ヘッドチューブの溶接痕を削り始めたのですが・・・
ついつい、ラグの先端の厚みまで薄く削るという方向に
進んでしまいました(笑)

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ヘッド部分のヤスリ痕も布ペーパーなどで仕上げていきます。
ラグ回りにはヤスリでは消しきれない深い「荒れ」もありました・・・
ロウ、パテなどを盛らないと隠し切れないレベルです。
迷いましたが、そこまでは手を入れないことにします。

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シートチューブとトップチューブを接合するラグもかなり
削り込みました。

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シートチューブ上部のラグも結構削ったつもりでしたが、
まだまだ厚みがありましたね。
この後、もう少し削ることにしましょう。

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ボトル台座の補強板も手がひっかかるくらいのエッジでしたから
薄く削りました。

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右のフロントホークブレードに直付けされていたブロックダイナモの
取り付け板も、さんざん悩んだ末に削り取ってしまいました。

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シリーズ「その2」でご紹介したチェーンステーに直付けされていた
小物も「ひずみ」を修正しようとしたところ取り付け部分がプラプラに
なってしまっていましたので取り去ってしまいました。

余談ですがチェンステーの内側「タイヤの逃げ」用の「つぶし」がとても
大きく深いことがわかります。
見えている左側だけではなく右内側も大きくつぶされています。
これは・・・泥汚れなどが溜まってしまうので埋めたいと思います。
埋めるとしたらロウ、パテで塗装前に埋めてしまうか塗装後、樹脂系?の
シール材で埋めてしまうのか、いろいろ迷いました。
結局どうしたかは・・・いずれどこかで(笑)