コルサの毎日がヒルクライム

2017年10月

7月3日から走行を始めたクレメン ストラーダLGG(700×25C)
タイヤが約3か月+@で通算走行距離2,000キロを超えました。

イメージ 1

イメージ 2

フロント1001キロ使用+リヤ1031キロ使用=通算2032キロ
使用の現後輪(ややこしい)の様子。


イメージ 3

イメージ 4

リヤ1001キロ使用+フロント1031キロ使用=通算2032キロ
使用の現前輪の様子。

2本ともフロント使用距離、リヤ使用距離が、ほぼ同じため、
摩耗状況もほぼ同じ。

これでクレメン ストラーダLGGのトレーニングタイヤとしての
使用は終了。
これからは本来の目的、サイクリング用となり走行距離の伸びも
にぶることになります。
本当は、このまま一気に3000キロくらい使用して寿命近くなっての
タイヤの摩耗状況を確認したい気もするのですが・・・

イメージ 5

ちなみに画像は新品時の様子。

クレメン ストラーダLGGの感想は・・・
一言で言えば「気に入っている」でしょうか。
その前に使っていたグランボアのセールブリュ(700-26C)タイヤと
比較するとクレメン(700-25C)の方がハンドリングが少し鋭敏な
感じがしたのは・・・
太さのせいでしょうか?
(表示では26Cと25C、実測でも、あきらかにセールブリュの方が太い) 
ウカイ スリムリムとの相性? 
空気圧のセッティングの違い? 
それとも単なる気のせい???(笑)

いずれにしても両タイヤとも好きですが、どちらかと言われれば自分の
トレーニングメイン+サイクリング少々といった使い方では
クレメン ストラーダを選ぶと思います。

イメージ 6

クレメンのマークもかなりくたびれてきました。

イメージ 7

さて、これからのメイントレーニングタイヤは・・・
以前使っていて1000キロを超えたところで休止していた
グランボア コルデマドレーヌ。(700-23C)

※画像は新品時の様子
今度は使い切るところまでトレーニングタイヤとして頑張ってもらうつもり。
そうなると、だいたい最低でも通算走行距離3000キロくらいでしょうか?
長い道のりです?(笑)
でも、まあ当面の目標は年内に通算走行距離2000キロ達成かな?

もうずいぶん前にテストしてみたロックタイト社の
フリーズロック&リリースを実験した際の画像が出て来たので
記事を書いてみることにしました。

イメージ 1

この製品はスプレーを吹き付けることによって瞬間冷却。
冷却によって収縮したボルトナットなど、さび付いた部分に隙間を
生じさせ更にその隙間に高浸透性潤滑剤をしみ込ませるというもの。
そのショック フリーズ効果によって、さび付いたネジなどを
緩ませようというもの。

イメージ 2

実験時の気温は・・・28度少々。

イメージ 3

温度計の先端に直接、ロックタイト社のフリーズロック&リリースを
吹き付けてみます。
すると冷却によって凍結?したようです。

イメージ 4

その結果、気温で28度少々あった温度計の目盛りは・・・
目盛りのあるマイナス20度をはるかに下回りました。

イメージ 5

早速、さび付いていた鉄フレーム、鉄ピラーに吹きかけておき、
後日、抜きにかかると、あっさり抜くことが出来ました。
これはロックタイト社のフリーズロック&リリースの威力か?
それとも気合のせいだったのか?
せっかく買って試したのですから
「フリーズロック&リリースの威力のおかげ」
としておきましょう。

そうそう、テスト時は気温が28度ほどありましたけど、これから
気温はどんどん下がってきます。
フリーズロック&リリースのショック フリーズ効果は
どうなのでしょう。
気温がある程度高い時の方が冷却による収縮率が大きく出そうな
気がしますが・・・いかがでしょうか?
(気温が低くなると部品自体が、その時点である程度収縮しているはずなので)

イメージ 1

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館、陸軍三式戦闘機 
飛燕(キ61)の分解展示状況。

イメージ 2

イメージ 3

飛燕の「ハー140」液冷倒立V型12気筒発動機(エンジン)
メッサーシュミットに搭載されたDB601エンジンの国内製造版。

イメージ 4

過給機(スーパーチャージャー)

イメージ 5

プロペラ スピナー

イメージ 6

イメージ 7

ハミルトン式可変三翅プロペラ。

イメージ 8

主脚。

イメージ 9

主脚カバー。

イメージ 10

主翼、主脚収納部分。

イメージ 11

木製の落下式燃料タンク。
製造時のフィルムが映像で見られるようになっていました。
内部に構造を支える板がありそれに薄板を貼って布で
補強したものとのこと。

※おわり

先日、友人と「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」に行ってきました。

実は、この博物館、2018年3月24日のリニューアルオープンを
目指して工事中。
現在は収蔵庫にてミニ博物館を期間限定で公開中なのです。
その為、現在見られる飛行機は一機のみ。
でも、行かなければならない理由がありました。
それは陸軍三式戦闘機 飛燕(キ61)が「分解展示」されている
からなのです。
※(飛燕の展示は平成29年「秋頃まで」となっているので要確認)

リニューアルオープン後は飛燕も組み立てて展示されることになって
いるそうで分解状態で見学できるのは今だけなのです。
(リニューアルオープン後もエンジンは単体で展示されるとのこと)

イメージ 1

かつてゼロ戦や隼も見学しましたが飛燕は初めて。
アルミ地肌むき出しなのと主脚が外されて目線の高さに機体(胴体)
がある為、すごい迫力を感じました。
ちなみにプロペラ取り付け部分はノンオリジナル。
(先にも書いた通りエンジンは単体展示される為)

イメージ 2

飛燕の展示全景。
日本軍の戦闘機では唯一の液冷エンジンを持つ為、機首が細く
スマートな機体です。
「戦闘機以外では彗星などの艦上爆撃機もある」

イメージ 3

主翼が左右一体で作られていることがわかります。

イメージ 4

主翼と胴体の連結部分。

イメージ 5

主翼の下側そしてフェアリング類。

イメージ 6

イメージ 7

尾翼および垂直尾翼まわり。

イメージ 8

機首前方左側。
排気管そして箱型に飛び出しているのは過給機の空気取り入れ口。

イメージ 9

冷却器(ラジエーター)と、そのカバー。

イメージ 10

コクピット廻り。
コクピット内部は残念ながらのぞけなかった。

イメージ 11

コクピットは除くことが出来ませんでしたが計器類は外されて
展示されていました。

つづく。

このページのトップヘ