コルサの毎日がヒルクライム

2009年03月

先月の第1戦・・・・、
最終コーナーの立ち上がりで、好位置をキープ、そこそこの順位を取れると
思ったのですが、
あのコース特有のロングスプリントに、最後、ズブズブと沈み
クラス8位と苦戦したコルサ・・・

まあ、もともと得意ではない平地のスプリントコースだし・・・
レースの準備でアップも満足に出来なかったし・・・
総会の準備で結構、気疲れしていたし・・・

まぁ、不調の理由はいくらでもある(笑)
でも第2戦は得意の山岳周回コース。
「第1戦のようなわけにはいかないぜ」
ということで集合時間の1時間前には現地に着きアップも十分。
コースの下見もすませます(一応リーダーなので、みんなの安全も考えて)





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※[画像はクラスの先頭を単独で快走するM隊長]

お楽しみ会は5周回、最初の一周はアップ、下見を兼ねています。

「やる気会」のM井君に誘導をお願いしますが・・・これが速い(笑)
2周目の登りに入ったところで既にT橋さん、K鬼さんが切れています。
そして、集団に残っていた中から最初にコルサが切れます。
「えーうそ」と思っていたらすぐにA部さん、その先でK藤君、K合君も切れています。
「やれ、やれ、きついのは自分だけではなった」と、ほっとします。

M隊長は、先行していますが、あの人は、こういうコースでは無茶苦茶強いので、この際、無視。



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※[画像は2周回目終了、2位を争う K藤君、K合君]

さて、すぐにA部さんに追い付き抜いて、前の二人を追います。

2周目の中盤、この時点では前の二人に簡単に追い付けると100%と確信していました。
下りの緩斜面に入ってしまうと向かい風なので、それまで追い付きたいところですが、
残念ながら追い付けませんでした。



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※[画像は今回は序盤で集団から切れてしまったK鬼君]

3周目の登りに入ったところで、かなり前の二人に接近します。
もう距離にして数十m、もう一息です。前の二人も気がついて
こちらをチラチラ見ているのがわかります。
「あわてて追い付く為に、無駄な力を使うことはない」
「後半の長い登りで、どうせんでも追い付くやろ」と、この時点でも思っていました。

ところが3周目の後半にも追い付く事が出来ず、またまた下りの向かい風区間を
一人で走ることになってしまいました。



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※[画像は2周目に一旦、単独5位に沈んだA部さん、ここから粘る]

4周目に入るとK藤君はK合君を引き離して単独2位になって先行していってしまいました。

「こんな筈じゃなかったんだが・・・」この時点で、やっと自分の実力を認識することに(笑)

4周目終了の最後の登りで、やっとK合君に追いつきます。



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※[画像は4周回終了時点でK合君にコルサが追い付く]


レース中は気がついていなかったのですが、今、画像をよく見ると、
はるか後方にA部さんが見えます。

最終回の緩い下りで、リタイアしていた、やる気会のT部君が追いついてきて
話しかけてきます。
ついつい、話に乗ってしまいK合君より先行してしまいます。
(本来ならK合君に先行させたかった、悪くても50%ずつを交替で引く展開)
向かい風なので先行するならペースを上げたくありません。
ここで、うんとペースを落として下っていきます。

これが思わぬ結果を、まねくことになります。
それは2周目に、ちぎった、A部さんに追い付かれてしまったことです。
(追い付かれるなんて、まったく考えていなかった)

そして最終回の登り区間に入ります。
ここでA部さんを引き離しにかかりたいK合君がアタック、頭ではわかっていても
コルサには、もう反応する脚がありません。
A部さんも、ここは対応できません。

ただ、K合君のアタックも、一瞬で、すぐにペースが落ちてきているのがわかります。

ここで別クラス、リタイアのT部君が「追い付けます、引きましょう」とペースを上げます。
すでに脚は売り切れて辛いところですが意地でK合君を追います。
A部氏も反応して付いて来ています。
あと十数mまで近づきながら、なかなか追い付けぬまま、登り区間、最後の左曲がり角まで
来てしまいました。

ここで意表をついて後方から強力なA部さんのアタック、コルサまったく反応できず。
そのまま、A部さん、K合君に引き離されながら情けないゴールを迎えたのでした・・・(泣)


今回、得意のはずの登りで、まさか、まさか、とほほほ、のクラス5位・・・


距離は、まぁまぁ、走っているけど完全にサイクリングだもんなぁ~
追い込みが足らないのはわかっていたけど・・・
スピードはなくても持久力は付いていると思っていたのに・・・
トレーニング方法を考えなきゃ、やばいぞ、これは・・・(笑)

物議をかもした?前回の記事。
コルサのブログでは記録的なコメント数になりました(笑)

今回は、いよいよフレームの全貌を、ご紹介です!!



