いうまでもなく自転車乗りにとってパンクは嫌なものです。
自分の場合、走行距離の割にはパンクは少ない方ではないかな?
と思っています。

例えば今年の走行距離は月平均750キロ以上、9月末で
7200キロを超えています。
その間に走行中パンクしたのは3回ほどでしょうか?
(うち一回は小石に乗り上げたリム打ちパンク)
田舎で路面も悪い割にはパンク回数は少ない???

パンク回数が少ない理由はタイヤの摩耗点検によるものだと
思います。
当ブログをご覧いただいている方はよくご存じかと
思いますが・・・
当ブログには、よくタイヤの使用状況(摩耗状況)の画像が
出てきます。
その為、タイヤの様子をいつもチェックしているので・・・

イメージ 1

こんな状況を良く見つけます。
タイヤトレッドに何か白っぽいものが・・・
これは小石が刺さっていました。

走行後、摩耗状況を点検していると・・・
このように小石、金属片、ガラス片、植物のとげ?などが
刺さっていることが時々あります。

イメージ 2

取り除こうとすると・・・
意外に深く刺さっており取り除くのに手間が掛かりました。
画像のように取り除いた後には小さな穴が開いています。
石が刺さったまま気が付かないでいれば、いずれパンクに
結び付いてしまったかもしれません。
やはり、パンクを防ぐには、こまめなタイヤ点検は
欠かせませんね。