コルサの毎日がヒルクライム

2011年07月

今朝は久しぶりに「朝バンク」に行ってきました。
帰ってきてから記録を見てみると「朝バンク」は今年初めてでした。
昨年の今頃は毎週のように?(ちょっと大げさ)朝バンクに行っていましたが
今年はサイクリングに、ばかり行っていて?朝バンクには全然行ってなかったんですね!
(朝バンク=日曜の朝、競輪場にトレーニングに行くこと)

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朝バンクは、今年初めてでしたが、もう一つ「初めて」がありました!
数年前に手に入れた「片倉シルク R1-R」に今日、初めて乗りました(笑)
ずっと欲しくて探していた「白地に赤色胴抜きの、もっともシルクらしい塗装」
+「ラグレス」+「丸フォーク二段肩」の、このピスト。
(この塗装を、もっともシルクらしいといっても反論は少ないでしょ?)

入手し、すぐに分解して磨きを入れて・・・・
結局、リムの状態が良くなかったことと入手したことで満足してしまい(笑)、
そのままになっていました。

非常に程度の良かった(リムは除く)、このシルク、一部、オリジナルではない部品に
組み替えられていましたが、
ほぼ、当時の部品の手当もつき、いつでも組めたのですが・・・
今春、やっと完成させました。

画像のビンディングペダルは当然としてもホイールは街道練習用の物がついています。
かなり程度の悪いと思っていたリムは意外にも腐食はそれほど深くはなく磨きこんだところ、
そこそこの状態になりました。
しかし、まだホイールとしては組上げていないのです。

さて、今朝の朝バンク、ギヤ比が街道用で48-16T(、ギヤ比3.0)と軽すぎて
周回練習後半から脚が回りすぎて不発でした(笑)

この自転車については機会があったら、また詳細をアップしたいと思います。

藤田ヒューペルライダーの記事を2回にわたって書きました。
今回は最終回です(笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/corsa2003sp/37719468.html

http://blogs.yahoo.co.jp/corsa2003sp/37753238.html

知人に聞くと国産古典部品(ピラー)のなかでヒューペルライダーピラーは
人気があまりないという。
2本止めで確実にサドルを固定出来るし、良い工具でコツさえつかめば角度の微調整も
簡単、可能なヒューペルライダーが、なぜ人気がいまひとつなのか?

その理由は小物類がスチール製で重量が重いから、なのだそうだ。
まあ、軽さを気にするような車種(古い自転車だし)でなくても、多くの人はスギノや
サカエの2本止め(小物類はアルミ製)や同じ藤田でもベルト(固定方法は違うが)を
選ぶらしい。

確かにヒューペルライダーの重量は、かなり重いが・・・

(※2本止めピラーを素早く確実に調整する方法と工具の記事はこちら)
 → http://blogs.yahoo.co.jp/corsa2003sp/5918544.html

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そこで?今回は、Samさんからいただいた「ヒューペルライダー2」の残骸?を
使って手持ちの「ヒューぺルライダー」をチューニングして見ることにします。

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これがSamさんからいただいた「ヒューペルライダー2」の小物類。
この部分(画像下側の4点)、「ヒューぺルライダー」はスチール製ですが「ヒューペルライダー2」は
アルミ製です。

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いただいた物は、少々腐食が進んでいましたので磨いてみました。
ただ、特に画像右下の小物類(サドルベース押さえ)は腐食がひどく、あまり綺麗になりませんでした。
まあ、この部分は、どうせ、サドルを付けてしまえば、あまり見えませんので(笑)
磨きは適当に切り上げました。
(そうは言っても機械まで使って結構、がんばって磨いたんですけど)

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これがノーマルの「ヒューペルライダー」、ヤグラまわりの小物は全てスチール製です。
重量はと言いますと363gも有ります。
この後、ヤグラまわりの小物を全て「ヒューペルライダー2」の物に交換します。

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「ヒューペルライダー」を「ヒューペルライダー2」の小物に交換しました。
重量を計ってみますと何と294.5gになりました。
小物4点がスチールからアルミに変わっただけで、こんなに軽くなる?
(計測ミスじゃないよね??)

