コルサの毎日がヒルクライム

2010年08月

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大雨の極楽峠に何とか登りました。

この雨では、「当然!!」、旧道探索はあきらめて(誰も合羽も持参していない)
舗装道路を、そのまま帰るしかありません・・・・

あれ、デモ鳥隊長はこの雨の中、旧道探索をあきらめる様子はありませんよ!!
思わず私と、まはろ隊員は顔を見合わせました!
結局、二人の必死の?説得でデモ鳥隊長の旧道探索をあきらめさせました(笑)


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しかし、途中まで下ると雨は小雨に。

結局、三十三観音のうち途中の十番から旧道探索に行くことになってしまいました。
(峠に近いところに三十三番があり下っていくにつれ番号が少なくなり麓近くに一番がある)

ちなみに画像の左に写る「馬頭観世音」は安政五年の年号があるとのこと。

画像はデモ鳥隊長の「サルサ」
フロント3枚、リヤ10枚をSTIで操作。700Cブロックタイヤ、ブレーキは前後ディスクブレーキ。
舗装のアプローチもある、この手のサイクリングには最適?


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上、10番、下9番
画像では判りにくいかもしれませんが上部に番号が掘り込まれています。
作られた時代は不明です。


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旧道は、はっきりしており、ほぼ乗車して下れます。


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とは言え、ところどころ倒木、岩場で下りなければ進めないところもあります。


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デモ鳥隊長、こんなコース(旧道探索)にもかかわらず、いつものSPDサンダル!(笑)


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しばらく旧道を進むと舗装道路が見えてきました。
小雨のなか、とりあえず、いくつかの観音様は見たし、後は、またリベンジの時に。
今日はもう舗装路を下って・・・・
と思ったらデモ鳥隊長、舗装路を少し進むと、また旧道に入っていきます(笑)


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ここは三番。
この時点では、まだ、デモ鳥隊長と、まはろ隊員の表情は明るいのですが。


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三番の後、道を間違えてしまいます。
原因は、それまで後方でおとなしくしていた私が三番を過ぎてから前に出て
先にどんどん下ってしまったのが原因?(笑)

はじめは車も入れそうな道幅があり、どんどん下っていくと・・・
あれれ、道がありません。
どうやら三番の下の別れ道で間違えてしまったようです。

ずいぶん下ってしまいましたので引き返すのも気が重くなります。
言葉少なに押しで引き返すデモ鳥隊長。

デモ鳥隊長のすぐ右、画像右端に心霊現象が写っています(ウソ、笑)


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舗装道路に出ると車をとめた駐車場までは、すぐでした。

近くの伊賀良神社を探索に行きます。
雰囲気のある参道を登っていきます。

ここは「夫婦檜」、注連縄の張られた2本の檜の根が「合体」(画像手前)
しているので「夫婦」と呼ばれているらしい。

案内板によると根を踏んではならず。でも根を跨ぎながら願い事をするとかなうとのこと。
デモ鳥隊長と、まはろ隊員の願い事は?(笑)


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人里はなれた山中に、こじんまりとした、しかし雰囲気のある社がありました。
さらに裏手の山には奥の宮もあるそうです。


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こんなユーモラスな狛犬もありました。
良く似た狛犬を以前、愛知県内の山中の古道脇の社でも見たような・・・どこだったけ(笑)


今回の極楽峠探索は、これで終了です。
私にとって2度目の極楽峠は、またも雨に見舞われてしまいました。
しかし、魅力的な旧道が残っていることは確認できましたので、
これは再度、訪問せねばならないでしょう。

14日は信州の峠に行って、ずぶ濡れになったばかりですが
15日は早朝から競輪場にトレーニングに行ってきました。

まあ、歳なのに我ながらよくやるなぁ(笑)とは思うのですが・・・

最近は体が動くうちに乗っておかないと、そのうち走れなくなるんじゃないのか、と心配になることも。

乗れなくなってから後悔するよりも、それなら、もう、乗れる機会があるのなら
出来るだけ乗っておこうと決めたのです(笑)

