小径車に使っていたシマノSPDペダルをDEORE XT PDT780からDEORE XT PD―8000に交換しました。
DEORE XT PDT780に大きな不満があったわけではないのですがSPD対応ではないスニーカーで乗る際、靴底が滑ってしまうことが若干気になっていました。
DEORE XT PD―8000を見るとDEORE XT PDT780になかったスパイクピンが装着されており「これだ!」と思って交換してみました。
使ってみるとSPD対応ではないスニーカーで乗った際、ゴム底がスパイクピンで滑ることなく安定しとても乗りやすくなりました。
早速、もう1台も交換して愛用しています。
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↑↑、↑上側DEORE XT PDT780、下側DEORE XT PD―8000です。
DEORE XT PDT780にスパイクピンが装備されたぐらいに思っていましたが実際、比較してみると下側のDEORE XT PD―8000踏面が大きく拡大されていることがわかります。
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↑改めて比較。左側DEORE XT PDT780、右側DEORE XT PD―8000です。
この画像ですと、なぜか更にDEORE XT PD―8000の迫力が感じられます。
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↑スニーカー踏面には前後合計8本のスパイクピンが埋め込まれています。
このピンががっちり靴底をとらえペダリングを安定させます。
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↑ペダルにはクリートと更に長いスパイクピンが付属していました。
スパイクピンの長さは購入時に装着されているスタンダードタイプで今のところ不満はありません。
クリートは付属しているタイプではなく、しっかり固定されるタイプが好みです。
ずっと使用しているシューズにクリートが装着されているので、そのまま使うことにします。