コルサの毎日がヒルクライム

2016年11月

クラシックカーフェスタ IN 尾張旭に出店&出展

11月13日に行われる旧車イベント(4輪、モーターサイクル、自転車)に
今年も参加します。

私は自転車を3台出展いたします。

なお、今回はフリーマーケットスペースにも出展いたします。
(自動車関係書籍を大特価!?にて販売予定)

自動車書籍にご興味ある方、ない方、おしゃべり目的で構いませんので
ぜひお立ち寄りください。
(もちろん、買っていただければ、なおうれしいのですが)

日時    : 平成28年11月13日(日) 10:00~15:00

場所    : 愛知県尾張旭市城山町長池下4517-1スカイワードあさひ 駐車場

参加車両予定台数 : 4輪車 3輪車 80台  2輪車 30台ほど 自転車 多数

イメージ 1

新城ラリーの会場には歴代のセリカラリー車の横に、
こんな車も並んでいました。

「こっ、こっ、これは!幻のトヨタ222Dではありませんか!」
と一人興奮する私。
まわりの若いラリーファンは特に興味もなさそうで、
「何か知らんけど一応、写真撮っておくか?」といった風情(笑)

実は私、かつてMR-2乗りだったのです。
2代目、SW-20のターボ(初期型)で市販状態で225psの出力はマフラー、
コンピューター(制御系)などのチューニングで推定300psオーバー・・・
パワーは凄まじく高速での中間加速は力強く、しかしトヨタにしては煮詰め方が
甘いと欠陥車呼ばわりまでされた脆弱で癖のある足回りで痛い目にあったことも。
とにかくコーナーの前半でアンダーが出やすいのに、その後の急激に
オーバーステアに転じる操縦性の癖、ミッドシップレイアウトに起因すると
思われるその変化の速さ・・・乗りこなすのは大変でした。
(マイナーチェンジ時にトヨタはなんとリヤサスの取り付け位置を変えたほど)

おっと、話がそれました。

この車の背景について簡単に書いておくと・・・
当時、ラリーは大ブーム、グループBというカテゴリーでモンスターマシンたちが
しのぎを削っていました。
そのグループBにつづくカテゴリーとしてグループSが企画されていましたが
グループBで重大事故が相次ぎグループBは消滅。
グループSも幻となりました。

このトヨタMR-2(222D)は、そのグループSに挑戦すべくトヨタが開発していた
モンスターラリーカーだったのです。
プロトタイプ(試作車)は10台前後作られたというのが定説のようですが現在、
トヨタMR-2(222D)が何台残っているのかはわかりません。
ただ、白い車両以外に黒い車両が10年近く前にイギリスの
グッドウッドフェスティバルで走っているので最低2台は残っているのだと
思われます。
(黒い車両はヨーロッパのトヨタ?あるいはラリー車開発会社?の所有という説あり)

イメージ 2

80年代中頃のスポーツカーを知るファンなら、これが初代MR-2(AW-11)を
ベース、あるいはモチーフにしていることがわかります。
説明板には
「FISAのグループS構想によって開発がすすめられたMR-2ベースのラリーカー」
(1985年)とのこと。
その内容はターボ+4駆の怪物であったらしい。

イメージ 3

イメージ 4

フロントラジエーター、ルーフ、サイドウィンドウ後部両側、ボディ(後輪前)
両側などエアインテーク多数。
それに対して後部のエア抜きは意外に少ない?
熱の問題は解決済だったのだろうか?

イメージ 5

後部からのぞいたところ。
AW-11とは全く別物。

実戦参加の経験がないプロトタイプを、こうして展示してくれたのは
本当にうれしく感謝ですが・・・

来年は、この車を、ぜひデモランで走らせてほしいなぁ~
せめて?エンジン始動だけでも。
それも無理ならカウルを開けて中身を見せて!!(笑)

新城ラリーで自分が一番興奮したのは・・・
全日本ラリーのSSよりも、これらの展示かもしれません?(笑)
往年の(そんな歳になってしまった)ラリーで活躍したセリカたち。
アンチトヨタでホンダファンを公言する自分でも、
これらセリカの世界での活躍は日本人として誇らしく嬉しかった?

イメージ 1

さすが大トヨタ!!ラリー優勝車両の大盤振る舞い!?
セリカだけでも5台。


イメージ 2

イメージ 3

お~懐かしい(涙)
セリカ ツインカムターボ(TA64)1985サファリラリー優勝車両
今でこそツインカムは珍しくもありませんがツインカムが
ハイパワーの象徴であった時代。
ツインカムにさらにターボという武器の組み合わせは
鬼に金棒、虎に翼?憧れでした。


イメージ 4

イメージ 5

セリカGT-Four(ST-165)1990サファリラリー優勝車両


イメージ 6

イメージ 7

セリカGT-Four(ST-185)1993オーストラリア優勝車両


イメージ 8

イメージ 9

セリカGT-Four(ST-205)1995コルシカラリー優勝車両レプリカ


イメージ 10

イメージ 11

セリカGT-Four(ST-185)1995サファリラリー優勝車両


イメージ 12

別会場でもセリカラリーカーが?
実は、これらはレプリカとのこと。


イメージ 13

クラウンラリーカー。
古いクルマ好きでも、ここまでとなると・・・
ピンときません(笑)


イメージ 14

トヨタはこんな車も・・・
この車輛については思い入れがあるので?次回に。


イメージ 15

トヨタはラリーの世界で新しい伝説を築いて行けるのでしょうか?

