先回、メンテしたことを書いた弟子が乗っている
ダホン オビワン(日本名 ヴィスクP-18)
メンテのついでに行った作業があります。

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その為に用意したのは・・・上の2点。
ギヤ板は杉野マイティツアー45T、チェンガードは同じくマイティ
ツアーの52Tを自分でチェンガードに加工したもの。

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今まで乗っていたチェンリングは42T(リヤスプロケット11~23T)
一緒に走ってみていると(平坦コースで)
弟子は結構平気でトップギヤ42T×11T(3.82)を
踏んでいるので42Tから45Tに上げてみることにします。

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セット完了。
45Tのチェンリングに対してリヤは11T~23Tの10速のまま。
今までの走りから見ると弟子でも45T×11T(4.09)は十分
踏みこなせると思います。(下りでは)

ただし、一番軽いギヤが
42T×23T(1.83)から45T×23T(1.96)になったのは、
登り坂では、ちょっと辛いかもしれません。
本当はリヤスプロケットを交換して
11T~25T(45T×25Tなら1.80)ぐらいに
したかったのですが・・・
手持ちがなかったので(笑)、このまま、とりあえず乗らせてみます。

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組替直後の私のテスト走行中の様子。
前回のメンテの時の画像とはサドル高が全く違います。
(弟子と私では身長差が15cmくらいある)
今回は私のポジションに合わせている為、このようなサドル位置に
なっていますが・・・
実は適当に目分量でセットして走りだしたら少し高過ぎました(笑)

後は弟子のインプレッションを聞いて、このままでいくか、新たに
手を加えるか考えていきましょう。