コルサの毎日がヒルクライム

2018年06月

少し前のことですが6月9日はセブンさんの車検入れで西岡崎まで
行くことに。
弟子も付き合ってくれるというので・・・
ご褒美?に弟子(古墳女子)の大好物の古墳を見ていくことに
しました。

四ツ塚古墳、青塚古墳と見学、朝早く出てきたつもりでしたが・・・
時計を見れば結構いい時間?セブン屋さんに午前中に入りたいので
あと見学できるのは近くで、もう一基程度。
となると・・・青塚古墳から北、すぐ近くにある経塚古墳へ。

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経塚古墳も説明板が出ています。
前回の青塚古墳の陪塚(ばいちょう、従者の古墳)と考えられて
いるようです。

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奥に鉄工場が隣接しており墳丘には木々が生えています。

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石材がごろごろしていますが・・・
古墳のものとの確証が有るようなものはありません。

あれれ、弟子が目をこすって泣いてる???
「少し、いじめ過ぎたかも」・・・いえいえ冗談、
どうやらアレルギーか何かで時々、目がかゆくなるらしい。
(本人は、ずっと花粉症ではないと言い張っているけど)

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墳丘上に立つ石碑も古墳のものではなく明治時代の戦役記念碑のようです。

残念ながら、経塚古墳の現状はあまり興味をそそるような状況では
ありませんでした・・・

説明板によれば(一部、金網で読めず)
「縦23.4m横18?東、北、西に周溝を巡らし」とありました。
(南側には鉄工場があるので周溝は未確認と思われます)
また「現在も古墳の原型をよく残し」と書かれていましたが縦横の寸法から
考えると円墳ではない?青塚古墳の説明板には「幸田町唯一の前方後円墳」
と書かれていましたので、ここは前方後円墳ではない??
では墳丘の形は???不明(笑)
(横18?が、もともとは長く円墳だと思われますが)

さて、今日の古墳巡りは、これで終了。
幸田町にも、まだまだいくつか古墳があるようですが・・・次は、いつ?

※間違いなどお気づきの点がございましたら遠慮なくご指摘ください。

少し前のことですが6月9日はセブンさんの車検入れで西岡崎
まで行くことに。
弟子も付き合ってくれるというので・・・
ご褒美?に弟子(古墳女子)の大好物の古墳を見ていくことに
しました。

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四ツ塚古墳の次に向かったのは国道248号線弁天交差点
近くにある青塚古墳。
(画像、手前が後円部で奥に前方部が続いています)
以前は大きな木が生えて野良古墳(自然のまま草木の生えた状態の古墳)
として風情があったようですが2017年に調査された際、
切り倒されてしまったようです。
墳丘の観察がしやすくなったとはいえ少し残念な気がする
のも確かです。
(私は自然のままの草木が生えた野良古墳が大好きなので)

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西側から見たところ。
(画像の右が後円部、左が前方部になります)
幸田町唯一の前方後円墳だそうで現状は全長20mほどです。
しかし2017年の調査によると全長約38mほどあり北側の田んぼの
中などに周溝、作りだしなどが見つかったようです。
(画像手前は墳丘の南側になります)
また円筒埴輪なども見つかっており築造は5世紀後半から6世紀5世紀
初頭と考えられています。
墳丘周辺を丹念に見ていくと小さな破片ですが円筒埴輪片?と思われる
ものも見受けられました。


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墳丘上の様子。
竪穴式石室を持つとのことですが現在は石組みなどは見受けられません。
前方部から後円部を見たところ・・・

あれ、後円部で弟子が、つまづいて?いるようです(笑)
それとも何か変な遊びなのか?
まあ、うちの弟子がやることなので謎・・・
ちなみに背景に見えるのは国道248号線。

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南西側から見たところ。
手前に少し気が残されていますが古い写真を見ると墳丘全体に
もっと大きな木が生えていたようです。

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西側にある小さな屋根の建物裏を見ると・・・
青塚古墳祭祀殿、昭和五十五年の文字が見えます。

※間違いなどお気づきの点がございましたら遠慮なくご指摘ください。

少し前のことですが6月9日はセブンさんの車検入れで西岡崎まで
行くことに。
弟子も付き合ってくれるというので・・・
ご褒美?に弟子(古墳女子)の大好物の古墳を見ていくことにしました。

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最初は幸田町久保田地区の四ツ塚古墳。
実は私も初めてなので、溜池の堤防に車を置いて探索に行きます。
結局、四ツ塚古墳はセブンさんの背景に見える尾根にありました。

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現地に案内板はありませんので詳細は不明ですが・・・
直径10mぐらいの円墳のようです。

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横穴式石室の石組みがわずかに露出しています、というか開口部を
近年、無理やり塞いだように見えます。
手前の階段状の石組みも後年のものでしょうか?