新城ラリーでは競技の合間にデモランが実施されています。
今回は、こんな車がデモランしてくれました。

イメージ 1

デモランの最初に走ったのは・・・ラリーに全く関係のない、これ。
といってもご存じない方が多いかもしれません。
これはアメリカのポラリスという会社のスリングショット。
前2輪、後ろ1輪の3輪車です。
これは、次回以降に一回、詳細を・・・

イメージ 2

フィアット アバルト500ラリー
アバルトの名は若いファンにはフィアットの1バリェーションに
過ぎないかもしれませんが、おじさん達には特別の意味を持つ(笑)

イメージ 3

フィアット4、北京―パリ間ラリ―出場車。
フランスの古い実用車で、
可愛いスタイルからは想像できない豪快な排気音を披露。

イメージ 4

イメージ 5

ジムカーナ?だったかダートラ?チャンピオンのランエボ。
450psとかで全日本ラリー出場車より数段上の迫力の走りを披露。

イメージ 6

デモラン車両の助手席には同乗者の姿も。
これは幸運にも抽選で当たった人たち。
私もサーキットでプロの運転するロータスに乗せてもらったことが
ありますが、コース幅が狭く観客もせまるデモランコースの方が速度は低くても
迫力があるでしょう。

イメージ 7

これはモンスター田嶋氏操るスーパースイフト。

イメージ 8

モンスター田嶋氏のところの展示車両。
今回は、特別にエンジン始動などにトライしていた。
田嶋氏は、しゃべりも走りもサービス精神旺盛。



次回は私が全日本ラリー観戦より興奮した?
トヨタの展示車両の数々です

11月5日(土)は新城ラリーをカーサイクリングで観戦に
行ってきました。
とある場所まで車で行って後は自転車で会場入りするという
駐車場代を節約しながら自転車で運動もするという作戦(笑)
観戦に行ったのはメイン会場である県営新城総合公園。

5日には9時30分からデモラン、10時46分から全日本ラリーの
SS4(スペシャルステージ)そして12時30分から、この日、
二度目のデモランがあり、ここまで観戦してきました。
(午後からもスペシャルステージ、デモランがあるけど)

以前は桜淵公園をメイン会場にやっていましたが数年前から、
ここ県営新城総合公園に移りました。
友人たちに聞くと以前より、人も集まっているし企業ブースも
飲食ブースもさらに充実しているとのこと。
(実際、食べ物には困らない。少し行列することも必要ですが)
今回は近くに新城インターも出来て5万人以上の観客を見込んでいるらしい。

それでは、新城総合公園内のSS4の走行の様子の画像をアップしておきます。

イメージ 1

熱心な観客がコースサイドを埋め尽くす?
公園内で立木が多いので意外に撮影場所は少ない?
(木が車にかぶってしまう)
車両はホンダ フィット、画像にはありませんがホンダは
インテグラ タイプRも現役。

イメージ 2

トヨタ86

イメージ 3

トヨタ86が多数派?

イメージ 4

スバルWRX 
左曲がり角の為、
右に寄せて一気にクリッピングポイントへ切り込む直前の図。

イメージ 5

スバルWRX-STI
好みがわかれるけどコルサはこのデザインが意外に好き(笑)

イメージ 6

もちろんランサーも。

イメージ 7

ランサー、ランサーに限らず、この車のようにアニメキャラ系?
痛車風?ペイントも多かった。

イメージ 8

三菱コルトは失礼ながら街中でも珍車?

イメージ 9

トヨタ ヴィッツも多い。
SS4、最初のコーナーでブレーキをロックさせるの図。

イメージ 10

こちらのヴィッツもブレーキングミス。
ヴィッツはブレーキングが難しいのか?
良く見ると前後のホイールのデザインが違う。
リム幅を変えて?あるいはオフセット(今はインセットというのか?)
を変えて?のチューニングなのでしょうか??

イメージ 11

ぐっとアウト側を沈めてコーナーリングするマツダ デミオ

イメージ 12

忘れてはいけないスズキ スイフト。

イメージ 13

日産は少数派?これはマーチ。

イメージ 14

ミニ

イメージ 15

プジョー、どことなくエレガント?

イメージ 16

シトロエン

イメージ 17

トヨタのミッドシップMR-Sは3台がエントリー。

イメージ 18

トヨタスポーツ800はデモランではない、正式エントリー車。
この他にもBMW2002、レビン(TE27か?)、シビックRSなどがエントリーして
いたようですが出走しなかったり見逃したりした・・・

イメージ 19

ロータリーエンジン搭載車も。
マツダRX-8。
ロータリーエンジン、頑張ってほしい!!!


次回は展示車両及びデモランの様子の画像をアップする予定です

このページのトップヘ