先日、サドルオイルの缶の画像をアップしましたが
知人、友人からの反応の多くを要約すれば・・・

「お前は革サドルに興味があったのか」というもの。

私がかつてロード、ピスト、MTB、シクロクロスのレースに明け暮れていたことを
知る人ほど、そういった印象を持たれていたようです(笑)

たしかに三流選手とはいえレースに明け暮れていたのは事実ですが、
そんな時代でもパスハン中心にサイクリングにも熱心?でした。

まあ、サイクリングと言っても舗装路ならロード、未舗装が含まれるとしても
MTBやシクロクロス車がほとんどでしたから私に革サドルのイメージがないのも
仕方ないのかもしれません。
(それでも1978年にはランドナーも作ったりしていた)

しかし、古いロードレーサーなら革サドルは当たり前ですしピスト競技にも
革サドルが使われていた時代があったのですから私が興味を持たないわけがありません(笑)
それに子供のころから異常な収集癖のあった私、実は革サドルも結構、集めていたのでした。
(今では多少入手しにくいものもありますが、それほど珍しいものはありません)
集めたのはよいものの近年、「手入れを怠って劣化していたサドル」に気が付き
慌てて手持ち全部の革サドルの手入れをしようと購入したのが前回のサドルオイルの
画像だったのでした。

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とりあえず手持ちの革サドルを手入れしようと探してみると・・・
出てくるは出てくるは(笑)

メーカーはブルックス、イデアル、藤田、有明、エアバイクなど。
鹿島、太平、ライトなどは残っていませんでした。

学生時代に必死にバイトして買ったもの、幸運にも友人、知人に頂いたもの、
リサイクルショップで見つけたもの、拾ったもの??、
そして、十数年前、今後手に入らなくなると売れ残りを見つけると手あたり次第、
大人買いしたもの?(笑)など、など。

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一部はランドナーや旧車に使用していましたが
「多くのサドルは入手時、一度オイルを塗った」程度で保管していました。
その為、一部には劣化してしまったものも。

今回、一通り手入れしましたが、(その為、上記画像の、ほとんど缶は、すでに空き缶)
さすがに全部は乗れないし使えないので一部は手放す決断をしなければ・・・
でも、それぞれに、それなりの理由があって、なかなか手放すことが出来そうにありません(笑)


機会があれば(記事を書く気になれば)今回、並べてみて思い出したこと、
気が付いたことなど書いてみたいと思います・・・。