2月15日はコルサ探検隊、4名で新城市の山に行ってきました。
今日の目的地は新城市の常寒山(とこさぶやま)。

大雑把に場所を説明すれば・・・
飯田線長篠城駅の南側に位置する山。
昨日、単独で登った松山峠の東側の山になります。
常寒山と以前、登った舟着山とは松山峠を経て尾根でつながっており両方一緒に登る
健脚の登山者も多いようです。

我々は長篠城駅の南側の市道を南に登って、まずは栗衣(くりぎぬ)、
大平(おおびら)集落を目指します。

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栗衣集落入口付近から見た常寒山方面。
右の高く見えるのは常寒山の尾根の一つのようで常寒山は中央一番奥のようです。

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山肌をうねる道のあちこちに民家が建っています。

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大平集落のかなり奥まで登ってきました。
天気が良くなく、かすんでいますが新城市街、豊川(とよがわ)そして遠くには
雁峰山、本宮山が見えています。
大平集落の最後の家までは舗装道路で標高(300mぐらい)を稼ぐことができました。

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大平集落、最後の家からも山道は比較的状態が良く下りならほとんど乗って帰れそうでした。
(結果的には別ルートで下山した)
画像は進行方向ではなく振り返って大平集落側を見たところ。

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このような場所もありましたが、これは例外的でスムーズに押していけないところは
ほとんどありませんでした。

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山道を進んでいくと林道にぶつかりました。
画像奥が進んできた大平集落方面、そして尾根の登山道は画像左手奥に。
そして私の背後には林道が二方向に伸びていました。
とりあえず、左手奥の登山道に進みました。

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いよいよ山頂直前、鳥居がありました。
別に山頂まで自転車を持って行くことにこだわりはありませんが
帰路が別ルートになる可能性があったのと
ルートが良く自転車を置く決断をするほどの場所がなかったので・・・

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結局、常寒山頂上(480m)まで自転車を押し上げることができました。

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常寒山山頂の広場には三基の祠がありました。

この時点では帰路の決断が出来ておらず・・・

※つづく