走行を再開したパナレーサー グラベルキングタイヤ(700×28C)がトータルでの走行距離が4000キロを超えましたのでご報告します。

ちなみに、このタイヤ、2017年5月に千キロ超使ったところから休止、ほとんど乗らず(他に乗る車輌、タイヤが沢山あって)気が付くと4年ほど経ってしまいました。その為、タイヤの摩耗度合い、ひび割れなどは本来のタイヤの状態ではないことをお断りしておきます。s-DSC05446
↑現在のリヤタイヤ、ロゴも、お疲れの様子(笑)

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↑↑、↑現在のフロントタイヤの様子。走行距離はフロント2015キロ、リヤ2077キロ、トータル4092キロ

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↑↑、↑現在のリヤタイヤの様子。走行距離はフロント2077キロ、リヤ2015キロ、トータル4092キロ

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↑これが、ほぼ新品状態(厳密にいえば88キロ走行後)のグラベルキング、懐かしい(笑)

4000キロ走行後の状態ですがローテーションを繰り返し前後の摩耗をほぼ同一となるように乗ってきたので前後とも似たような状態です。

あえて言えば現在のフロントの方がリヤに比べて、わずかに摩耗が進んでいるようです。

貧乏サイクリストとしては、まだまだ乗れると思いますが使いかけのタイヤが他にもありますので、パナレーサー グラベルキング(700×28C)は、これで終了とします。

このタイヤ、グラベルも走れるということで未舗装もけっこう走る自分ですがタイヤサイドもほとんど傷まず(最初の画像のとおりサイドのロゴは、かなり傷んでいますが)パンクの記憶もありません。ということで乗り心地は少し硬く感じるものの、とても丈夫という印象です。
グラベルキングは、これで終了します。ご苦労様。

次のトレーニングタイヤは、これまた2000キロほど乗って休止状態にしていたクレメンの走行を再開します。