とはいえ、昨日、峠に行ったばかり。
たいした距離を走ったわけではないのですが、やはり疲れ気味です(笑)


それでも、なんとか仲間との周回練習(順番に先頭交替をしながら周回し最後、競輪式競争をする競輪場の定番練習)と個人的な周回をしてノルマの30キロをクリア。


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今回は7月の自転車競技大会、競輪レース用のギヤ比(50T×15T)のままで走りました。
このギヤ比だと仲間との周回練習では良いのですが独走での周回には、少々重めでした。
どうしても綺麗にペダルを回せずギクシャクした踏み方になってしまいます。
そこで、帰ってからギヤを組み替えました。

新しく組んだのは画像の45T×14Tです(上の画像)
私が改めて言うまでもありませんがピストは前後のギヤの組合せでギヤ比を調整します。
コースの違い、種目、風の方向などによって各自、ギヤの組合せで
自分に最適と思うギヤ比をセットするのです。


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今回はフロントに45Tを入れリヤに14Tを組み合わせてみました。
(以前は50T×15Tでした)

これが、どの程度違うのかと言いますと・・・・

45T×14T  3.214
50T×15T  3.333

そのギヤ比の差、0.119!
この差を大きいと見るのか、小さいと見るのか(笑)

まあ、自分としては回転を重視しながらも、そこそこ重いギヤ(今の自分にとって)にして
筋力も鍛えようと選んだギヤ比なんですけど。


でも、これからは毎週末、予定が結構、いろいろ入っていて・・・

さて、次回はいつ競輪場に行って組み替えたギヤを試せるでしょうか(笑)

先週、富士スバルラインを登ったばかりですが、
14日は長野県下伊那郡の「極楽峠」(標高1,230m)に行ってきました。
(毎週がヒルクライムなんちゃって。笑)

この峠、実は十数年前に越えた事があり今回が二回目となります。

「信州百峠」と言う本によれば
「飯田下伊那郡地方でも意外と名前や存在を知られていない、知る人ぞ知る秘峠のひとつである」
と書かれており信州の峠越えに夢中だった当時、勇んで出かけたのでした。

ところが、その日は台風通過の翌日か何かで倒木も多く
土砂崩れがあったり(通行止めだったが工事の人に通してもらった)
天気も良くなく(後半、雨に降られた)
じっくり旧道を探索する余裕がありませんでした。
それから、いつか、もう一度と思っていましたが・・・


今回、デモ鳥さんの情報と下見で旧道の北側斜面には、しっかり残っているとのことで
久しぶりに極楽峠に出かけることになりました。

メンバーは、デモ鳥隊長、まはろ隊員、そして私、コルサ隊員の3名です。
予定では田爺隊員も参加予定でしたが直前に腰を痛め大事をとって今回は不参加となりました(残念)


自宅から高速は使わず山越えルートで向かいますが愛知県と長野県の境に近くなると
本降りの雨に・・・
雨男のデモ鳥パワーが、久しぶりに炸裂のようです(笑)

引き返そうかとも思いますが、とりあえず集合地点までと思い車を走らせると
何と奇跡的に集合地点では雨は降っておらず路面も、それほど湿ってはいません。
あきらめずに来て良かったと3人揃った所でスタートします・・・

ところがスタート地点から、わずか500mほど走った急坂で
第一トラブル発生!!!(笑)


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まはろ隊員のルイガノのチェーン切れ発生!

