コルサの毎日がヒルクライム

2008年09月

天狗党カップ第8戦を9月21日、行いました。

今回の参加者数は総勢なんと26名の参加でした。

ちょっとしたマイナーイベントのマイナークラスより参加人数が多そうです。
もちろん、人数が多いことは練習にもなりますし楽しいのですがトラブルの心配もあります。

今回はシートピンが緩く、サドルが下がった(A部さん・・・)などのマシントラブル、
単独の落車等がありましたが幸い大事には至りませんでした。



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一周目は、こんな大集団。
ちなみに今回は両クラスとも10周回(3.3キロ×10周回)、一斉スタートで行いました。



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天狗党カップは、ちゃんと周回表示板もあります。
第2周団は、なぜか、みんなオフィシャル?を気にしています(笑)



※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

先頭集団の様子。
赤キャップのO氏、登りのスペシャリストですが、今日は登りもなくハイスピードの展開で辛そう。



※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

第2周団は、、ほぼ、この4人で進んでいきます。



※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

レース中盤、何度かアタックがありましたが、そのつど吸収されてしまいます。
まだまだ、集団が大きいですね。



※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

レース後半の先頭集団。
右すみの白いマイヨーがコルサ、残念ながらスローパンクで空気が抜けて(ウソ 笑)
本当は脚が、すでに売り切れて・・・



※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

9周回の最終コーナーから世界のM井選手(競輪選手)がアタック。
多くの選手は何とかM井選手に追い付きましたが
開業準備で忙しく乗っていないM本君(前)とスピードが、もともとないコルサ(後方)が脱落。
ちなみに二人で先頭交替しながら最終回をクリア。
ゴール勝負はコルサがM本君をかわしました。



※※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※※

手前は「やる気会」 優勝のM井選手、奥は「やる気会」2位のO川さん。

M井選手は現役の競輪選手、プロ スプリンターの意地?を見せました。
今度は登りステージにも来てね。

「お楽しみ会」 優勝はM田君でした。(本来、やる気会だろ)


コルサはクラス6位(22人中)でしたが・・・
上位4人は力のある若手(うち二人は大学生、次回は当然やる気会だからね)
+実力者のM田君
に続いての6位ですから、まぁ、よしとしましょう(笑)
ちなみに5位は「M隊長」、さすがです。



コルサのメーターによると平坦コースにもかかわらずマックス47.6キロ!!! 

アベレージは約37キロ超!!!
でも一周目はコース確認の為、スローペースだった事を考えると実際はもっと速い!!!
(1周目をのぞいた2周目からのアベレージは、どんだけ~!)

コルサはラスト一周で切れての記録だから上位陣はもっと速いんだよね。
クラブレースなのに、へたなホビーレースと変わんないじゃん(笑)

第2回 中部古典ロード走行会
(前回、愛知古典・・・になっていましたが中部に変更しました)

第一回に続き第2回中部古典ロード走行会を行います。

古典ロードを愛好する皆さんで、一緒に走ろうという走行会です。
走行ペースは、練習会のようにガンガン?ではなく、のんびりと行きますので、お気軽にどうぞ。

日時     平成20年 10月 26日(日)
集合場所   愛知県豊田市の「昭和の森」駐車場です。
        (前回と同じ)
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.16400376&lon=137.20119679&sc=5&mode=map&pointer=on
走行コース  前回と同じく集合地点の「昭和の森」駐車場から矢作ダムまで往復するコースです。
        (若干の変更の可能性あり)
        フルコースで70キロ程度です。 
※折返しコースなので時間がない方、メカトラブルなどの場合 
早めに折り返せば距離を短く出来るコースです。

昼食は途中、食堂で予定しています(走行中の補給食、ボトルは各自、お忘れなく)。

詳細は下記をご確認のうえ、参加、ご希望の方は当ブログに書き込みください。

(ご質問もどうぞ)
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車種としては古いロードレーサーが対象となります。
今回は、まだ第2回として、あまり詳細な規定は設けませんが、
下記を基本的な条件として考えていますので、よろしくお願いいたします。

車輌規定
1988年以前の生産、製作のロードレーサーで、フレームに
準じた部品構成が望ましい。
(新しいフレームに古典部品という車輌は不可・・・すみません)
アウターブレーキワイヤーがブレーキレバー上部から出ていること。
トウクリップ&ストラップ着用(ビンディングペダル不可)
Rエンド幅が126mmまで
Wレバー&バーコン仕様(ロッド式とかはもちろんOK)
タイヤはチューブラでもWOでもOK。



服装、シューズは自由

ヘルメット&グローブ着用が望ましい(最新のメットでOK)
ヘルメットの着用の件ですがレースイベントではなくサイクリングですので
「自己責任においてカスク、レーサーキャップでの参加を認めます」


・参加車輌について
 高級外車?でないと「参加できないのでは」、「参加しにくい」という、ご意見をいただきました。
 まったく、そんな事はありません。
 かえって、皆さんが学生の頃、「乗っていた」、「購入を検討した」というような、懐かしい
 国産普及ロード車での御参加、大歓迎いたします。
(BSユーラシア、ナショナル エスプレッソ、富士オリンピックなどなど見たいですね)
 もちろん、すごーい外車、珍車?も大歓迎。


