コルサの毎日がヒルクライム

2018年07月

毎度、記事のアップが遅くなっております・・・
今回は7月14日の様子です。

あちこちの遺跡や博物館を巡る仲間「歴史ミーティング」・・・
今回は新メンバー?を交えて3人で豊橋自然史博物館そして豊橋地下資源館を
回ってきました。
豊橋自然史博物館では7月13日から「特別企画展 体感!恐竜ワールド」
が行われており、それと合わせて常設展を念入りに見て
回ろうというプランです。


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体感!恐竜ワールド展の入り口で、動く恐竜を、うちわで挑発する二人?
「ちょ、ちょっと~何してるんですか~?」(笑)

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恐竜「操縦体験」コーナーに3人で興じる。
右の恐竜を数分間、操縦することが出来るのです。
思いのほか盛り上がる!(笑)

この画像の時は弟子が恐竜に追われる役担当、新メンバーが操縦役担当、
私は鼻息ボタン担当(笑)

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弟子と新メンバーは、顔なじみ、そのうえ二人ともミュージアム、生きもの
などが大好きなので、おおいに盛り上がっている。
反面、私は完全に置いて行かれている・・・ちょっと、さみしい(笑)

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恐竜骨格展示コーナー(常設展)

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常設展に入っても二人の興味は尽きることなく・・・
16時になろうとしているのに、まだ、新生代展示まで辿り着かない(笑)
私は、このままだと最後まで絶対見られないなと、あきらめ始める。
そのうえ、17時までと思っていた開館時間、なんと16時30分で
閉館だという無情のアナウンス。
ということで・・・古生代から新生代コーナーで今日の見学は終了。
昆虫、魚類その他の展示はまた次回ということになりました(笑)
それにしても16時30分閉館とは・・・


実はアップの順番が逆ですが、この日は午前中に豊橋市地下資源館にも
行きました。

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地下資源館の入り口は坑道をもしたもの?

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二人で誕生石のコーナーに見入る・・・
「ダイヤモンドが一番好きっ、て言われても、私にどうしろと・・・」(笑)

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二人は比較的、地味な岩石の展示にも興味津々。


※さて、次回は3人でどこの博物館行きますか?(笑)

(※毎度記事のアップが遅くてすみません)
7月8日は昨日とはうって変わって好天、出発は少し遅くなりましたが・・・
地元の古墳をのんびり見てくることにしました。

吉良町の正法寺古墳と吉良歴史民俗資料館などを見学した後は・・・
日陰の海岸を見つけ海風に吹かれて昼食。
実は昨日、美味しいパンを買っておいてクーラーBOXで飲み物、デザートと
一緒に持参していたんです。
さて、午後からは・・・
昼食は用意周到だったのですがヤブ蚊対策(虫除けスプレー)を忘れて
しまったので今日は、ここで引き返すことに。
(周辺には魅力的な古墳がいくつかあるにもかかわらず)
この後は軽く?蒲郡市内の古墳、2基を見学することにしました。

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蒲郡市の五井古墳群、医王神古墳(いぼがみこふん)にやってきました。
以前、一人で来た時は樹木が茂り薄暗いところでしたが、良くも悪くも
切り払われてしまい明るい古墳になっていました。

説明板には不思議な名前の由来について書かれています。
古墳自体についての情報は・・・
「古墳時代後期と推定される径、十数メートルの円墳である」
だけですね。
ただ、この古墳には、面白い点があって・・・

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一番手前(道路側)の天井石の様子。
クサビで打ち割られた痕跡と、打ち割られてはいないもののクサビの跡が
残っています。
石材として利用されかけたものの途中で打ち捨てられてしまったようです。
(石材として利用されかけたのは戦国時代の築城の為でしょうか?)

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さらに一番奥にある、もう一つの天井石?にもこのようなクサビの跡が
残っていました。

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手前に載っているのが割れている岩。
まだ割れていないもののクサビの残る天井石は、この画像の一番奥側、
立木の向こう側に残されています。

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弟子の考えは・・・
「一番手前が古墳の奥壁で画面奥に向かって横穴式石室が続き立木の
  向こう側が 開口部ではなかったのか」
というもの。
そうすると・・・
弟子の今いるところは奥壁側から開口部側を見た時の右の壁側にあたる。

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弟子の考えからすると・・・
この画像は玄室の奥を側面から見たところで画像の一番左側の岩が奥壁と
いうこと。
そして画像の右側方向に石室が続き最終的に石室開口部につながる
ということか・・・
正解かどうかは別として・・・
私が見ても、その可能性が一番高そう
「納得しました!弟子よ、鋭いやん」(汗)



さて最後にご紹介するのは蒲郡市中央公園内に移築されているという
天桂院第1号墳。

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こ、これは・・・樹木に埋もれ石組みどころか石室の開口部すら、
ほとんど見えない。
せめて年に一度くらい草刈すれば・・・
ここまでひどくはならないでしょう。

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その上、説明文を見てみると・・・
古墳の石材であることには間違いないようなのですが、元通りに復元した
のではないとのこと。
墳丘ももちろん再現ではなく公園内の小山を利用したものらしい。
とても残念な古墳?でした・・・

※間違いなどお気づきの点が御座いましたら遠慮なくご指摘ください。

(※毎度記事のアップが遅くてすみません)
7月8日は昨日とはうって変わって好天、出発は少し遅くなりましたが・・・
地元の古墳をのんびり見てくることにしました。

正法寺古墳を見学し、すぐ南側にある吉良歴史民俗資料館を訪ねました。

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資料館には岩谷山第1号墳が移築されています。
直径14mほどの円墳で横穴式石室を持ち、7世紀に築かれたと
されています。

