名古屋市名東区のアウトガレリアルーチェさんで行われている
「永島譲二の世界 水彩画とフランス車展」
を見学に行ってきました。
永島譲二氏については詳しくはアウトガレリアルーチェさんのHPをご覧いただくとして(笑)
なじみ深いところとしてはカーグラフィック誌のイラストやコラムでしょうか?
今回は氏の水彩イラストが多数展示され、作品にも描かれた古き良き時代のフランス車が展示されていました。

アウトガレリアルーチェさんのHP

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↑↑、↑会場の様子。

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↑駐車場ではシトロエン タイプH(通称シトロエン Hトラック)がお出迎え!
この車、実車は意外に大きく迫力があります。
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↑ルノー4CV日野がライセンス生産したことでも知られていますね。
クルマに詳しくない人がVWビートルと間違えることもあるとか(笑)
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↑ルノー4今、見ると、とてもおしゃれな実用車。
ルーフキャリアが取り付けられていますが屋根が開口するようです。
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↑余程の車好きでないとメーカー名すら知らない?
パナール ディナZ
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↑↑、↑シトロエン アミ6
もっとも醜いクルマという不名誉な呼ばれ方をすることも。
まあ、このフロントマスクは好みが分かれるというか・・・
クリフカットと呼ばれるリアウインド回りのルーフエンドのデザインも・・・
このデザインはトランク開口部の広さ、後部座席の頭周辺の広さを両立させる為のデザインだと思われますが、あまり受け入れられなかったような気がします。
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↑プジョー304ブレーク
クリーンなデザイン、窓面積が広くて開放感が素晴らしいでしょうね。
でも、視界が広く取り回しは楽かもしれませんが外から見え過ぎ感?があるかもしれません。
 
この展覧会、4月30日までです。ご興味のある方は、ぜひ!(無料)