もうずいぶん前にテストしてみたロックタイト社の
フリーズロック&リリースを実験した際の画像が出て来たので
記事を書いてみることにしました。

イメージ 1

この製品はスプレーを吹き付けることによって瞬間冷却。
冷却によって収縮したボルトナットなど、さび付いた部分に隙間を
生じさせ更にその隙間に高浸透性潤滑剤をしみ込ませるというもの。
そのショック フリーズ効果によって、さび付いたネジなどを
緩ませようというもの。

イメージ 2

実験時の気温は・・・28度少々。

イメージ 3

温度計の先端に直接、ロックタイト社のフリーズロック&リリースを
吹き付けてみます。
すると冷却によって凍結?したようです。

イメージ 4

その結果、気温で28度少々あった温度計の目盛りは・・・
目盛りのあるマイナス20度をはるかに下回りました。

イメージ 5

早速、さび付いていた鉄フレーム、鉄ピラーに吹きかけておき、
後日、抜きにかかると、あっさり抜くことが出来ました。
これはロックタイト社のフリーズロック&リリースの威力か?
それとも気合のせいだったのか?
せっかく買って試したのですから
「フリーズロック&リリースの威力のおかげ」
としておきましょう。

そうそう、テスト時は気温が28度ほどありましたけど、これから
気温はどんどん下がってきます。
フリーズロック&リリースのショック フリーズ効果は
どうなのでしょう。
気温がある程度高い時の方が冷却による収縮率が大きく出そうな
気がしますが・・・いかがでしょうか?
(気温が低くなると部品自体が、その時点である程度収縮しているはずなので)