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これが、購入時の状態です。
もちろん、ダウンチューブ、ヘッドマーク、シートチューブのステッカーは
消してあります(このネタ、引っ張るねぇ 笑)

前回の画像で工作からキャンピング車だというのは皆さん、ご指摘のとおりです。
さて、全体像からメーカーは判明しますでしょうか??



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いかにもキャンピング車らしいシート部分。
あれ~よく見ると手がかりが写っているような・・・

さあ、皆さん、どこのフレームか、おわかりになりましたか?

とは言っても実は3枚目からはメーカー名が消してない画像になっていますので(笑)



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はーい、ということで「片倉シルク キャンピング」が正解でした。

ツノダ グランプリという、ご意見も何件かいただきましたが
ツノダとはフレームの工作とか似ている部分があるのでしょうか?
ツノダのキャンピングもカタログ写真で見ると結構、まとまって見えた記憶があります。

でも、ツノダのカタログは先日、いろいろお世話になっている、
くさやんさんに進呈してしまいましたので、今、確認できません(笑)



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このフレーム、昨年の3月、「桜海老ポタ」の帰り、U氏に存在を、お聞きしていました。
kokoさんを経由してU氏が撮った画像を見て非常に興味をひかれ、
ほとんど買うつもりで何度か、お金を持って名古屋に行ったのですが、
その度に時間がなくなり、お店に寄れませんでした。

そんな事を繰り返すうちに、早一年、「もうないかもしれない・・・」と思っていました。


すると先日、デモ鳥さんがダイヤモンドキャンピング?か、というフレームを手に入れた
記事をアップされていました。
そのデモ鳥さんのフレーム騒動(笑)をきっかけに、いてもたってもいられなくなり
ショップの近所に住む友人に頼んで買ってきてもらうよう依頼してしまいました。

「一年経ってるし、もう売れちゃったかな」とドキドキして待ちましたが、
まだ売れ残っており、このたびコルサの元にやってきました。



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実は手元に来るまでサイズすら確認していませんでした。

この頃のシルク キャンピングには2種類のサイズがあったとのことですが
550ミリのほうだったようです。
少し大きいかなと思ったのですが実測C-Tで540ミリ少々でピッタリだったのは幸いでした。


さて、そうなるとオリジナルの姿、年式が気になります。
ネットで、いろいろ、調べてみると1980年式ではないか?と思うようになりました。


1979年式と紹介されている「SC15-W」はラグレスフレームです(それ以前の年式も)
1981年式と紹介されている「SC15-DS」は、うちのと同じラグ付フレームになっています。
ただ、81年「SC15-DS」のカタログには「WL台座直付け」と写真入でうたわれていて
サンツアーVXがついています。
うちのフレームは「ラグ付」ですがWL台座は直付けされていません。
サンツアーPDL-Mがバンド止めでついていました。

以上から、この間の1980年式ではないかとほぼ確信を持ちました。
ところが1980年式の画像で鮮明な物がネット上で見つかりません。
ただ、不鮮明ながら見つかった画像を見ると1980年式はPDL-Mがバンド式で付いているようです。
もちろん、フレームはラグ付です。
ということから
今回、コルサの手元に来たシルク キャンピングは1980年式の「SC15-DF」だろうと判断しました。
(異論がありましたら、ご指摘くださいね)



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部品取りされてしまったようで
購入時はチェンホイール、WL以外のものは何も残っていませんでした。

チェンホイール周辺は油が流れ、それがこびりついて結構汚くなっていました。

キャンピング車の肝であるキャリアが残っていないことが長い間、誰にも買われなかった
理由に間違いないでしょう。

ただ、片倉にはフレーム売り(ロードやピスト)もあったはずですが、
この車種(キャンピング)はフレーム売りはなかったと思います。
完成車だったとしたら、なぜキャリアをはずして売られてしまったのでしょうか。
シルク キャンピングに乗る他のお客さんがキャリアを壊してしまい
売ってしまったのでしょうか。
お店では、「そのうち片倉からキャリアだけ取寄せて」と思っているうちに
時間が経ち・・・



