7月3日から走行を始めたクレメン ストラーダLGG(700×25C)タイヤが
約一か月半で通算走行距離1,000キロを超えました。

前回のレポートでは走行距離750キロ超で前後を入れ替える予定でしたが後輪での
減りを、そのまま確認したくなり1,000キロまで伸ばしました。

現在のところ、このタイヤの印象は非常に気に入っています。
クラシカルなカラーの見た目は旧車にも伝統的なスタイルのサイクリング車にも
似合うでしょう。
自分も、もともとそのつもりで購入しましたがは現在のところは
カーボンフレームのロードレーサーで使用しています。
もちろん、何の不具合もありませんし、このまま、クラブレースにも
出てみようかと考えているほどです。

メーカーHPの値段は¥4,500となっていますが実勢価格は安めのようです。
ただし、流通量はそれほど多くないようで行きつけのショップさんで
見つけられるかどうか?という問題もありそうです。
また、使用しているのは25Cですが27Cもあるそうなので見つけたら
買ってしまいそうです。
(それぐらい気に入っています)

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あまりの暑さと雨、台風などの影響で走行距離が伸び悩んでいましたが、
お盆休み期間は、くもりが多くまとめて長距離が走れ走行距離を伸ばすことが
出来ました。
また距離を伸ばすために少々の雨模様でも走ったので何度かタイヤサイドも
ひどく汚れましたが帰宅後すぐに洗剤とブラシで洗うのを欠かさなかったので
比較的タイヤサイドも綺麗?です。

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後輪で通算1,001キロ走ったタイヤの様子。

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同じく後輪を少しアップに。
中央部分とサイドの杉目パターンの部分は新品時には、ほんのわずか段差が
あったようですが・・・
中央部分がすり減った今、杉目パターンと一体化し始めているようです。

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前輪で通算1,001キロ走った前輪。
(ちょっと衝撃的な画像?)
「ひび割れ」が発生しているように見えますが画像ではかなり強調して
写ってしまっています。
実際には「ひび割れ」ではないようで?実際の見た目はこれほどでは
ありません。
(同時に使い始めた後輪には「ひび割れ」のようなものは発生していないし)

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新品時、中央部には凹凸模様が付けられていたのですが、これが
すり減って「谷」の部分が「ひび」のように強調されて写っているようです。

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中央部分のバリも前輪1,001キロの使用では消えていません。
ただし、残っているのは全周に渡ってではなく、だいたい半分くらいでしょうか。
その中で画像の部分は一番高く中央部分のバリが残っているところです。

今回、通算走行距離が1,001キロになったところで前後輪を
ローテーションしました。
これで「ひび割れ」状態に見える前輪が後輪側に回ります。
それによって、摩耗が急速に進むでしょうから「ひび割れ」なのかどうか?
「そのように見える」だけだったのか?確認が出来るのではないかと思います。

次回のレポートはローテーション後の走行500キロを加えて通算走行距離が
1,500キロを超えたところになるでしょうか?