夜に降った雨も上がり、この時期としては最高の好天に恵まれ 
(とても暖かい日でした)
第18回古典ロード走行会を行うことが出来ました。
ご参加の皆さん、お疲れ様でした。


今回は私が骨折して復活後、3か月程度ということで走行距離を
35キロくらいと短く設定しました。
その為、健脚の方は、かなり物足りなかったかもしれません。
(4名ほどは、皆が喫茶店で休憩中に蔵王山ヒルクライムに挑んでいましたけど)

また、距離は少なかったものの、あちこちの施設に立ち寄った為、意外に
時間がかかり自転車を眺めながらの自転車談義が思いの外できなかったのも
反省点だったでしょうか?

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今回は、のべ?14名の方に集まっていただきました。
(のべ=午前のみ、午後のみの参加者がいた為)
(旧車ではない現行車での見学参加、1名)

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スタートから、わずか3キロ(笑)
最初の立ち寄り地点、老津町の太平寺。
ここには豊橋市内で一番太いという銀杏の木があります。
また、年に一度ほどしかあかないという「開かずの門」もあります。
聞くところによると「徳川家康をかくまった」為に、その後も、めったに、
この門を開けなくなったと言われますが、いつの戦?でかくまったのか
調べてもいまだに不明?(笑)

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田原市の城宝寺に立ち寄ります。
ここは幕末の田原藩の家老にして学者、画家として有名な
渡辺崋山の菩提寺です。
画像は山門脇にある城宝寺古墳。
横穴式石室は渥美半島最大と言われています。

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城宝寺の渡辺崋山霊牌堂の格天井には日本有数の画家、書家の作品が
飾られています。

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次に立ち寄ったのは「田原まつり会館」(無料)
田原祭りに曳かれる山車、凧まつりについての展示があります。
凧は子供の立身出世を祈ってあげる「初凧」と、凧糸にガラスの粉を
付けて互いの糸を切る「けんか凧合戦」があります。

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食事のあとも田原市街の史跡巡りが続きます(笑)

この建物は田原市民俗資料館。
建物自体も古く昭和3年に田原町立技芸専修女学校、田原町立中部尋常小学校
の校舎として建てられたそうです。
(資料によっては昭和5年とありますが)

余談ながら明治39年生まれの祖母(既に故人)は田原町立技芸専修女学校に
通っていたようです。
ただ、生まれ年を考えると、残念ながら、この校舎には通っていないと
思われます。

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この資料館に立ち寄った理由の一つは・・・これらの自転車。

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もちろん、自転車以外にも多くの資料が展示されています。

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こちらは資料館の向かいにある田原城。

この後、蔵王山ふもとの喫茶店で、おしゃべりタイム。
(4名ほどは蔵王山ヒルクライムへ)

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すでに夕暮れ・・・そして最後に立ち寄った?のは
(会社の前に行っただけですが・・・)
「あるジャンルでは世界的なファインモールドさん」
ご存知の方にとってはいわゆる「聖地」(笑)

見ての通り?農村地帯の片隅にある?こじんまりとした会社ですが・・・

スターウォーズやスタジオ ジブリそして戦闘機、戦車などの
モデルメーカーとして世界的に有名な会社です。

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社長は第二次世界大戦に使われていたドイツ軍のキューベルワーゲンや
アメリカ軍のウィリスジープなどもお持ちです。
(キューベルワーゲンは以前お話を聞きながらじっくり見せていただいた)
もちろん、今日はお休みですが駐車場には怪しい車が・・・
軍用?トラックは社用車?
奥にちらっと見えるのは最近、近所で見かけた大戦中のランドローバー???
(一番奥はフォークリフト)

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これにて古典ロード走行会のご報告は終わりです。
「走っているように見えない?」、「参加者の自転車が写っていない?」
走行シーンなどはありませんが一応、35キロ前後は走ってます!(笑)
参加者の皆さんの自転車の紹介は・・・その2で(笑)