※入院中にパソコンを持ち込み、撮りためた画像の中からアップのタイミングを
  逃していたネタで記事を作りましたシリーズです(笑)


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※画像は、最近ではなく、ずいぶん前のサイクリング中のもの。

先日、転倒骨折していた時に乗っていたのは赤いトーエイでした。
先日の記事でもご報告した通り、幸い、自転車の損傷はほとんどありませんでした。


転倒骨折で記事にするのを忘れていましたが転倒する10日ほど前にスポーク切れ
を起こしていました。
このホイールは手組のホイールでカンパのコーラスハブ、アラヤの中古20Aリム、
星のスポークという組み合わせでした。

自分の記憶ではスポーク切れの経験は40年で数えるほどしかなく
(28Hも多く使ってきましたが)
今回のホイールは36Hということもあり、スポーク切れを起こすなど、
ほとんど心配していませんでした。
まあ、田舎道の練習コースの路面が良くない影響があったのかもしれません。


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このホイールは次回?書く通り、タイヤを前後入替して、ほぼ丸坊主にしているので
少なくとも4000キロぐらいは走っているのではないかと思います。

スポーク切れを起こしたのは、日常的なトレーニング中、それも車まで2キロを
切ったあたりだったのは幸いでした。
(これが遠出した時だったら・・・)
最後のスパートをする場所で加速していくと、ホイールから違和感が。
「あっ、スポーク折れたかも?」と思いましたが車が近かったので
そのままスロー走行で戻りました。

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車に戻ってみてみると、やはりスポークが一本折れていました。
それも一番折れやすいというリヤのフリー側。

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36Hでしたから比較的振れは大きくなく、そのまま乗って帰れましたが、
やはり、ところどころリムがブレーキゴムに接触していました。

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折れた一本だけ変えるという人もいると思いますが私は折れた場合、
(特別な場合を除き最低でも)
一本だけではなく「折れた側はすべて変える主義」。
(場合によってはホイール全部の時も)
その為、スプロケットを外しフリー側のスポークはすべて交換。

手持ちのスポークに適当な長さのスポークの半端があったので
組み換えして振れ取り。
振れ取りを終えセンターも確認、これで良しと思ったら・・・
スポークテンションを測ってみると左右差が思いのほか大きい。
もちろん、左に対して右は2ミリほど短いスポークを組んだのですが、
なぜか右に比べて左のテンションが妙に緩い。
これでは、また右スポークの負担が大きくて折れる原因になりそうです。
でも、まあ、この自転車では、それほど遠出しないと思うので???
しばらくこのまま載ってから後輪全体のスポークを組み変える
ことにしましょう・・・
って、たぶん、そのままになると思うけど(笑)

ホイール組の画像は取り忘れたものの作業終了となりました。