コルサの毎日がヒルクライム

2014年09月

21日は朝、競輪場でトレーニングした後、蒲郡市西浦の
「スパ西浦モーターパーク」へ行ってきました。

この日、スパ西浦モーターパークではACマインズさんの走行会が
行われていたのです。

スパ西浦モーターパークは以前、走ったことがあるのですが
現在、自分のスーパーセブンは・・・下の画像の状態。
走行会に参加できる状態ではありません。
ということで、見学に行ってきました。
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走行会の参加車両は、やはりロータス エリーゼ、エキシージ系が多く
その他ですとロータス系の旧車が少々、セブンも意外に少なく数台程度でしょうか?
そうそう、ロータス 2-ELEVENフとロータス フォーミュラが数台づついるのが
ACマインズさんの走行会らしいでしょうか?
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最後の車両は自分が一番、気になったマシン。
セブンのようですが「37」と呼ばれるマシン。
スリーセブンはロータススーパーセブンSr2をベースに1台だけ製作された
マシンと聞いているので、この車両が本物なのかタイプ37スペックの車両なのかは
私にはわかりません。
いずれにしても素晴らしい車両には間違いありません。
ピットから離れたところにいたので走行会参加車両では
ないかもしれません。

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久しぶりに朝の競輪場練習に行ってきました。
周回練習の最後(競輪競争ごっこ)は、いい感じの展開だったのですがゴール前は・・・
どうやら連休中のサイクリングでヒルクライマーの脚になってしまったようです。
(もともと、どちらも大した実力ではないのですが)

今日は早い時間から女子高生選手たちがトレーニングに汗を流していました。
そのトレーニングの中で一般の方にはあまり知られていない
バイクペーサー練習をしていたので画像をアップします。

これは競輪選手たちがよく行うトレーニングです。
(競輪選手は交通量の少ない一般道で行うことも)
バイクの後部にローラーが取り付けられており出来るだけぴったりついて
風を避けて高速走行が出来るようになっています。

ローラーがついているので万一、車間を詰めすぎても大丈夫と書きましたが、
これはほぼ真後ろから接触すれば、ということでいくらローラーが
付いていても斜めの角度からローラーにあたると落車してしまうこともあります。

このトレーニングは自転車のソロはもちろん集団でも出せない
高速まで(空気抵抗を減らして)走れるようにして選手がさらに高速で
走れるような回転を身に付けていくためのトレーニングです。

ちなみにバイクペーサー練習を見ると世界選手権などで行われるドミフォン競技を
思い出される方も見えると思いますが、あちらは、もっと選手の空気抵抗を減らす為の
工夫、改造がされています。

念願の二つの峠に、あっさり登れて気をよくし次の峠まで車で移動します。
国道148号線はトンネルと洞門ばかりで自転車移動をあきらめたのは正解でした。


ところが、ここで問題発生。
次の峠への登り口が閉鎖されていました。
幸い北側に回ると峠までは行けるようです。
姫川温泉に近い平岩地区から側道に入り自転車を下して走り始めます。

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しばらくすると峠方面に何か見えますが・・・
画像左手の山の中に白い物?

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先ほど白く見えたのは、なんと大仏様でした。

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これは白馬大仏と呼ばれていて地元の人に聞いてみると・・・
かつて温泉施設か宿泊施設がここにあって賑わっていたころ、施設の社長だか会社が
作ったもののようです。

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反対側の登り口が閉鎖されているとはいえ、ここは、かつての
新潟糸魚川と信州を結んだ国道の峠。
しかし、地元のおばあちゃんが「峠越えの車に乗せてもらうと車酔いした」と言っていた通り、
なかなかの峠道。
短い直線をヘアピンカーブで結んで、どんどん標高を稼いでいきます。

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登ってきた姫川温泉 平岩地区方向。
下に見える大きな建物は水力発電施設のようで集落は、もう少し先で画像には
映っていません。

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塩の道、千国街道(ちくにかいどう)葛葉峠(くずはとうげ440m)に到着。
この峠は,その地形的立地などから信州の峠として語られることもありますが
峠の位置は信越国境から新潟県へ800mほど入ったところに位置しています。

それにしても「この先当分の間、通行止め」とありますが・・・
「当分の間」って期間のことなのか?距離のことなのか?

