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久しぶりに朝の競輪場練習に行ってきました。
周回練習の最後(競輪競争ごっこ)は、いい感じの展開だったのですがゴール前は・・・
どうやら連休中のサイクリングでヒルクライマーの脚になってしまったようです。
(もともと、どちらも大した実力ではないのですが)

今日は早い時間から女子高生選手たちがトレーニングに汗を流していました。
そのトレーニングの中で一般の方にはあまり知られていない
バイクペーサー練習をしていたので画像をアップします。

これは競輪選手たちがよく行うトレーニングです。
(競輪選手は交通量の少ない一般道で行うことも)
バイクの後部にローラーが取り付けられており出来るだけぴったりついて
風を避けて高速走行が出来るようになっています。

ローラーがついているので万一、車間を詰めすぎても大丈夫と書きましたが、
これはほぼ真後ろから接触すれば、ということでいくらローラーが
付いていても斜めの角度からローラーにあたると落車してしまうこともあります。

このトレーニングは自転車のソロはもちろん集団でも出せない
高速まで(空気抵抗を減らして)走れるようにして選手がさらに高速で
走れるような回転を身に付けていくためのトレーニングです。

ちなみにバイクペーサー練習を見ると世界選手権などで行われるドミフォン競技を
思い出される方も見えると思いますが、あちらは、もっと選手の空気抵抗を減らす為の
工夫、改造がされています。