先日購入したパークツールの携帯工具のチェーン切が早速役に立ちました。


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さて気を取り直してスタート。
赤いシャツのデモ鳥隊長、まはろ隊員。
この時点では路面は、まだほとんど濡れていません。


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今回は極楽峠を北側から登ります。
途中の展望台からは天気が良ければ中央アルプスなどの高峰が、
ずらりと見えるはずですが今日は・・・。

眼下に見えるのは飯田市の南側、阿智村だと思われます。


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本日は「古典マウンテンバイク走行会」も兼ねています(ウソ)
コルサは1992年のリッチーP-21で参加しました。

ハブは虫食いでガタガタになってしまいましたので最近のシマノの完組みホイールに交換しています。
それ以外は、ほぼ当時のままの部品構成ですね。
(初代シマノXTRを中心にアッセンブル)
このフレームは非常に軽く90年代当時、レース仕様で、ほぼ10キロで仕上がっていました。
(チタン、アルミの軽量部品てんこ盛り、ボルトナットもほとんどチタンに交換済み)


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なかなか傾斜がキツイ所もあり大変です。
そのうえ、天気の様子も怪しくなってきました。
そして峠手前1、2キロ過ぎで土砂降りに!!

こうなったら自分だけでも(笑)峠に行ってから引き返そうと思い大雨の中、どんどん先行します。


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極楽峠に到着しました。
画像は北側から峠を見ています。
画面では感じられませんが大粒の雨が降っていてカメラアングルを選ぶ事も出来ず
木の下で雨宿りしながらカメラを構えています。

ここは新極楽峠との表示があり旧の峠は左手の山を少し登った所にあり尾根伝いに
旧道が残っているそうです。


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あまりの雨にサドルバックにコンビニ袋を被せてレインカバーにしています(笑)

石碑の裏に見える像は古い物ではありません。
雨の中、特に調べもしませんでしたが石製でもないと思います。


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南側から北側を見たところ。
十数年前来た時は峠からも眺望があったと記憶していますが樹木が育ち眺望はほとんどありません。

さて、峠で画像も撮ったので、さっさと帰ろうと思い下り始めます。

しばらく下るとデモ鳥隊長、まはろ隊員が登ってきます。
もう帰る、というかと思いきや峠までとりあえず行くとのこと。
また付き合って峠まで登ることに(笑)


さて、大雨の中、この後どうするのか?
次回に続く。

8月8日に富士スバルラインに登ってきました。

今回は「つり人さん」の呼び掛けによるもので私にとっては3度目のスバルラインです。


※この後、私事ばかり書きますので当日の様子は「つり人さん」のブログを見ていただければ(笑)



3度目と言っても一回目は30年ほど前。
二回目でも20年以上前のことになります(笑)

一回目の時は、私も、まだ大学生、血気盛んで?「新記録を作ってやる」ぐらいの気合で
単独で挑戦しました。
しかし記録を意識するあまり前半、飛ばし過ぎて結局、散々な結果に終わった記憶があります。

二回目はレーシングチームの仲間との挑戦で一回目の経験もあり
(多くのレースで経験も積んでいた)前半、抑え気味にいき、それでも1時間30分以内で
登りきったと思います。
(もちろん、クロモリフレーム、WL、リヤ6速時代・・・今の機材があったなら!笑)


今回は、さすがに「新記録を作る」どころか「自己記録を更新する」とも
宣言するほど若くはありません。

とりあえず目標は現在の料金所から5合目駐車場までノンストップ(当たり前か)、
1時間40分以内と密かに決めました。


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富士スバルライン料金所

以前、挑戦した頃(何年前の話や)は料金所はもっと下(ビジターセンターから程近い)でしたよね?


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皆さんのスタートを見送って最後尾でスタートしていくことにします。

ほんとは10分ぐらい経ってからスタートするつもりだったのですが
追いつけなかったらどうしようと、すぐにスタートしてしまいました(笑)


これから頂上まではタイムトライアル(自分との戦い)なので一切画像はナシ(笑)


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5合目駐車場の、ずいぶん手前からバスが渋滞し(走りにくい)嫌な予感がしていましたが・・・案の定。

「まるで駅前のバスターミナルのような喧騒」(もっと、ひどかったかも)