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峠から南を見ると,このような状態。

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葛葉峠の古い写真に必ずと言ってよいほど写っているドライブイン。
(他にも峠周辺に2、3軒のドライブインの跡がありました)
かつては峠を行きかうトラックやドライブの人で賑わったのでしょう。
現在は工事の現場事務所として利用されていました。

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中央に走るのはJR大糸線。
昭和に入り鉄道が開通すると峠を人や牛で超えていた物流が大きく
変化していくことになります。
それでも近年まで、この葛葉峠もトラック物流のルートとして利用されていたそうです。
(現在の国道はトンネル、洞門のルートが峠直下に)

さて、またまた車で移動して次の峠に向かいます。
今までの峠は車でも行けますが、今日最後に予定していた峠は当初から押し担ぎの
峠ということはわかっていました。
国道148号線「根知谷入口」という信号交差点から東に入ります。

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ふもとの町に着いたのは、すでに15時近く。
(この画像は翌朝、撮影したもの)
これから塩の道の峠入り口を探します。

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峠方向に目星をつけて入り込んで行った道は行き止まり。
戸土地区というところでした。

塩の道はもう少し西を通っているようです。

この日の峠アタックはあきらめて情報を収集することにします。

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戸土地区から、ほんの少し下ったところに「しろ池の森」という施設の看板を発見。
(もちろん、登る時にも気が付いていましたが)
そちらに進んでみることにします。
すると、公園の周遊コース?からしろ池に行け、そのすぐ脇を塩の道が
通っていることがわかりました。
これが一番、峠に簡単に行けるコースのように思えますが確証はありません。

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ふもとに下り「塩の道資料館」に立ち寄ることにしました。
閉館は16時とのことでしたが(すでに15時50分ぐらいだった)受付のおばちゃんが
館内を案内、説明してくれました。

この建物は、なんと3階建てと興味深い構造でした。
(最後の画像は3階部分の内部の様子)
その他にも昔の暮らしについていろいろ伺いました。

そして、一番興味のある「塩の道」についても、いろいろ教えていただき
やはり、一番簡単に峠に行くには「しろ池の森」までは車道を登り、そこからしろ池を
経由して塩の道を登るのが一番早いとのことでした。

今日は、糸魚川市方面に下り一泊し明日早朝に峠を目指すことにしました。
※つづく

9月中盤の連休は天気も良いとのことで、思い切って
久しぶりに信州の峠を巡ってきました。
実は14~15日はトーエイオーナーズミーティングも開催されましたが開催地の
松本市浅間温泉は自分の、どうしても回りたい峠より少し距離があり効率も
悪いということで、泣く泣く参加を断念。
終始一人で走ることにしました。


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まずは信越国境(長野北部と新潟県の県境)の峠を目指します。
小谷村(おたりむら)の国道148号線、小谷温泉口から県道114号線に入ったところに
車を止めて自転車でスタート。

小谷温泉を目指します。
小谷温泉の歴史は戦国時代に遡るという名湯で近年まで湯治客が
中心だったようです。

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小谷温泉手前の道。
今は深い谷も急斜面の地形も車は難なく?登って行ける道がありますが、
かつてはどのように道がつけられていたのでしょうか?

