7月3日から走行を始めたクレメン ストラーダLGG(700×25C)
タイヤが約2か月で通算走行距離1,500キロを超えました。

当初の予定では1,500キロを超えたところで本来使う予定だった
スポルティフに組み替える予定でしたが・・・
もう少しこのまま使ってみることにしました。

イメージ 1

↑リヤ1,001キロ+フロント533キロ=合計1,534キロ
走行したタイヤの様子。
リヤの摩耗に対してフロント500キロ少々では、ほとんど変化が
出ません。
それでも、心なしかセンターのパターンのない部分と杉目のパターン
の融合が進んでいるように見える??

イメージ 2

↑フロント1,001キロ+リヤ533キロ=合計1,534キロ
走行したタイヤ。
まだ中央部分のラインが所々残っています。

そうそう、前回、フロント(1,001キロ走行)のタイヤのアップ
画像で多数の亀裂のような様子が見えたのですが・・・
(下の画像)
やはり、新品時の平らに見えて微妙な凹凸の模様が強調されて
写っていただけのようで現在は上の画像のように
問題なく摩耗が進んでいます。

イメージ 3

↑前回のフロントで1,001キロ走った状態のタイヤ。
アップにしてみると亀裂のように見えて心配だったのですが
凹凸模様の一部だったようで現在は2枚目の画像のように普通に
摩耗しています。

イメージ 4

↑しかし、現在、こんな部分も・・・
1,001キロ時のタイヤの様子にも似ていますが「しわ」の
入り方が微妙に違うと思います。
じつは、これは私のミス。
下りで攻め過ぎて?ロックさせてしまった部分。

なお、この約500キロの走行でパンクは一度ありましたが・・・
実は、古いチューブに亀裂が入って空気が漏れたようでタイヤを
貫通したことによるパンクではありませんでした。
ということで、この500キロではパンクはナシと言ってよいと
思います。

このまま、どんどん使って摩耗状況を確認したいところですが・・・
最初にも書いた通り、あと数百キロ使ったら
このホイールには別のタイヤを装着し、クレメンのタイヤは
他の車輛のホイールに装着しなおす予定です。