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玄室は全長5m前後ほどあるようで、この時期の古墳としては
大規模にみえます。
出土品から何度か追葬が行われたと考えられているそうです。

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立派な石組が観察できます。

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吉良歴史民俗資料館の内部。
コンパクトな展示ですが(無料)地元の古墳などに興味がある方なら
十分楽しめます。
(かつての地元の重要な産業、製塩の歴史についての展示もあり)

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中央に展示される異質な?これは・・・
吉良町の岩場古墳から発見された円筒棺(えんとうかん)と言われる
埴輪の製法を用いて作られた埋葬施設なのだそうです。
全国でも20例程度しか見つかっていない珍しいものとのこと。
岩場古墳は5世紀中頃の帆立貝型前方後円墳で91mもあるそうです。
(私有地の為、立ち入り出来ないそうです)

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前回も使用したこの画像。
正法寺古墳の模型。前方部、後円部とも3段築成なのが良くわかります。

※間違いなどお気づきの点が御座いましたら遠慮なくご指摘ください。

(※毎度記事のアップが遅くてすみません)
7月8日は昨日とは打って変わって好天、出発は少し遅くなりましたが・・・
地元の古墳をのんびり見てくることにしました。

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まずは西三河最大と言われる西尾市吉良町の正法寺古墳(しょうぼうじこふん)
国指定遺跡ですが・・・

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奥の木の生えているところが墳丘、右が後円部、左が前方部。
雨上がりまだ濡れたままの草がぼうぼうで弟子ですら(私より熱心?)
踏み込むそぶりがない・・・
(数年前に私が一人で来た時は綺麗で墳丘も良く観察でき感動したのですが)

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後円部の方は草が少ないので、こちらから墳丘に回り込むことに。

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後円部の巨大さが何となく伝わるでしょうか?

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後方部から後円部側の高まりを見たところ。

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墳丘は3段の階段状になっているとのこと。
後円部の階段状の様子。

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後円部から前方部を見たところ。
かなりの落差があります。
弟子が手をかいているのは・・・ヤブ蚊のせいでしょう(笑)
先ほどの草と言い古墳巡りには向かない季節です。

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古墳の様子が良くわからないので吉良歴史民俗資料館の模型の
画像をお借りして(笑)
全長94mの前方後円墳で築かれた時期は古墳時代前期中葉(4世紀後半)
と考えられているようです。
前方部、後円部とも3段築成の古墳は三河でも他に例がないそうで
その大きさと含めて重要な古墳といえそうです。
なお、埋葬施設は未発掘とのことでした。

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家型埴輪をかたどったトイレ、さすが国指定遺跡??

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正法寺古墳から南側を見たところ。
古墳が作られた時代には、すぐ下まで海だったと言われています。
(家が立ち並ぶ、この辺りは波打ち際?・・・)
その為、古墳の主は三河湾を中心とした水上交通を支配し強力な勢力を
持った豪族だと考えられているようです。

(※毎度、記事のアップが遅くて・・・すみません)
7月7日は大雨が懸念されましたが愛知県地方は、それほど雨雲がかからない
様子だったのでアクア・トト ぎふ(世界淡水魚園水族館)に弟子?と
出掛けました。


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弟子は巨大魚、大好き!
世界最大の淡水魚とも言われるピラルク―と記念撮影。
ちなみに弟子の身長155cm、ピラルク―は最大4mぐらいになるらしい。

自分は40年ぐらい前、とあるところで、このピラルク―を(高い所から)目撃。
当時は買っているところは、もちろん情報も少なかったので巨大さに驚き
アザラシか何かと思ったほど(笑)

※順路では・・・この展示は最後の方に出てきます・・・

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オオサンショウウオに目を輝かす。
魚だけではなく両生類も爬虫類もなんでも大好き!苦手は、なぜか犬(笑)

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コツメカワウソ。「むっちゃ、かわいいですぅ~」

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アシカショーも見学。

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メコンオオナマズ、さっきも書いた通り弟子は巨大魚大好き!

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弟子「君もいろいろ大変なんだね?」
ナマズとも打ち解けてるてよ~?・・・(笑)

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弟子の興味は尽きることがない・・・
巨大魚だけではなく小魚?にも興味津々・・・

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以上、4枚は弟子の撮影。

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弟子曰く「血だらけ~」
私「アホか、そんな発想するのは、お前だけだ」
と言っていたら近くにいた女性が
「血、流してるみたい」・・・・(笑)


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「おさかな三昧?幸せですぅ~」(笑)

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あれれ、うちの弟子・・・今度はピラルク―まで呼び寄せてる!!

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ピラルク―最高!!
何度も書くが弟子は巨大魚が大好きなのです(笑)

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ずっと、この格好で動かないカピバラ・・・
弟子「あのカピバラさん、何か悩んでいるみたい」
「悩み聞いてあげるよ」

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と声かけたら寄ってきた!?
弟子はカピバラの悩みも聞いてあげることが出来るらしい(笑)


アシカショー見て館内のレストランで食事してミュージアムショップで
買い物して・・・結局、アクア・トトの滞在時間は6時間でした(笑)
でも、まあ、二人の場合は、これで、全然、想定内(爆)

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