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岩の隙間にカメラを持った手を突っ込んで・・・
長さが足りないようで石室の石組みが写りません。
今度は短い三脚を付けてセルフタイマーで石室内の撮影に弟子が挑戦。
何枚かのトライで、なかなか良い画像を撮影しました。
(弟子よ、えらい、えらい・笑)

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石室の露出している石組み(開口部を近年ふさいだものか?)
を観察する弟子と私。

更に尾根続きの奥には2、3号墳の石材も散乱しているとのことですが
今回は雨上がりで木々も濡れていた為、未確認です。

「さて、次はどこ行く?」

※間違いなどお気づきの点がございましたら遠慮なくご指摘ください。

ずいぶん遅くなってしまいましたが5月26日は弟子と伊良湖一周
サイクリングに行って来ました。
弟子はサイクリングは、これが2回目、前回5月6日に浜名湖一周
サイクリングでサイクリングの楽しさに目覚め、また自信を
深めたようです。

今回のサイクリング、実は明日(5/27)から検査入院する私の為に弟子が
「気晴らしに伊良湖にサイクリングに行きましょう」
と誘ってくれたのでした(泣)

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さて、昼からのプランは弟子にいくつかの選択肢を与えましたが・・・
(後で文句を言われない為に自分で選択させているだけですが)

弟子が選んだのは
「女の子向けプラン」?ではなく「古窯跡訪問プラン」
まあ、想像はしていたけど(笑)
右が私の乗るBSモールトン改、左が弟子が乗るダホン オビワン改。

ちなみに弟子の付けた愛称は・・・
BSモールトンが「アヌビス」(エジプト神話に登場する冥界の神)、
ダホンが「ククルカン」(マヤ神話の至高神、創造神)
今回登場していないAM-7はヴァルキリー(北欧神話に登場する戦いの神)
弟子は古代文明が大好きなのです。


BSモールトンのリヤバッグに二人分の荷物をみんな積載。
私はガイド兼ポーターなのです(笑)
実は・・・バッグの中に弟子の財布も預かっているので、
いよいよの時は?・・・(笑)

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この遺跡、以前、私は来たことがありますが道は荒れ放題。
弟子は初めての長い砂利道と自転車も見え隠れするほどの雑草に四苦八苦。
でも、このプランを選んだのは、そして、この道の入り口まで来て
前進を選んだのも、あなた自身(笑)

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皿山古窯跡に到着。
看板には「県指定 昭和四十二・三・」の文字が見えますが・・・
これは当時立てられた看板でしょうか?
昭和四十二年とすると・・・
1967年になりますから今から50年以上前。
朽ちているとはいえ・・・
さすがに、当時立てられた看板ではないのかもしれません。
(1967年の可能性もないとは言えませんけど)

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早速、林の中の古窯跡で山茶碗の破片を探します。
この辺りの古窯は大体、12~13世紀の物ですからおよそ800年
ぐらい前(鎌倉時代)の物になります。

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陶器片をじっと観察する弟子、釉薬についての指摘有り!
「う~ん、それは施釉ではなく自然釉かもしれないね」と私。

この6ヵ月ある程度数を見てきたので・・・
弟子の観察眼も、どんどん鋭くなり、うかうかしていると逆に
突っ込まれそうに(汗)

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わずかな時間でしたが、このような破片が見つかりました。
もちろん、(埋蔵文化財なので)現地に置いて帰りましたよ。

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道も荒れ果てている林から、なんとか(来た方向とは違う)
別方向に脱出、成功。
表浜街道(国道42号線)から福江に抜ける道に出ました。
ここは、その名も「大坂」という「坂」、弟子は軽快に登って行きます。

今回も弟子は、ほとんど遅れることなく、というか、まったく遅れず、
しっかり走っていました。
そういえば日出の石門のところのサイクリングロードの登りでも平気で
話しながら登ってきていました。
自分のサイクリングペースなら、全く問題なし。
まだ2回目のサイクリングだしスニーカーだし・・・これからが楽しみ。