※ヒューペルライダー終わり。

最初にお断りしておきますが今回の記事は以前の「藤田ヒューペルライダー」に続いての
「藤田ヒューペルライダーその2」ではありません。
「藤田ヒューペルライダー2」なのです!(かえって、ややこしい)

前回の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/corsa2003sp/37719468.html

実は、前回の記事を書いた後、サイクルスポーツの古いパーツカタログ
「オールカタログ78/79」を引っ張り出してきて見ていたところ
「フジタ・ヒューペルライダー2」という製品があったのを発見してしまったのです。

学生の頃、穴のあくほど眺めていたカタログ本ですが当時はヒューペルライダーに
注意が向くことはなく記憶に残っていなかったのですが・・・
(当時はスーパーレコードとかが興味の対象だったはず)

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さて、「フジタ・ヒューペルライダー2」と書かれた、その部品説明を見ていくと

「材質=軽合 嵌合タイプ(ネジは鉄)」 と明記されています。

また、画像を良く見るとポスト部とヤグラ部の間には別部品の証と思われる、
はっきりとした筋が入っています。
(その下にも何か帯状に見えるが)
説明文を信じるならネジ以外は軽合金製であるということですから、
この点でも前回のサンプルと合っています。
価格も「3300円」と明記されていますから部品単体で販売されていたのでしょう。
(完成車メーカーへの納入もあった?のでしょう)

ということで理由がコストダウンだったのか?
それとも商品性のアップだったのかはわかりませんが
嵌合タイプでネジ以外は軽合金製の「ヒューペルライダー2」という部品が
1978年頃、市販されていた事がわかりました。

ただ、面白いのは「オールカタログ78/79」に載っていた「ヒューペルライダー2」は
その後の「オールカタログ80/81」、「オールカタログ82/83」、「オールカタログ84/85」などには
載っておらず鉄ヤグラ小物付きのヒューペルライダーに戻ってしまっていることです。
(上記以降のオールカタログ記載に、ついては未確認)

オールカタログで見る限り、もとに戻ってしまった理由は何かあるのでしょうか?
もしかしたら「嵌合製造法」に何か不具合があったのでしょうか?

サンツアーやスギノでも80年代頃、「嵌合製造法」のピラーが有りました。
それらの特に廉価版を最近、見るとパイプ部分にクラックが入っている物が多いのです。
嵌め合わせがきつく(パイプの肉厚が薄い?)、使っているうちにパイプ部分にストレスがかかり
亀裂になってしまうのかもしれません。
「ヒューペルライダー2」にも同様のトラブルがあり消えてしまったのでしょうか?
(これは私の妄想です)
それとも他の理由があったのでしょうか?

バイクナビ・グランプリ2011「ツールド新城」が7月2、3日に行われました。

私は例年の通り、サマーエンデューローと呼ばれる耐久レース、[3時間の部]に
仲間とチームを組み参加しました。

出場クラスは「ミニベロ・FB」
※ミニベロ=(22インチ車輪以下)・FB=折畳み車の意。

このクラスで私の所属する天狗党チームは
「2006年の優勝」を始め「昨年の2位」とずっと表彰台の一角をキープしてきたのですが・・・・

(2006年 優勝)、(2007年 2位)、(2008年 3位)、(2009年 2位)、(2010年 2位)

2011年、今回はついに表彰台をのがしクラス成績5位に終わってしまいました。

3時間総合順位でも「全267チーム中98位」と平凡な記録でした。

今回成績が低迷した原因はパンクや機材故障があったわけではなく
①メンバーの高齢化(平均年齢52.3歳)と②メンバー全員の走り込み不足、でしょうか(笑)

来年のリベンジはあるのか???

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