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シートチューブには「タンゲ No.5」のステッカーがありました。

以前デモ鳥さんが「アトランティス キャンピングのフレーム重量 3,3kg」という
記事をアップしていました。

実は、その記事を見る前にコルサも重量を計っていて
フレーム&フォーク+ヘッドパーツ付で3,360gでした(シートピンなし 笑)
その時は、「覚悟?していたより軽かった」と嬉しく思っていましたが・・・
アトランティスが3.3kg???うちのより軽いのか?・・・・
デモ鳥さんの3,3kgはヘッドパーツ込みなのかなぁ(へんなところで対抗意識を持ってたりして)



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フロントフォークにも「タンゲ、チャンピオン、クロモリ」のステッカーがありました。
ちなみにフロントエンドも「TANGE」の文字があります(リヤエンドはシマノですが)。
もしかしたらフォーク一式はタンゲで作られてシルクに納入された物を
アッセンブルしていたのでしょうか?

フォーククラウンは結構エッジも出ていて形も良いと思っていましたがプレス製でした。
キャリア取り付け用にネジ穴が切られています。
現在このネジ穴には「黒色のイモネジ」をねじ込んであります。
(フォーク、シートステイ途中のキャリア用ネジ穴にも同様に)



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キャリアを売ってしまった後(推測ですが)部品取りされてしまったようですが
シートピンまで、なくなっていました。
実は、これが大問題だったんです。

シートピンというとカンパやスギノのようなタイプもあります。
それ以外のタイプですと普通、シートピンの右側はホームセンターなどで売られている
ボルトと共通の物が多いようです。
ただ、その場合でも左側ナットはネジ径に対してナット外側が普通の物より
ワンサイズ小さく入手するのに苦労するのです。
(某高校自転車競技部でもジャンクフレームを処分する時はシートピンも外しておけと言われるらしい)

ところが、このシルク、左右両方とも、普通ではないサイズでした。
まずラグ通過部分のネジ径が8ミリほどです。
それではと普通の8ミリ径ボルトを入れると頭(直径)が大きすぎてフレームに納まりません。
そこでステンレスボルトのネジ部をボール盤のチャックにセットして回しながら外周を
ジスクグラインダーと平ヤスリで削って作りました(ヤレヤレ)。

さて今度は左側ですが8ミリのネジ径に合わせるとナットは、うんと大きくなってしまいます。
上の画像で見てもネジ径に対してナット外寸が非常に小さい事がお判りになると思います。

ボルト側のようにステンレスのナットを加工すればサビの問題もなく強度もあり
使うのには便利ですがステンレスのナットを素人が削るのは大変です。
今回は時間がないので鉄製のナットを削ることにしました。
6面をなるべく均一になるように平ヤスリで削っていきます。
かなり「イビツ」になりましたが、なんとかフレームに納まるように削れました。
鉄ですから、削った部分は、すぐに錆びてしまいますから、とりあえず
シルバー色のペイントを塗ってサビ止めとしておきます(笑)



この後は、一旦、WL、チェンホイール、BBをはずしてフレームを磨きます。
未走行とは言え古いので汚れたうえに、くすんでいましたから極細目のコンパウンドで
軽く塗装を磨いておきます。
傷も結構ありましたから車用のタッチアップ用ペイントを買ってきて補修します。
散々、店頭で迷い悩んで買ってきたペイントですが、いざ塗ってみると、
あまり似た色ではありませんでした(笑)
でも、まあ塗ってないよりはキズも目立たなくなったので、よしとしましょうか。
最後にワックスを掛けてフレームの準備は完了です。


さて、これから、どのような部品で組んでいきましょうか?
また、キャリアはどうするのか?
お楽しみに!、と言っても大したネタはございません。期待し過ぎに、ご注意(爆)

※実際は既に、ほぼ完成しています。今週末のサイクリングに乗って行く予定です。

また一台、増えてしまいました。

でも仕方がないんです。だって、まともに乗れるツーリング車がなかったから(笑)

コルサの場合、ロード、ピスト、シクロクロス、MTBと実動車は泥除けなし、ばかり。

一台、トーエイランドナーがありますが・・・
1964年製では普段使うには少しばかり無理があるんです。
(少しではないか? 笑)

