オフロード用に最新鋭戦闘機を導入しました。
(支払いのあてもないのに・・・)


まあ、中級クラス機なのに、ついうかれて「最新鋭戦闘機」と
書いてしまったのには・・・
これまでのリッチーMTBが1993年式(すでに22年前・・・)で
フロントサスペンションもディスクブレーキも装備されていない為。

というか・・・ブレーキゴムは20年前に買った新品???だし、
シフターはもう何度注油しても(ワイヤーも変えて)動きが怪しいし(笑)

これでも一人でパスハンに使っているだけなら(フロントサスなしも)
軽くて良かったのですが、ここ2、3年、また仲間と山に行くことが多くて。
そうすると林道ではサスなし、ほとんど効かないブレーキでは仲間に
ついていくのは辛くて辛くて。
また怪しいシフターでは登りはもちろん下りでも変速のリズムが乱れ
体力を消耗してしまいます。

イメージ 1

イメージ 2

そこで、導入したのがジャイアントの中級機(XTC ADVANCED 27.5 2)です。
しかし、中級機と言ってもフロントサスペンションにディスクブレーキ装備、
カーボンフレームと言うことで「三階級特進」したぐらいの気持ちなんです(笑)
そのうえホイールサイズは走破性が高くバランスが良いとされる
「27.5インチ」なんです!!
(ちなみに27.5インチは650Bとビード径が同じ)


イメージ 3

カタログ重量ではペダルなし(ペダルは付属しない)で「11.0㎏」となっていましたが
実測値は11.20㎏でした。
これは27.5×2.1のホイールサイズを考えれば、まずまず。
というかフロントサス付き(今や当たり前ですが)、27.5インチホイールの
マウンテンバイクの実測値としては、なかなか軽量な方なのでは。
やはりカーボンフレームのおかげ?


ということでテンション上がる、コルサなのでした。
ところが・・・病気治療が長引きそうで、いつのなったら思い切り乗れるのか。
(軽く?乗るのは医師の許可が出ていますが)