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福江から国道259線を東に走ると・・・お馴染みのジェラート屋さんで休憩。
左は私のミックスベリー、右は、って弟子はダブルかよ!?(笑)
トマトと抹茶という組み合わせらしい。
「トマトなんて野菜じゃん、ジェラートで美味しいの?」
少し貰って食べてみたけどトマトって意外においしかった(笑)

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後はゴールまでそれほど距離はないので、ちょっとだけ脇道へ。

ここは、かつて鉄道がひかれる予定だった名残。
といっても現在の観光地である伊良湖岬先端ではなく陸軍の施設があった現在の
火力発電所の辺りが予定地だったとのこと。

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そして石神の交差点ちかくの高台にある貝塚。
白く見えるのは、ほとんど貝殻です。
それにしても弟子の遺物に対する興味は立派。
ただ、ここも、ほとんど発掘されているようなので、これと言った
土器片も拾えず。
(もちろん、探すだけで持ち帰ったりしませんよ)

※伊良湖サイクリング終わり

ずいぶん遅くなってしまいましたが5月26日は弟子と伊良湖一周
サイクリングに行って来ました。
弟子はサイクリングは、これが2回目、前回5月6日に浜名湖一周
サイクリングでサイクリングの楽しさに目覚め、また自信を
深めたようです。

今回のサイクリング、実は明日(5/27)から検査入院する私の為に弟子が
「気晴らしに伊良湖にサイクリングに行きましょう」
と誘ってくれたのでした(泣)


一周と言っても二人の道中は、あちこち立ち寄り時間がかかって
しまうのでスタート地点を田原市のサンテパルクにしました。
サンテパルクから地元の人しか知らないような?畑道を走り国道42号線へ。

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途中からサイクリング道路を走り日出の石門へ。
これはサイクリング道路から更に入った遊歩道?

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これが「日出の石門」の、「沖の石門」
これは・・・
実は前回(4月30日)、スーパーセブンで訪れた時の画像です。
実は前回訪れた時、連休中ということもあってか人がたくさんいて
思うように写真が撮れなかったので、その分、弟子の思い入れが強く
再訪したのです(笑)

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沖の石門ですが・・・
よく見ると左手の方に釣り人の姿が二人見えます。
渡し船で乗り移るのでしょうが・・・
なかなかデンジャラスだと思われます。

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「日出の石門」で左の海の中に見えるのは先ほどの「沖の石門」
木が生えている右の方が「陸の石門」の方。

弟子のポーズは・・・
右の岩の傾き、また岩の上に傾いて生えている木を表現して
いるらしい(笑)

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前回、人がたくさんいて近づきがたかったポイントに。

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2度目でここまで、やっとこれた、ワクワク(笑)

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シルエットにして、ちょっとカッコよく撮ってみた?(笑)

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「おーい、あんまり行くと危ないよ」
実は私の方はSPDシューズ
(自転車を効率よく走らせるため靴底に金具がついた靴、岩などは歩きにくい)
を履いているので滑りやすく怖いのです。

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やっと満足して引き上げる。
伊良湖ビューホテルが見えていますね!
前回、二人で行って、ちょっと恥をかいた・・・何があったかは秘密(笑)
(別に泊まったわけじゃないよ。セブンで行って・・・)

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伊良湖岬、恋路ヶ浜が見えるいつものポイントで。
弟子が「一緒に」と言っても滅多に写らない・・・
と言ってきたけど「まあいいや」(笑)
それにしても自分のジャージの裾がまくれあがっていて、みっともない(泣)

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伊良湖港の見えるポイントで。
ちょうどフェリーが港を出て行くところでした。
(桟橋にもフェリーが着岸しています)
今回も伊良湖の先端を回りましたが海岸線の灯台コースではなく中腹を
回るコースで一周したので
(景色は良くないが人は少ないので自転車で走りやすい)
灯台付近の画像はなし。

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伊良湖岬で地元の魚を使ったお料理を楽しんだ後、
お腹もふくれて暑くもなく寒くもなく気持ちの良い海風が吹いている海岸・・・
で、弟子が寝てる!天真爛漫である(笑)

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海を眺めながら横になって(笑)休憩した後は・・・
快調に走りだしました。

※つづく

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