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落石?、雪崩?倒木?ガードレールの様子が恐ろしい・・・
まあ、ガードレールがあるだけましなのかも(笑)

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いつの間にか標高を稼ぎ峠が近づいてきました。

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そして、湯峠(ゆとうげ1275m)に到着。
その名の通り、かつては新潟県糸魚川方面から小谷温泉へ行き来する人たちに
利用された峠なのだそうです。
南側(小谷温泉側)は全舗装でしたが北側(新潟県側)は未舗装でした。
現在の峠は大渚山などの登山口になっていました。

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湯峠から少し引き返すと林道妙高小谷線の分岐に。

この標識は国道148号線から県道に入ったところにもありましたが
ここで改めて内容を確認して今後のルートを考えます。
妙高高原には全面通行止めですが・・・
金山登山口までは通行できますし問題個所は峠の「トンネル天井の崩落の恐れ」
と言うことのようです。
ということはトンネル(峠)までは行ける?のでは。
自分としては妙高高原に抜けれなくてもトンネル(峠)まで行ければOKなの
でとりあえず行ってみることにします。

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軽いことに主眼をおいて持参しているカメラでは伝えきれませんが
緑がとても綺麗で気分良く走れます。
妙高高原まで行けるのであればツーリングのバイクや乗用車に気を使うことに
なったのかもしれません。
(先ほどの林道分岐でオートバイのグループは実際、妙高高原行きを断念していた)

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交通量がほとんどないのはありがたいのですが・・・
逆に気になってくるのは「クマさん」
フロントバッグにはクマよけの鈴を装備。
ブラインドカーブの手前ではハンドルを振って鈴をしっかり鳴らして進みます。

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先ほどの湯峠よりさらに標高が400m以上高い次の峠はなかなか大変。
低い位置に登ってきた道が見えています。

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そして乙見山峠(1700m)のトンネルに着きました。
ここまでのルートに崩壊などの問題はありませんでした。
まだ峠手前、1.6キロ程度から未舗装になりましたが700-28Cのパナレーサー パセラで
問題なく登れました。

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トンネル内部を、のぞくと幸いまだ天井の崩落は起こっていないようです。

このルートの旧道は少なくとも200年くらいの歴史があるようです。
現在の林道として改修されたのは昭和50年代中頃でルートの一部変更、拡幅、そして峠の
トンネルが掘られたようです。
旧峠はトンネルの、ほぼ真上を通っているようですが現在は道が
はっきりしていないようなので、あきらめました。

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それでは、スタート地点に戻ることにします。


ここまでの走行距離は49キロ程度。
次の峠まで更に自走の予定でしたが国道148号線は交通量もあり流れも速いうえに
道路がトンネルと洞門ばかりで走りにくい環境なので、あきらめ登り口まで車で
移動することにしました。

つづく。

毎回、直前で申し訳ありませんが
「第14回 古典ロード走行会」の日時が決まりましたのでご連絡いたします。
(第14回=特別版含む)
秋は基本的に東三河で行なうということで今回の集合は愛知県豊橋市になります。
お間違いのないように。


日時  2014年10月 5日(日)
     ※事前にご希望をいただいてご希望に添えなかった皆さんすみません。

     雨天の場合は「古典ロード ミーティング」に変更します。

※集合時間 9時30分~集合
       簡単なコース紹介、自己紹介後
      10時頃スタート予定

集合場所  愛知県豊橋市の「万場緑地(万場調整池)」の「東側駐車場」です。
        愛知県豊橋市西赤沢町字万場
        http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1236
        (↑ ヤフー地図へのリンクあり)
        (事務局コルサ宅を、ご存知の方。うちから南へ4キロの場所です)  
        



集合地点詳細  http://www.city.toyohashi.aichi.jp/green/park/manba_ryoku.html
           図の右側(東側)のテニスコートの道を挟んで向かい側の駐車場です。
           トイレ、水場あり。
           近所に自販機は1台のみ。
           大清水インターからコースまでに何軒かあるコンビニで
            調達した方がよいでしょう。


集合地点を具体的に説明すると(名古屋、岡崎、蒲郡、豊川方面から来た場合)