一人だったらタイムを確認して、すぐに下ってしまいたくなるほどで、がっかり。
まあ、時期が時期だけに仕方ないけど。


で、タイムは・・・・「1時間43分20秒」

目標の1時間30分台(1時間40分以内)には3分20秒及ばず。
まあ、走行中、3合目あたりから「ちょっと1時間40分以内はきびしい」とは気が付いていたのですが。
(残り距離+残り標高差から概算して)

しかし、前半、軽いギヤで抑え気味だったのが良かったのか3合目あたりから絶好調!
大学のサイクリング部らしき人達を目標にペースを上げてバンバン、抜いていきます。
一時、1時間39分に届くかとも思ったのですが・・・結局、無理でした。


ちなみに記憶による途中の通過タイムは、大体、こんな感じでした。

1合目 24分
2合目 40分
3合目 58分
4合目 1時間24分
5合目 1時間43分20秒


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今回の使用車は 2007年デローザ アバント

5合目での待ち時間と下りで体を冷やさないようにと着替え類を持ち、
その他、昼食+おやつ(笑)、工具、カメラなど積む為にリクセンカウルの
フロントバックをリヤに装着。

事前のテスト走行では中に丸めた新聞紙などを入れていた為、気にならなかったのですが
当日は重量がかさみ障害が発生。
ご覧のとおり、バック自体、かなり高い所で、なおかつ後部になる為、ダンシングでは
左右に慣性が働き、かなり違和感を感じました。
リヤキャリアに荷物を積んだ場合と、それほど変わらないとは思うのですが違和感が
大きかったと言うのは固定用のエクステンダーが樹脂製なので微妙に左右にしなったり
するせいかもしれません。

ボトルは2個つけていますが今回は、ほとんど曇りで、それほど
暑くなかったので一本で十分でした。

ギヤ比はフロントがコンパクトドライブ50-34T、リヤはクロスバイク用の
12~27Tを付けています。
冨士スバルラインは傾斜が全体に緩いので27Tは保険みたいなものですね。
(リヤは19、23、25Tあたりを多用)



さて、今回、目標の1時間40分を切れなかったので・・・・
               みなさん、次回は、いつやりますか??(笑)

私が保育園児だった頃、愛読書はミニ図鑑だったほど昆虫や魚が大好きだった。

その頃の小さな夢は自宅の庭で昆虫採集をすること(笑)

私が生まれた年に建てたばかりの家には小さな庭があったのですが
両親が植えた樹木は、まだまだ小さく虫もなかなかやってこなかった。

それでも小さな松の木には、たまにアブラゼミ、ニイニゼミ、
母が植えた花にはアゲハチョウなどが時々飛んできた。
それらを採りながら、もっと虫が集まってくるよう、早く樹木が大きくならないかと
毎日、考えていたのだった(笑)


そんな夏の日から40年以上が経った。


子供の頃は畑ばかりで田舎だった家のまわりも家が増え賑やかになった。

そして40年の月日で庭の樹木もそれなりに大きくなり多くのセミがやってくるようになった。
樹木の種類なのかアブラゼミとクマゼミが多く小型のニイニイゼミはあまり見かけない。
そして、お盆を過ぎる頃には柿木にツクツクボウシがやってくる。


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↑ 皆さんはクマゼミをご存知だろうか?

日本に生息するセミの中では大型で鳴き声も「シャーシャー」と非常に大きい。
保育園児の頃には憧れたセミなのだが(笑)今は、そのセミに悩まされている。

クマゼミは日の出の頃には大きな声で鳴きだすのだ!
私は出来るだけクーラーを使わない主義で窓を開けて寝る事が多い。
その為、早朝、5時頃には鳴きだすクマゼミの声で毎日睡眠不足なのだ。

猛暑が続く今年の夏、早朝のセミに、まだ、しばらく悩まされそうだ(笑)


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庭を見てみるとセミの穴や抜け殻がいっぱいだった。
セミが飛んでくるだけではなくいつのまにかセミ自体が育つ庭になっていたのだった!(笑)

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