コルサの毎日がヒルクライム

2016年10月

いつの頃からか体質あるいは持病のせいで飛行機や船舶での長時間の
移動が苦手です。
「お金もあるし???時間もある」のに海外はもちろん国内でも遠くに
行くのが、おっくうになってしまいました。
また、以前は車での移動も苦にならなかったのですが、
こちらもだんだんと・・・

その為、最近、関心の中心にあるのは地元の自然や史跡。
絶景、歴史的に興味深い所など素晴らしいところでも自分が行けそうもない
海外などの遠くへの関心は薄らいでしまいました。

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そんな自分が最近、愛読しているのはこの手の本。
これは風媒社さんの発行による本で
左は「古地図で楽しむ三河」そして「東海の城下町を歩く」
値段は1500~1600円+税なので安いとは言いづらいけど自分には、
とても楽しい。
「古地図で楽しむ三河」には廃線になったあるいは計画止まりになってしまった
鉄道ネタ、戦争遺跡、地形のこと、昔の災害(地震や津波)など、
興味深い地元ネタがいっぱい。

たとえば幸田町には菱池という地名がありますが現在は池らしい池はありません。
いつも不思議に思っていましたが、この本によれば、かつて愛知県屈指の
大きな池が存在していたとのこと。
当時の池の堤の跡も田んぼの中に存在するらしい。
(今度、自転車で行ってみるつもり)

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「歴史散策のツボ、教えます。」と帯にもある通り、とても参考になります。
この本で興味を持った場所を散策にサイクリングやウォーキングに行けば
運動にもなるし知的好奇心も満たされる、まさに一石二鳥?(笑)
お城については熱心なファンではありませんが地元のお城なら
興味が湧くというもの?

「古地図で楽しむ・・・」シリーズには「三重県版」、「岐阜県版」
もありますから、そちらの方にお住まいの方は一度手に取られてみては。
風媒社さんが名古屋の会社の為か、これ以外にも中京地区を取り上げた、
この手の本がたくさんあります。
(うちの本棚にもどっさり)

風媒社さんのhP
⇒ http://www.fubaisha.com/

8月2日に転倒、骨折した際に乗っていたトーエイの状況は
以前、ご報告しました。


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画像は事故後、そのままの「赤トーエイ号」

意外に被害は少なかったものの、なぜか、なかなか修理する
気になれませんでした。
そういうと落車のショックで・・・
とか精神的な理由かと思われるかもしれませんが
実は単に面倒だっただけ?

まあ、冗談ではなく、それも否定できませんが入院前に知人、友人に
頼まれていた作業を優先したのと入院中つらつらと
考えていた(自分の自転車の)作業を先にやりたかった為(笑)

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まずは、一番ショックだったデッドストックの
ブルックス プロフェッショナルの補修。
幸い大した傷ではありません。

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目の細かいサンドペーパーに当て木をして軽くこすって
「ささくれ」をなくします。
そのあとサドルオイルを塗っておきます。

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別に染めたわけではありませんがキズが目立たなくなりました。

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次はブレーキレバー。
これも幸い、たいした傷ではありませんでした。
レバーの締め付けがそれほどきつくなかった為に地面にぶつかった
ショックでレバー本体ごと動いたのが結果的に良かったようです。

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目の細かい平やすりで軽くキズを削ります。
この後、こちらも目の細かい紙やすりで仕上げれば・・・

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ほとんど見立たなくなりました。
あとはまっすぐに直せばこちらも修了。


そのほかのバーエンドもごくごく軽くサンドペーパーを当てて終了。
QRヘッド、ペダルは特に手を入れることもなくそのまま(笑)

さあ、中古タイヤだけどほとんど乗らずに劣化したタイヤを
すり減らすよう、これから頑張って乗りましょう。

本日も朝バンクに行ってきました。
今月末のレースの為、多くの人が練習に来ていましたが、
自分は骨折から2か月で、まだまだ、まともに走れません。
どうせ、まともに走れないならビィンテージピストで走ろうと思い立ち
製作中の車両で行くことにしました。

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今回乗ったのは、この車輛。
中古車(手元に来た時は欠品だらけ)で海外から輸入されたというピスト。
英国製の古いピストフレームのようですがエンブレムも取り去られており、
どこのビルダーのものかわかりません。
(エンブレムを固定していたリベット穴がありました)

また海外ですでに町乗り用としてフロントフォーククラウン、リヤステー
ブリッジにブレーキ取り付け穴があけられていました。
(リヤはパイプに穴を開けただけだったので日本で補強改修済み)
フレームは、もちろん塗り替え部品もほぼすべて入れ替えています。

この自転車のコンセプトは時代、国別には、こだわらず
「あまり一般的ではない部品」をコンセプトに製作しています。
ホイールは現在、他車からの流用で、この車輛用のホイールを
これから組むつもり。
他の部品も難点かは、これから入れ替えることになる予定です。

このピストはいずれブレーキを付けて町乗りピストとする予定で
完成したら、また、ご紹介するつもりです。
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8月の転倒、骨折で自転車に関しては
「また、以前のように自転車に乗れるようになるのか」
と考えるのが精いっぱいで?
全く自分の意識に浮かぶこともなかった?古典ロード走行会。
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ところが退院後にいただいたT島氏のメール。
「すぐにローラー台でリハビリされていたので、ちょっと安心しました」
「慌てずじっくりと、秋の古典ロード走行会までは時間があります!
  頑張ってくださいね」

このメールで秋の古典ロード走行会をリハビリの
目標(のひとつ)とすることにしました。

私のリハビリ状況いかんでは「走行会」の距離もごくわずかになる
かもしれませんし、「走行会なし」の、ただのミーティングに
なるかもしれません。
そんな状況ですが、とりあえず秋の古典ロード走行会の予定を
大雑把ですが発表します。


予定日は2016年11月20日(日)
場所は愛知県豊橋市周辺(豊橋市、豊川市、田原市あたりの予定)

こんなあやふやな状況ですが参加をご希望される方はコメント欄に
ご連絡お願いいたします。
(キャンセルは問題ありません)

古いロードレーサーを愛する方なら歓迎の気軽な会です。
初参加の方も遠慮なくどうぞ。
過去の様子、車輌の規約などについては「書庫 古典ロード」を
ご覧ください。

参加予定者
・田爺さん       プロトン
・タキちゃん      コルナゴ
・fre*i*ec*rdさん   不明
・benalpeuさん    仏車
・Kenさん       エベレスト プロフェッショナル
・bx1**rs6*44    エベレスト
・コルサ        チネリ スーパーコルサ

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