1996年に購入しシクロクロスレースに活躍、その後、パスハンター、サイクリング車として走らせてきたリッチーのスイスクロスをモディファイしています。

(もちろん、今までも何度か改造してきましたが)

今回は、ハンドルを変えてハンドル回りのポジションを変えようと思っています。
ところが適当なステムの手持ちがありません。

ハンドルは26.0径のものを使おうと思いますがステムに適当なものがありません。
長さがちょうど良いステムの手持ちがありましたがハンドルクランプ径は25.4ミリです。

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↑結局、25.4ミリ径のステムを26.0ミリ径に切削することにしました。

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↑アジャスタブルリーマーで削っていくことにします。

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↑0.6ミリの差ですが、これは結構大きいのです。一度では無理で少しづつ削っていきます。

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↑今回は問題ありませんでしたが油断するとキレイに削れずガサガサになってしまうことがあります。慎重に少しづつ。

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↑使わなくなったハンドルを切って作った治具で削り具合をチェックします。

まだ、入りませんねぇ~

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↑10回近く通して、ほぼ狙ったところまで削れました。

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↑キレイに削れました。でも、これで完成ではありません。

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↑ピンボケ写真ですみません。
開口部の面取りをしておきます。これで、ハンドルにキズが付くことがかなり防げると思います。

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↑削り過ぎることもなく、ピッタリに。しっかり固定することが出来ました。