というわけで、まともに乗れる?泥除け付きツーリング車を作ることにしました。


おかげさまで未走行のフレームなのですが・・・
そこはコルサのことですからデッドストックのマスプロ車のフレーム。

調べてみると年式は1980年で間違いなさそうです。



イメージ 1

早速、お約束の作業開始。
エンドの精度を見てみます。



イメージ 2

前後とも、まずまず精度は出ているようです。

ところが後でホイールを入れようとして気がついたんですが・・・
なぜかフロントのエンド幅が105ミリ程度もあるのです。
古いフレームでフロントが94ミリ前後というのはよくあるのですが、100ミリより
広いフロントとは聞いた事がありません。

エンド幅が広いというだけで、まあ、少しホイールがはめにくいのですが
精度は悪くないので我慢するとしましょう。

ちなみに、リヤエンド幅は120ミリでした。
この頃のロードは120ミリから126ミリに移行する時期(ほぼ移行完了時期か?)でしたね。



イメージ 3

リヤエンドはシマノのストレートエンド。
RD取り付けネジが少しきついようだったので、ここにもタップをとおしておきます。

その他、ボトル台座などのネジも、一通り確認しておきます。



イメージ 4

このフレームにはBB+チェンホイールも付属していました。
そのまま使うつもりですがグリスを入れ替えなければなりませんし
サビ、腐食の兆候もありましたので
一度バラして磨きます。

ばらしたところ右ワンがきつかったので、ここもダイスを通します。
画像のように左右のダイスが同時に入っていますから左右のネジのセンターはちゃんと出ています。
(これが同時に入るとは限りませんよ、中には、ひどいフレームもありますから)



イメージ 5

デッドストックとはいえ1980年頃のフレームです。
ヘッド小物のメッキも錆びていましたから一度はずしてサビ落としをします。
画像はサビ落とし作業後、組み付けているところです。
ちなみにヘッドマークは、わざと画像処理で消してあります(笑)
(先ほどの画像のダウンチューブのロゴも)



イメージ 6

仮に中古のピラーを入れてサイズを確認してみたところ、少し歪があるのか
キズがついてしまいました。
そこでシートチューブにリーマーをかけます。
これで、安心して部品が組みつけられます。
(この画像からもロゴは消してあります 笑)


それにしてもまわりの乱雑なこと。
何台見えますか?(笑)



さて、これらの画像で、どこのフレームかわかる方はお見えになりますか?

実車を見て正解を知っているのは滝ちゃん、くさやんさん、大熊猫さんぐらいかな。
(黙っていてね)

80年頃のマスプロ車で・・・
案外、画像の中にヒントになりそうなポイントが、いくつか写っているような(笑)
少し楽しんでみてくださいな。

遅くなりましたが
「第3回 古典ロード走行会」の日時が決まりましたのでご連絡いたします。


日時   2009年4月26日(日)
      雨天の場合は集合地点で「古典ロード ミーティング」になります。
       当日の集合は「昭和の森」に午前9時30分
       出発は10時頃を予定しています。


集合場所   愛知県豊田市の「昭和の森」駐車場です。
        (前回と同じ) (トイレもあります)
        http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.16400376&lon=137.20119679&sc=5&mode=map&pointer=on

走行コース  集合地点の「昭和の森」駐車場から矢作ダムまで往復するコースです。
        (フルコースで80キロ程度ですが若干の短縮の可能性あり)
 
※折返しコースなので時間がない方、メカトラブルなどの場合 早めに
折り返せば距離を短く出来るコースです。

昼食は途中、食堂で予定しています(走行中の補給食、ボトルは各自、お忘れなく)。

詳細は下記をご確認のうえ、参加、ご希望の方は当ブログに書き込みください。

(ご質問もどうぞ)



基本的なレギュレーションは、この記事の最後にアップしました。そちらをご確認ください。




もちろん、どこの国のロードレーサーでも参加していただけますが
第3回の[メインテーマはイタリア車]とします。

と言いましても複数所有で選べるのでしたら、イタリア車を優先していただけませんか、
というレベルですからイタリア車を、お持ちでない方も気兼ねなく、ご参加ください。
(国産中級古典ロードなど、大歓迎)



