前回お伝えした通り6月1日はセブンさんで海岸に行きました。
ただ、少し暑かったので2日は少しは涼しいだろうと山間部に行くことにしました。

しかし、朝、外を見ると、けっこう、雲が厚い。
迷っていると弟子が「天気予報では18時まで降水確率は0%って出てる」というのでセブンさんで奥三河山間部に出かけることにしました。
しかし、この決断がとんでもないことに・・・
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↑セブンさんにはホロもありますが・・・
画像から想像出来ると思いますがホロを掛けるとコクピットは狭くて低くて、そのうえ空調など全く考えられていないので、すぐに窓が曇ってしまうようです。
(フロントウィンドウには曇り対策の熱線が入っていますが、うちのは配線が切れている様子)
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↑気持ちの良い山道を飛ばして・・・
新城市の平野部は気温24度の表示が出ていましたが作手高原に入ると18度になっていました。思った通り涼しい、というか肌寒いくらい(笑)
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↑鳴沢の滝に立ち寄ってみました。
この辺りまでは雨を警戒して早く切り上げ帰ろうと思っていたのですが。
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↑セブンさんも絶好調、ロータス ツインカムの咆哮が聞こえてきそうです(笑)
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↑稲目トンネルは長くて怖い?
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↑四谷の千枚田(日本の棚田百選)意外に多くの観光客がいて、
我々も散策したりして、ついつい長居をしてしまいました。
(サワガニ、カエル、オタマジャクシ、魚を探したり写真を撮ったりして)
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↑鞍掛山の山麓に広がる四谷の千枚田(この時点で15時)
今考えれば、ここで、のんびりしすぎたなぁ・・・
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↑帰途についてすぐ水滴が窓に・・・
二人で「雨じゃないよね、気のせいだよね」と言いながら先を急ぎますが・・・新城市街地に入る前に、すでにこの様子。
まだ、自宅までは、どんなに急いでも、ここから1時間はかかる(泣)
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↑新城市から豊川市を抜け国道23号線豊川橋まで来た頃には完全、ウェット・・・まわりのクルマからの視線が恥ずかしい(笑)
オモチャみたいなワイパーですが、ないよりは全然、マシ(当たり前ですが)。昨年の車検までは普段、外したままだったのですが(雨の中、走ることなんて、まずないし)車検時に装着しておいて良かった(笑)
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↑雨が降り出してから約1時間、コクピットやジーンズ、腕などが意外に濡れていないのが、お分かりになりますか?
スピードが〇〇キロ以上出ていれば、ほとんど雨は降り込まないようです。(過去に雨の中を走ったことは、ほとんどなかったのです)
結果的には帽子が、そこそこ濡れたのとジーンズが、しっとりしたくらいで帰り着くことが出来ました。

ほっ、としたのはセブンさんが、雨の中でも、ずっと好調だったこと。そして弟子が雨天走行を面白がっていてくれたこと。
楽しかったけど疲れた~(笑)