・前記のように、参加車輌の規定を設けていますが基本的には・・・
 「規定は設けていますが今回は細かいことは気にしません(言いません)から古いロードを
 お持ちの方は集まって一緒に走って、お互いの自転車を見て楽しみましょうよ」
 というぐらいの感じの気楽なイベントです。
 ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしております。

・古典ロード以外で様子?を見にきていただくことも問題ありません。ぜひ、どうぞ。

前回の様子です。
http://blogs.yahoo.co.jp/corsa2003sp/18677930.html

http://blogs.yahoo.co.jp/corsa2003sp/18700680.html



参加予定者

1 たきちゃん    車種未定
2 bikarieraさん   プジョー2台
3 kokoさん     富士 オリンピック
4 た爺さん     74年 片倉シルク
5 benalpeuさん   72年 プジョーPX10
6 ninjinさん     ビチュー
7 デモ鳥さん    BS グランベェロ事務局 コルサ  車種未定
8 けったさん    80年 片倉シルク     
9 けったさんJr  ?年  ケルビム オーダー子供車
10 ugbrotherさん   3Rensho
11 事務局 コルサ  車種未定 プジョーにしようかな?

9月18日でブログを開設して、一周年になりました。

当初は、自分が好きな(ジャンルの)自転車ネタ+@を、どれだけの方に興味を
持ってもらえるか不安でしたが,いつのまにか、
一日、100人以上の方に訪問していただけるようになりました。


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そして、画像のように一年で、のべ3万6千人以上の方に、ご訪問していただきました。
もちろん、楽しみにしていただける方ばかりではなく、
たまたま訪れてしまい苦笑している方もいるかもしれませんし、
内容にヤレヤレと思っている方も見えるのかもしれません(笑)

いずれにしても、この、ご訪問いただいた数は、私にとって大変、励みになるものです。
これからも、いろいろ記事をアップしていくつもりです。
今後ともよろしく、お願いいたします。

ありがとうございました。

日本ブラジル交流年事業の一環として
豊橋市自然史博物館で
「第23回特別企画展 シーラカンス」が始まります。
今日(18日)は、その開場式典に出席してきました。


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テーマは
「シーラカンス ブラジルの化石と大陸移動の証人たち」です。



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ピンボケになってしまいましたが
世界最大のシーラカンス化石(レプリカ)です。

入場された方なら記念撮影は自由になっています。



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シーラカンスだけでなく大陸移動により大西洋が出来始めた頃の魚たちということで
魚類の化石も多数展示されています。



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ここにはブラジルより産出した魚類化石、約900点が展示されています。
開場式典に招待されたブラジルの子供達も変わった展示方法に興味津々のようです。
ポルトガル語なので残念ながら話が通じませんでした(笑)
(地元の日本人の小学生も招待されていました)



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開場式典、参加者に配布された
シーラカンスのクリアファイル、インパクトあります(笑)

ちなみに子供達には「古代魚バッジ」が贈られていました。

前回の古典スピードメーターの記事は思っていた以上の反響でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/corsa2003sp/23959909.html


今回は、前回より更に古そうなメーターが見つかりましたのでアップしたいと思います。



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先日、ご紹介した「みなみちゃん」のツノダに付いているサンヨーのスピードメーター。

ボディも金属プレス製でオールプラスチックの物より古い時代だと思います。



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これは古いサンヨー、汚いですね(磨いてから画像撮ればよかった 笑)

走行距離は「5069キロ」。がんばりましたねぇ。

これもボディは金属プレス製

文字盤の下のほうには「HYOGO JAPAN」の文字が入っています。



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これは聞いたことのないメーカー「Sankyo」(サンキョウ?)

文字盤に「TYPE-M」と漢字で「群馬」の文字が見えます。
群馬県のメーカーだったのですね。

TYPE-Mとあるところを見ると他のタイプも存在したのでしょうね。



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ナショナル2種類(同じモデルの色違い)

どちらも少しオドメーター(距離計)が回っています。

シンプルな文字盤がさわやかな?デザインです。


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そして、もう一種類、ナショナル製

これは良く見ると凄いメーターです。
なにかというと文字盤の数字をよーく見てください。
なんと「90キロ」まで刻まれています(笑)

これは自転車用なんでしょうか??
構造は普通の自転車用と同じで試しに他の自転車用のケーブルをつないで見ると、
ちゃんと作動しました。

それにしても、これは・・・オートバイ用なんでしょうか??
でも90キロまであるとすれば原付ではありませんよね。
原付でなければ最初から、ちゃんとメーターが付いているでしょうし。

このメーターは部品が失われていましたが裏から電球が入るようになっていました。
なかで電球が光ると文字盤の青い部分から透過した光で表示が夜間見えるようになっています。
なか、なか、お洒落ですね。
(このメーターは現在、知人が使用するべく手を入れています)

それにしてもデザイン的にも針が非常に細く、先のモデルとはまったく雰囲気が違いますね。



※今回のサンプルは一番最初のモデル以外は関西のF氏のコレクションです。

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