※参加予定者

1 kokoさん         富士オリンピック
2 たきちゃん        87 デローザ
3 すーさん         ズノウ (日程調整中)
4 まはろみつるさん     BSユーラシア
5 kid2008kidさん、ご夫妻 仏車+?
6 田爺さん         78 ガンウェル   
7 bikarieraさん      まっとうなレーサー(笑)
8 デモ鳥さん        怪しいボロフレーム(本人申請による) 
9 けったさん、親子     シルク+ケルビム(子供車)(日程調整出来るといいですね)
10 benapleuさん       仏車 
11 oos*gi*さん        75 ビゴーレ
12 コルサ          73 イタリア車・・・・多分

※ブログ容量確保の為、画像を削除しました※



古典ロード走行会  基本規則

車種としては古いロードレーサーが対象となります。
今回は、まだ第3回として、あまり詳細な規定は設けませんが、
下記を基本的な条件として考えていますので、よろしくお願いいたします。

車輌規定
1988年以前の生産、製作のロードレーサーで、フレームに
準じた部品構成が望ましい。
(新しいフレームに古典部品という車輌は不可・・・すみません)
アウターブレーキワイヤーがブレーキレバー上部から出ていること。
トウクリップ&ストラップ着用(ビンディングペダル不可)
Rエンド幅が126mmまで
Wレバー&バーコン仕様(ロッド式とかはもちろんOK)
タイヤはチューブラでもWOでもOK。



服装、シューズは自由

ヘルメット&グローブ着用が望ましい(最新のメットでOK)
ヘルメットの着用の件ですがレースイベントではなくサイクリングですので
「自己責任においてカスク、レーサーキャップでの参加を認めます」


・参加車輌について
 高級外車?でないと「参加できないのでは」、「参加しにくい」という、ご意見をいただきました。
 まったく、そんな事はありません。
 かえって、皆さんが学生の頃、「乗っていた」、「購入を検討した」というような、懐かしい
 国産普及ロード車での御参加、大歓迎いたします。
(BSユーラシア、ナショナル エスプレッソ、富士オリンピックなどなど見たいですね)
 もちろん、すごーい外車、珍車?も大歓迎。


・前記のように、参加車輌の規定を設けていますが基本的には・・・
 「規定は設けていますが今回は細かいことは気にしません(言いません)から古いロードを
 お持ちの方は集まって一緒に走って、お互いの自転車を見て楽しみましょうよ」
 というぐらいの感じの気楽なイベントです。
 ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしております。

・古典ロード以外で様子?を見にきていただくことも問題ありません。ぜひ、どうぞ。

今週の競輪場は場外販売のみなので朝バンク練習に行きました。

今日は天狗党 岐阜支部のS君もはるばる?練習に来ていました。


今日も寒いのに、皆は早々に結構なペースで走っています。
コルサは、ゆっくり、じっくりアップしていくタイプなので(なんせ歳なんで)なかなか、
みんなの周回練習などには加わりません。
前回の朝バンクでは速いグループで周回し着いて行くのに苦労しました。
冬場は回転練習重視で50×16T(3.125)で走っているのですが先週のこともあり
50×15T(3.333)にあげてみました。
結果は・・・「スピード不足の原因はギヤ比が低すぎることではなかった」という事が
わかりました(泣)



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画像の最後尾は岐阜支部のS君ですね。
ところが、S君、このあと一旦降りると全然、走ろうとしません。
「調子悪いのかなぁ」と思って後で聞くと・・・
なんと走行中にシートピンが折れて走れなくなったそうです。
まぁ、バランスを崩したりして転んだりせずにすんだのが不幸中の幸いでした。
それにしても「岐阜からシートピンを折りに早朝、豊橋競輪場まで練習にくるとは」(爆)
ご苦労様でした。

ちなみにコルサも一回だけシートピンを走行中に折った事があります。
一旦取り付けた後、全然いじっていないシートピンでしたがチタン製だったこともあり、
スチール製に比べて粘りがなく長期間のテンションで破断したものだと思われます。
右側のキャップスクリュー側は、どこかに吹っ飛んでいきましたが左側が・・・
リッチーのフレームだった為に折れたボルトを抜くのに大変苦労しました。
リッチーのフレームはフレームラグ自体にネジが切ってあるので頭が折れるとネジがフレームラグに
残ってしまうのです。
(通常のフレームのシートピンは左右2点の部品構成になっていますよね)
折れた5ミリのチタンボルトに3ミリ?のドリルで穴をあけ
逆タップ(普通のネジと逆方向のスレッドを切りながら折れたボルトを回して抜く工具)で
何とか抜いた記憶があります。
3時間ぐらいかかりましたね(笑)

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