング+低山ハイクに行ってきました。
場所は豊川市と岡崎市の市境に山頂のある額堂山です。
スタート地点は豊川市の赤塚山総合公園ですが・・・
ぎょぎょランドと言った方がわかりやすいかもしれません。

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ぎょぎょランドから平尾町を抜け萩町まで来ると目的地方面が見えてきました。
画像、中央の削られている山の左側が額堂山だと思うのですが。
額堂山の方が低く見えるのは少し奥に山頂がある為ではないかと思います。

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まずは萩坂峠に登りました。
登山口は萩坂峠の直前にあるのですが
「登り始めると峠までは止まりたくない」性格なので登り口をいったんスルー、
峠まで登ったあと少し戻って登山口に行くことにしました(笑)
以前は額田郡でしたが現在は岡崎市に編入されています。
市境は、ここですが地形上の峠(道路上の一番高い所)は、ほんの少し先になります。

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今回、アプローチに使ったダホン。
萩坂峠の短いけど、けっこう急な登りにはダホンはあまり向いていなかった・・・
前回登場の際のサドルはイデアル90でしたが
今回はブルックス プロフェッショナル(80年代デッドストック)をセット。
イデアルもブルックスも、お尻が痛くなることはありませんが、どちらかと言えば
ブルックスの方が相性が良好です。

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峠より少し戻り額堂山登山口。
ここに自転車を置き靴を履きかえて歩き始めます。
(自転車用シューズからハイキングシューズに)

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数分登ると建物が見えてきます。
ここは覚道地蔵尊。
山の名前は「額堂」ですが地蔵尊は「覚道」なんですね。

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覚道地蔵尊におまいり。
覚道地蔵尊の前を登るとすぐ、林道。
林道から高圧線鉄塔に向かう道を登山道も登っていきます。

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高圧線鉄塔まで登ると第二東名の工事現場が良く見えます。
まさか、こんな静かな山間に高速道路が通ることになるとは思いませんでした。

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登山道は鉄塔から尾根まで登り、尾根までいったん登ってしまえば、
ほぼ尾根伝いにアップダウンを繰り返していきます。
道には倒木などはあるものの、はっきりしており迷うようなことはまずないでしょう。

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途中には山頂を思わせるピークが4か所程あります。
途中で見晴らしが良いのは一か所だけ。
ガイドブックには「三河湾が見える」と書かれたものもありますが木々が育ったのか、
ほとんど見えません。
(まったく三河湾がみえないのではなく、まあなんとか見えるけど)
ここからも工事現場が望めます。

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にせ山頂(笑)を繰り返し登っていくと、ちょっとひどい倒木地帯。
倒木はたくさんありますが、ひどいのはここだけです。
ここも左側に迂回するルートがありました。

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今度こそ、にせ山頂ではなく、山頂でした。

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額堂山山頂(420m)山頂も雑木林に囲まれて見通しはききません。
山頂の標識によれば北東の林道に抜ける道があるようでしたが・・・
結局、登ってきた道を折り返すことにしました。

無事、登山口に戻り靴を履きかえ自転車に。
自転車は違うルートで帰ることにしました。

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萩坂峠を越え軽く登ると杣坂峠。
ここを下れば赤塚山総合公園もすぐ近く。
高校生の頃から数えきれないほど登った、杣坂峠ですが道が狭く
路面も荒れているので慎重に下ります。

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車に戻る前に少し回り道をして、以前から気になっていた伊知多神社に立ち寄りました。
この神社も歴史がありそうな神社ですが詳細は分かりませんでした。

さあ、昼も過ぎたし今日は、このへんで車に戻りましょう。