①国道23号線東バイパス(無料)、大清水インターを側道(左)へ降りる。
②大清水インターを降りたところ、すぐの信号を右折。
 (国道23号線バイパスを浜松方面から来た場合は、すぐ左折)
③道なりに1キロほど進むと右奥にローソンのある交差点あり。
 ここを左折。(県道409号線に)
④道なりに3キロほど進むと下り坂になり「万場調整池」の標識あり。
  標識に従って、ここを右折。(信号なし)
⑤500m+ほど、進むと突き当たりで交差点(信号なし)。
 交差点の手前、右側の駐車場(無料)が集合地点になります。
 (交差点手前、左手の駐車場はテニスコートの駐車場なので入れない)
        
       
走行コース  愛知県豊橋市西部+田原市東部周辺。
         今回は参加者のリクエストにより標高250m程度の蔵王山への
          ヒルクライムを考えています。
          距離は3.4キロですが、けっこう、きつい所もありますのでギヤ比に
           ご注意ください。
         (あるいは、「押して」歩ける靴) 
         ヒルクライムを希望されない方は登坂口近くの公園か喫茶店で休憩もOKです。

昼食は途中の、食堂で予定しています(走行中の補給食、ボトルは各自、お忘れなく)。

詳細は下記をご確認のうえ、参加、ご希望の方は当ブログに書き込みください。
(ご質問も、ご遠慮なく、どうぞ)


基本的なレギュレーションは、この記事の最後にアップしました。そちらをご確認ください。

過去の様子はブログの書庫「古典ロード走行会」で、ご覧ください。



古典ロード走行会  基本規則

車種としては、当然、古いロードレーサーが対象となります。
下記を基本的な条件として考えていますので、よろしくお願いいたします。

車輌規定
1988年以前の生産、製作のロードレーサー(フレーム)で、
フレーム年代に準じた部品構成が望ましい(出来たら)。
(新しいフレームに古典部品という車輌は不可・・・現在のところ正規には認めていません。
あしからず)

アウターブレーキワイヤーがブレーキレバー上部から出ていること。
基本、トウクリップ&ストラップペダルですが、食事など歩くことを考えビンディングペダルも
OKとしています。
Rエンド幅が126mmまで
Wレバー&バーコン仕様(ロッド式とかはもちろんOK)
タイヤはチューブラでもWOでもOK。

服装、シューズは自由

ヘルメット&グローブ着用が望ましい(最新のメットでOK)
ヘルメットの着用の件ですがレースイベントではなくサイクリングですので
「自己責任においてカスク、レーサーキャップでの参加を認めます」



・参加車輌について
 高級外車?でないと「参加できないのでは」、「参加しにくい」という、ご意見をいただきました。
 まったく、そんな事はありません。
 かえって、皆さんが学生の頃、「乗っていた」、「購入を検討した」というような、懐かしい
 国産普及ロード車での御参加、大歓迎いたします。
(BSユーラシア、ナショナル エスプレッソ、富士オリンピックなどなど見たいですね)
 もちろん、すごーい外車、珍車?も大歓迎。

・前記のように、参加車輌の規定を設けていますが基本的には・・・
 「規定は設けていますが今回は細かいことは気にしません(言いません)から古いロードを
 お持ちの方は集まって一緒に走って、お互いの自転車を見て楽しみましょうよ」
 というぐらいの感じの気楽なイベントです。
 ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしております。

・古典ロード以外で様子?を見にきていただくことも問題ありません。ぜひ、どうぞ。


第14回古典ロード参加予定
(参加ご希望の方はコメント欄に書き込みお願いいたします)
(直前のキャンセルも問題ありません)

先日のミーティングでお聞きした方も下記に記載がない方はお手数ですが
ご連絡、書き込みよろしくお願いいたします。

①たきちゃん
②田爺さん
③kokoさん
④やま23さん・・・悪天候予報の為、欠席
⑤benalpeu さん・・・悪天候予報の為、欠席
⑥蒲郡支部さん
⑦かわらざえもんさん・・・悪天候予報の為、欠席
⑧Kidさん
⑨すーさん・・・悪天候予報の為、欠席
⑩事務局コルサ

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