コルサの毎日がヒルクライム

2011年07月

渋峠をやっとの思いで?登って疲れ果てていますが次の峠に向かいます(笑)

場所はスタート地点の「道の駅 北信州やまのうち」のすぐ西側。
長野県中野市と下高井郡山ノ内町を南北に遮るように小さな尾根があります。
この尾根には更科峠、箱山峠という二つの峠が有り、かつては
「善光寺平と草津を結ぶ中世の道」だったそうです。
(上記の二つ以外にも、いくつかの小峠があったらしい)

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更科峠にいたる道を探している途中に見つけた「佐野遺跡」(名前は以前から知っていました)
縄文時代晩期(約2500年前)の集落跡だそうです。
現在は何もないのですが遺跡の有った場所の一部でも残されているのは、なんだかホッとします。
(跡形もなくなってしまうよりはいいでしょう)
(遺跡自体は周辺の住宅地なども含みもっと広いらしい)

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りんご畑越しに見る更科峠(左側の切れ込みの部分)

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「廃道化しているかも?」と思っていた更科峠(標高647m)
車が通れるだけでなく小峠なのに峠名の標識もちゃんとありました。
更科峠は大峠とも呼ばれていたそうです。
(峠は開削され、かつてより少し低くなっているようです)

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西側(更科地区側)を見たところ。

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東側(山ノ内町側)を見たところ。

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東側の北ルート?この道も下まで降りられました。
(山ノ内町側、南の道は簡易舗装で狭いながらも小さな車なら何とか通れます)
ちなみに西側(更科集落側)にも二つのルートがあり、それぞれ北坂、南坂と言うそうです。

さて、次の峠に向かうとしますか。
※続く

先日、購入したシクロツーリストVol.3の記事で
「車道が通る2000m超の峠は日本に五つ」と知りました。

そのうちの4つの峠は登った事がありましたが、渋峠のみ、登った事が有りませんでした。
で、さっそく渋峠に行くことにしました!
(雑誌を買った19時間後に出発!笑)

出発地点は長野県中野市、国道292号(上信越自動車道 信州中野インターの東方向側)
「道の駅 北信州やまのうち」
普段、私は道の駅に車を置くことは少ないのですが、ここの駐車場は広く
今日は空いていたので車を置かせてもらうことにしました。

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ここからなら渋峠までは距離約26キロ、標高差は、だいたい1500m程度?でしょうか。
峠到達までの目標は「実走行時間2時間30分以内」(平均時速約10.4キロ)、
「食事、休憩を含んでの総走行時間、3時間20分以内」(平均時速約7.8キロ)とし
11時ちょうどにスタートします。
(ささやかな目標ですが・・・)

画像は道の駅を出たところから峠方面を見たところ。峠は、まだまだ、はるか遠くでしょう。

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スタートして、ちょうど1時間、「坊平橋」
目標の平均時速10.4キロを、わずかに下回っているようです(平均時速9.9㌔ぐらい?)
道路脇で、持参した簡単な食事を取ります。

路肩、センターラインなどに砂利状の物が広がっているように見えますが、実は違います。
これは路面に(消しゴムぐらいの大きさの)ゴムブロック?が混ぜて
舗装されているようです。
(スリップ防止?)

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画像では天気が良くないように見えますか??
でも天気は、それほど悪くはないのですが、なぜか、かすんで、いまいち、展望が良くありません。
(この日は気温が高く、無茶苦茶暑かった)

展望も良くありませんが体調も、あまり良くありません。
目標時間は、結構余裕を持って立てたつもりなのですが・・・
数日前から体調が悪い、呼吸器系の持病がある、車でノンストップ350キロ超走って来た、
右ひざ痛等々言い訳を言い出せばキリが有りませんが(笑)
とにかく、どうも調子が上がりません。

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峠近くなると、景色も豪快になってきました。
(これは帰りに撮ったもの。峠から中野市側に少し下ったところ)

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やっとの思いで渋峠(2172m)、到着。

峠は工事中で少し、騒がしい?(笑)
ここが峠で標識も出ていたんですが、国道は、この先もわずかに登っているんですけど?(笑)

ここから更に2キロほど進むと「山田峠」があるのですが、体調不良ですでに前進する気力はなし(泣)

実走行時間2時間40分(平均約9.75㌔)、総走行時間3時間10分(平均8.21㌔)
総走行時間目標は10分短縮しましたが実走行時間は10分オーバーしてしまいました。
まあ、いずれにしても、たいした目標ではなかったんですが(笑)

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この標識には「標高2172m」となっています。
しかし、すぐ裏に「標高2153m」の標識もあったんですけど??

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これが先ほどの標識から、すぐ近く(段差もなし)にある標識。
見にくいですが、こちらには「標高2153m」とあります。
「2172m?、2153m?なぜ、どうして???」

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群馬県側を背にして峠を見たところ。

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さあ、渋峠から一気に下って、あと二つの峠を目指します!(笑)

そうは言っても登る時に気になった場所には止まります。
「平床大噴泉」、「ほたる温泉」だって。
画像からも硫黄の、においがしてきそうでしょ!


そうそう、時々見かける渋峠のダイナミックな景色の画像は峠から草津側のようです。
もう一度、いつか反対側から登る?・・・・

※続く

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シクロツーリストVol.3を購入しました。
特集は「オーダーメイド」と言う事でビルダーさんや素晴らしい自転車が紹介されています。
もちろん、そちらも気になりますが私がもっと?気になったのは「第二特集」の方なのです(笑)

「第二特集」は「標高2000mの旅」!!
今まで意識した事がありませんでしたが、どうやら車道が通る2000m超の峠は日本に五つしかないらしい。
それは、どこかなぁ~?と記事を見ると・・・

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コマクサ峠(2040m)と大河原峠(2093m)は去年、楽しんできました。
大弛峠(2365m)は、ずいぶん前ですが標高差の大きい塩山市側から登りました。
麦草峠(2127m)は佐久、茅野市、両方向から登った事があります。

そして、もう一つの峠は・・・渋峠(2172m)なのだそうです。
渋峠は、まだ登った事がありません!
まだ行ったことのない最後の標高2000m超の渋峠、これは近々、行かねばなるまい(笑)


で、さっそく渋峠に行って来ました(笑)
→ http://blogs.yahoo.co.jp/corsa2003sp/37815522.html

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いろいろ書きたい事もあるし、書かなければならない?事も有ります。
でも、根っからの怠け者なので・・・
(ネタ画像だけが、どんどん増えていく)

いつになるかお約束は出来ませんが(笑)
この自転車の記事は、どうしても書きたい。
この大胆な肉抜きでありながら70年代、国産完成車メーカーのカタログモデルなのです。
この画像だけでメーカーがおわかりになる方は「かなりの変態」いえ、「熱心な愛好家」でしょう(笑)
※車体番号は何桁か消してあります。

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先日、「しばらくスーパーセブンに乗っていない」と書きました。
先週末、やっとオイル、オイルエレメント等を交換しエンジンをかけてみました。
無理かと思っていたバッテリーは何とか生きており数回目のチャレンジでエンジンはかかりました。
久しぶりのロータスツインカム、やはり、力強くも、がさつ?な感覚です。
でも、この荒々しいフィールがたまらないのです。
多分、近年の新しいエンジンを積んだセブンに乗ると・・・
良く回りパワフルで乗りやすいエンジンに惹かれながらも
物足りなさを感じてしまうのではと思います(笑)

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